【医師監修】AGA治療を安く続けるなら|ミノキシジル×デュタステリド併用の合理性と価格比較

  • 更新日:2026.04.22
  • 公開日:2026.04.22
AGA 安い

(R8年4月更新)

はじめに

皆さん、お加減どうですか?

どうも。いつも診る院長の清水です。

ところで、これを見てるってことは、

画面の前のアナタは・・・・・

禿げてますよねぇ???

この記事は、悩める小ハゲたちのため、

あるいはすでにAGA治療中のベテランハゲたちのために、

御役にたてる記事にしますよ。

・・・・。

・・・・・・・

ちなみに、ハゲてきたら、まずはこう思うよねえ。

「ハゲたくない!!」

「あの頃の日々を取り戻したい!!!」

・・・・嗚呼。わかるよ。

だって私ももちろん

ハゲてたから・・・・

手始めに、育毛シャンプー使ってみたり、

トニック使ってみたりして、

思うように効果はなくて。

それで、薬局で育毛剤を探してみて、・・・・まずは安価なものを買ってみたりしちゃってね・・・。

お母さん、これで髪はえるのかな?ってね・・・・

そしたらお母さんもね、「きっと生えるよ!」なんつってね・・・・・

それで、絶望するのです。

デュタステリド

「全然生えてこんやないかい!!!おかあさーーーーん!!!!」

・・・・・

修羅と化したハゲたちが血眼でたどり着くのが我々の業界。

そう、それが「医薬品」。または「発毛剤」。

ここでようやく、ミノキシジルフィナステリドデュタステリドという合言葉(キーワード)を知ることになります(製剤のエビデンス解説ページはこちら)。

ではこれから、リスクを取って医薬品に手を染めようとしている修羅の同士たちも、

すでに修羅道の半ばにいる同士たちも、

役に立つものを紹介するから、ハゲながらそこで待ってなさい。

AGAの医学的背景|ミノキシジル×デュタステリドが最強の理由

ハゲは進行性であり、「治った」はありません。

もちろん感染性のハゲや、自己免疫性のハゲなど、原因があるものに関しては、

異常が取り除かれれば治る可能性がありますが、

大体は遺伝、体質が絡むもの。

残念ながら、ハゲそうになった時点で、一生ハゲと戦い続けるか、

ハゲてもいいと開き直る、解脱の境地に至るかになるのです。

解脱の境地に至る尊師になるには、

あなたはまだ、若い・・・。

そう、戦い続けるなかで、解脱に至ろうではありませんか。

それでは、AGA(男性型脱毛症)を具体的に説明しましょう。

AGAは、男性ホルモン由来のジヒドロテストステロン(DHT)が毛包に作用することで、毛周期が短縮される疾患です。

この傾向は一生涯続くため、もはや体質・遺伝のせいと言っていいでしょう。

成長期(anagen)が短くなることで、毛は十分に太く長くなる前に抜け落ちます。

このため治療は、

・DHTを抑制する(脱毛抑制)
・毛包を刺激する(発毛促進)

という2軸で考える必要があります。

そこで、以前に記載しているとおり、最も良質なエビデンスから弾き出された結論では、

ミノキシジル(発毛促進)とデュタステリド(脱毛抑制)の2成分。

これしかありません!!!

ミノキシジル(発毛促進)

血管拡張作用により毛包への血流を改善し、毛母細胞の活性化を促すと考えられている。内服では外用よりも安定した血中濃度が得られる可能性がある。

デュタステリド(脱毛抑制)

5α還元酵素Ⅰ型・Ⅱ型を阻害し、DHT産生を抑制。フィナステリドより広範な阻害作用を持つ点が特徴とされ、効果は1.3〜1.5倍程度とする報告も。

ミノキシジルは、外用でしのげるのであれば問題ありませんが、

リスクをとっていいほど本気なら内服一択です。

AGA治療は「安さ」と「中身」で選ぶ時代へ

ミノキシジルとデュタステリド(あるいはフィナステリド)を扱うクリニックは、

もはや一般的といっていいほど増えてきています。

医薬品なので、本来であれば医師の診察が必要なのですが、

今は「アイドラッグストア」「オオサカ堂」などで安価に個人輸入もできてしまう時代。

・・・・・・。

・・・・・でも、海外の商品をろくな説明もなく服薬するの、

不安じゃないですか?

実際に、成分が規定量に達しない粗悪品がきたという報告もあるし。

・・・・・

・・・・でも、クリニックにお願いすると、

その分割高だし・・・・それはそれで・・・ねえ?

・・・・

続けるために、

安い方がいいよねえ?

当院採用のミノデュアルはコスパ&タイパ最強のAGA治療薬

そんな方に朗報です。

当院オリジナル発毛薬、

MINODUAL(ミノデュアル)がいいんじゃないですか?(宣伝)

MINODUAL

当院採用のMINODUAL(ミノデュアル)は、

ミノキシジル5mgとデュタステリド0.5mgが配合された当院オリジナルのAGA治療薬です。

注目していただきたいのは、その安さ!

