スタッフプロフィール

スタッフプロフィール

ライトメンタルクリニック 院長


清水 聖童

Shimizu Seido

精神科専門医・精神保健指定医
専門領域:
適応障害、気分障害、不安障害

略歴

● 横浜医療センター・横浜市立大学病院にて初期研修
● 国立精神・神経医療研究センター病院勤務、tDCS研究に従事
● 都内精神科・心療内科クリニック勤務し心理療法を研修
● さくらライフクリニックにて日中は総合診療に携わりつつ、
  令和2年11月ライトメンタルクリニック開設・院長就任

ごあいさつ

私の医師としてのモットーは「安心と笑顔を、多くの方に」です。ありふれた、古臭い考え方だと思います。私が生まれた地方の小さな町では、医師は地域の健康を守る、頼りがいのある存在でした。医学生時代から私に寄せられた、周囲の方々からの信頼や期待によって、私の信念が育まれました。
しかし昨今の世の中、自由診療の中でも、高額で金額と有効性とのバランスがとれていないものや、ひどい場合だとエセ医療ともとられかねないものが横行し、医師にも信頼性が問われる時代になってしまいました。小さな町の医師を見て育った私としては、悲しい時代になったと感じています。
そのような中、当院も保険診療と並行して自由診療を行っています。ただし、当院では上記に掲げた考えに基づき、安全性と有効性にこだわり、可能な限り安価なサービス提供の実現を目指していることが特徴だと考えております。
また、日中は総合診療医として高血圧や高脂血症、糖尿病などの生活習慣病から、「汗をかきやすい」など些細なお悩みまで診ているので、精神的なお悩みだけでなく身体的なお悩みも、ぜひご相談下さい。

臨床顧問・指導医

略歴

● 長崎大学医学部卒業後、国立精神・神経医療研究センター病院にて研修
● 東海大学大学院修了(児童精神科)し、同大学精神科助教(助手)として勤務
● 北海道大学生理学講座助教(助手)として勤務
● 横浜市立大学生理学講座講師として勤務
● 2002年より長崎大学神経機能学教授就任し、五感を介した母子コミュニケーションの脳科学的研究や発達障害の脳科学的研究に従事。女性のライフイベントで生じる症状に対する香りによる治療を開発(特許取得)
● 日本テレビ「世界一受けたい授業」など多数のTV出演、多数の書籍を出版し、児童精神科医としてのみならずマスメディアにも影響力を持ちながら活躍中
Wikipediaはこちら

ごあいさつ

私の医師としてのスローガンは「こどもと女性笑顔」です。

私は児童精神科医として、キャリアをスタートし、現在も専門としています発達障害、不登校、うつ、解離障害のお子さんを大勢診てきました人が他人を愛する(愛着関係を形成する)上で、幼少期養育者(母であることが多い)との愛着関係はとても重要です安定的な愛着形成を支えるために、お子さんだけでなく養育者のサポートにも力を入れていきたと思います。

女性は生涯にわたり、自らのホルモン変動の影響を受け、その時々のライフステージ(思春期、月経前、出産後、更年期)において心身ともに翻弄されてしまうことも少なくありません。このようなライフイベントで起こる症状(うつ、不安、不眠、イライラなど)サポート専門としています。薬物療法に加え、症状に応じて、オリジナルの香りを用いた治療などご希望に応じてご提案致します。もちろん、その他のお悩みも幅広く受け付けておりますのでご相談下さい。


篠原 一之

Shinohara Kazuyuki

医学博士・長崎大学教授
専門領域:小児精神医学、
脳生理学
(診療日:土曜日中)


篠原 一之

Shinohara Kazuyuki

医学博士・長崎大学教授
専門領域:小児精神医学、
脳生理学
(診療日:土曜日中)

略歴

● 長崎大学医学部卒業後、国立精神・神経医療研究センター病院にて研修
● 東海大学大学院修了(児童精神科)し、同大学精神科助教(助手)として勤務
● 北海道大学生理学講座助教(助手)として勤務
● 横浜市立大学生理学講座講師として勤務
● 2002年より長崎大学神経機能学教授就任し、五感を介した母子コミュニケーションの脳科学的研究や発達障害の脳科学的研究に従事。女性のライフイベントで生じる症状に対する香りによる治療を開発(特許取得)
● 日本テレビ「世界一受けたい授業」など多数のTV出演、多数の書籍を出版し、児童精神科医としてのみならずマスメディアにも影響力を持ちながら活躍中
Wikipediaはこちら

ごあいさつ

私の医師としてのスローガンは「こどもと女性笑顔」です。

私は児童精神科医として、キャリアをスタートし、現在も専門としています発達障害、不登校、うつ、解離障害のお子さんを大勢診てきました人が他人を愛する(愛着関係を形成する)上で、幼少期養育者(母であることが多い)との愛着関係はとても重要です安定的な愛着形成を支えるために、お子さんだけでなく養育者のサポートにも力を入れていきたと思います。

女性は生涯にわたり、自らのホルモン変動の影響を受け、その時々のライフステージ(思春期、月経前、出産後、更年期)において心身ともに翻弄されてしまうことも少なくありません。このようなライフイベントで起こる症状(うつ、不安、不眠、イライラなど)サポート専門としています。薬物療法に加え、症状に応じて、オリジナルの香りを用いた治療などご希望に応じてご提案致します。もちろん、その他のお悩みも幅広く受け付けておりますのでご相談下さい。

その他のスタッフ


村田 悠也

Murata Yuya

医師
(診療日:水曜)

 

略歴

● 富山大学医学部医学科卒業
● 済生会高岡病院にて初期研修
● 東京医科大学病院勤務
● 都内精神科・心療内科クリニックにて勤務

ごあいさつ

初めまして、村田です。山や海などの自然が大好きで簡単に感動してしまうせいか、ピュアな性格(?)と言われます。「気軽な精神科・心療内科」というキャッチコピーに惹かれて、ライトメンタルクリニックに入職しました。
こう言うとあまり医師らしくないかもしれませんが、診断や治療の前に、まず「この人になら相談してもいいかな」と思われるような存在になりたいなと思っています。ぜひ、どんなことでも気軽にご相談ください。女性医学を専攻しているので、特に女性の強い味方になりたいと思っています。まだまだ医師としては駆け出しですが、宜しくお願い致します。


荒木 光

Araki Hikaru

精神保健福祉士・臨床心理士・公認心理師
(面接日:金・土曜夜間)

略歴

● 都内総合病院精神科・精神科クリニック・就労支援施設・大学付属心理相談センターにて実習
● 就労支援施設(特定非営利活動法人)にて集団心理療法担当職務に従事
● 特定非営利活動法人にてメンタルヘルスに関する電話相談担当職務に従事
● 高等教育機関にて心理学系科目を中心とした教育や、学生支援に講師として従事
●    修士(心理学)及び博士(医学)

ごあいさつ

私の心理師としてのモットーは「科学に裏付けられた効果的な心のケアを、より身近なものに」です。それは、安全性と有効性が確認された心のケアの支援を受けられる機会が、日本ではまだ限られているためです。
大学では心理学を専攻し、心理療法(認知行動療法)に出会いトレーニングを続けました。認知行動療法は、抑うつや不安などの感情や行動の問題に対処するために効果的な心理学の技法です。卒業後、機械メーカーでの就労経験を経て、認知行動療法に基づく心の支援を専門的に行いたいと考え大学院へ進学しました。これまで、就労支援施設や高等教育機関、企業等で認知行動療法に基づく支援を行ってきました。
心理療法の面接では、日常生活で感じる悩みやモヤモヤを一緒に整理し、より望ましく変化していけるようお手伝いをさせていただきます。当院に来て良かった、と感じていただけるようなサポートを毎回心がけます。

略歴

● 都内総合病院精神科・精神科クリニック・就労支援施設・大学付属心理相談センターにて実習
● 就労支援施設(特定非営利活動法人)にて集団心理療法担当職務に従事
● 特定非営利活動法人にてメンタルヘルスに関する電話相談担当職務に従事
● 高等教育機関にて心理学系科目を中心とした教育や、学生支援に講師として従事
●    修士(心理学)及び博士(医学)