薬剤の費用は、30日分で¥1,650。

100日分セットだと¥5,000なので30日分に直すと¥1,500になります。

これって、個人輸入のオオサカ堂より安いですよね・・・・?

すでに毎日服薬している方にとっても、

ミノキシジルとデュタステリド、一度に服薬できたらタイパは良いはず。

ミノキシジルとデュタステリドの合剤はすでに市場に出回っていますが、

その違いは圧倒的だということに、気づいていただけるはずです。

【比較】AGA治療の価格相場

以下は一般的な自由診療クリニックにおける価格帯の目安です(2026年4月時点の公開情報ベース・当社)。

治療内容 月額相場
ミノキシジル内服のみ 5,000〜10,000円
デュタステリドのみ 6,000〜12,000円
ミノキ+デュタ併用 12,000〜25,000円

 

 

(R8年4月更新)

同じ「併用療法」でも、クリニックにより価格差が大きいのが現状です。

ほ〜ら、見てみてください・・・・

当院のミノデュアルが、いかに優秀かわかりますね・・・・?

当院のミノデュアルが安い理由

逆に、なぜここまで安くできるか、不安になる方もいると思います。

ですがご安心ください。

成分をちょろまかしているわけではございません!

理由1:徹底したムダの削減

当院の美容医療はすべてそうなのですが、徹底してコスト削減に務めています。

患者さんが受診されてから診察完了し、処方薬を発送するまでに至る人件費を、

徹底的に縮小する試みがとられています。

なので、濃厚な説明や懇切丁寧な態度を希望される方は、

当院は向いていないかもしれません・・・・。

「安くても高いクリニックと同じ成分なんだったらいいよね、説明はまあ自分である程度調べとくし、いいや」

と合理的な考えができる方は、当院が向いていると思います。

理由2:大量生産による原価安

モノは大量に発注すれば、それほどに安く仕入れられます。

当院のミノデュアルは、それはもう・・・・大量に在庫を抱えてしまいました・・・・(遠い目)

ですので、安い分皆さんにどしどし処方しないと、赤字になってしまいます!

我が同胞のハゲたちよ・・・

個人輸入よりも安いクリニックが赤字で潰れてもいいのかい?

・・・・今いっているところをやめて、当院を受診してください・・・・

私がこれ以上ストレスでハゲることになったら・・・・・

この先は言わなくても・・・・わかるよな?

理由3:院長の愛

これが本当にでかいですよ?

HPで公言している通りです・・・・

料金表をご覧下さい。

美容医療すべてが、業界内最安値水準であることに気がついていただけることと思います・・・・。

まあ、何が言いたいかと言うとね。

助けてください。

副作用と注意点

ミノデュアルに含まれる、ミノキシジルやデュタステリドの主な副作用としては、

ミノキシジル:
・動悸、浮腫、多毛、血圧低下など

デュタステリド:
・性機能低下、肝機能異常など

が報告されています。

頻度は高くありませんが、服用前後の評価とフォローが重要です。

・・・・ちなみに私は性欲減退しましたが、

性欲旺盛なハゲ頭と、

性欲に乏しいフサフサ頭

どちらが社会に有用か・・・・皆さんならわかりますよねっ♪

まとめ|AGA治療は「設計×価格」のバランス

AGA治療は長期戦です。

・科学的に妥当な治療設計
・継続可能な価格設定
・シンプルな服薬

この3点を満たすことが、結果に直結しています。

ミノキシジルとデュタステリドの併用は、現在の標準的アプローチの一つであり、

それを無理なく継続できる、当院でひとつ、治療を受けてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、当院では毛髪再生メソセラピー治療も行っていますので、

合わせてご検討いただけますと幸いです。

それではみなさん、お大事に。

監修者
監修者プロフィール

ライトメンタルクリニック 渋谷院 院長

清水聖童(Seido shimizu)

精神保健指定医/日本精神神経医学会認定専門医/認知症サポート医/コンサータ処方登録医/

【引用・参考文献】
・Olsen, E. A., et al. (2006). A randomized clinical trial of 5% topical minoxidil versus placebo. Journal of the American Academy of Dermatology, 54(3), 463–470.
・Kaufman, K. D., et al. (1998). Finasteride in the treatment of men with androgenetic alopecia. Journal of the American Academy of Dermatology, 39(4), 578–589.
・Rossi, A., et al. (2012). Multi-therapies in androgenetic alopecia: Review and clinical experiences. Dermatologic Therapy, 25(6), 595–602.
・Gupta, A. K., & Charrette, A. (2014). The efficacy and safety of 5α-reductase inhibitors in androgenetic alopecia. Journal of Cutaneous Medicine and Surgery, 18(2), 77–87.

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