ごあいさつ

私の心理師としてのモットーは「科学に裏付けられた効果的な心のケアを、より身近なものに」です。それは、安全性と有効性が確認された心のケアの支援を受けられる機会が、日本ではまだ限られているためです。
大学では心理学を専攻し、心理療法(認知行動療法)に出会いトレーニングを続けました。認知行動療法は、抑うつや不安などの感情や行動の問題に対処するために効果的な心理学の技法です。卒業後、機械メーカーでの就労経験を経て、認知行動療法に基づく心の支援を専門的に行いたいと考え大学院へ進学しました。これまで、就労支援施設や高等教育機関、企業等で認知行動療法に基づく支援を行ってきました。
心理療法の面接では、日常生活で感じる悩みやモヤモヤを一緒に整理し、より望ましく変化していけるようお手伝いをさせていただきます。当院に来て良かった、と感じていただけるようなサポートを毎回心がけます。


荒木 光

Araki Hikaru

精神保健福祉士・臨床心理士・公認心理師
(面接日:金・土曜夜間)

 


丸田 英世

Maruta Hideyo

臨床心理士・公認心理師
(面接日:月曜夜間)

略歴

横浜国立大学大学院臨床心理学専修卒業。
卒業後、東京都市教育センターで発達に関する相談業務に従事。
その後、神奈川県内の心療内科クリニックで心理士業務、東京都内にある心療内科併設の心理カウンセリングルームの心理士勤務を経て、
2021年よりライトメンタルクリニック非常勤心理士。

並行して渋谷・心理カウンセリングルームHeart Life~こころの悩み相談所~を立ち上げ、心理カウンセリングルーム運営を行う。
更に、大手損害保険会社のメンタルヘルス電話カウンセリング相談員、オンラインカウンセリング専門心理カウンセラーとしても活動し、精力的に臨床活動を行っている。

ごあいさつ

私の心理師としてのモットーは「クライアントファースト」です。
クライアント様のお悩みごと、心に抱える苦しみから解決できるように、何が一番クライアント様にとって最善なのかを一番に考えていきたいのです。当たり前のことかもしれませんが、この基本的なことを大切にしていきたいと考えています。

日本ではまだまだメンタルクリニックや心理カウンセリングの受診に抵抗がある方が多いかもしれません。そのためにメンタル不調を見過ごしてしまいがち。
だからこそ私はカウンセリングの中で「まず話してみる」、これをとても大切にしております。話すことは、あなたの心の中から苦しみを「放す(離す)」こと。話すことであなたのメンタル不調への解決の糸口や予防につながっていくこともあるのです。そしてあなたが日々感じられているモヤモヤや心の苦しみに寄り添い、よりよい生活を過ごせるように一緒に解決に向けて取り組んでいけたらと考えております。

大学時代に出逢ったロジャーズ心理学に感銘を受け心理士を目指し、大学院では精神分析的心理療法を中心に学び、近年では認知行動療法・マインドフルネスなどを研鑽し、セラピーの中に取り込んで臨床現場で実践しております。
皆様にお会いしてお話ができることをお待ちしております。

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ライトメンタルクリニック 高田馬場院 
東京都新宿区西早稲田3丁目20-3レガリアタワーレジデンスB1F
TEL 03-6457-6040
診療日・時間 月~木19:00~23:00 土10:00~18:00、19:00~23:00 
※祝は原則診療
診療科目 心療内科、精神科

ライトメンタルクリニックは、新宿・高田馬場にて夜間診療を行っている精神科・心療内科クリニックです。次に掲げる考え方のもと、「夜間診療中心」「非薬物療法の充実」「遠隔診療の実施」「正確な診断」の4つを特徴とし、精神科・心療内科受診に抵抗のある方にこそ選ばれる医院を目指しております。
1.心身に不調を感じているにもかかわらず、日中忙しいことにより精神科・心療内科の受診を躊躇する方のニーズに応えるため、当院は夜間診療を中心に行っています。
2.副作用のリスク等から、薬物療法に抵抗感を感じる方にも精神科・心療内科の受診を検討いただけるよう、非薬物療法を充実させています。
3.通院が困難な方のニーズに応えるため、オンライン診療を実施しています。
4.Web問診ツールを活用した独自の分析を用い、より多くの情報を分析することで、正確な診断を行うことが可能です。
このほか、夜間のひとときをリラックスしてお過ごしいただけるための環境整備に努めてまいります。