渋谷・高田馬場で美容内服薬|ユベラ・シナール・トランサミン

美容・健康療法
美容内服薬 渋谷 高田馬場
美容内服 安い

当院では、シナール・ユベラ・トランサミンを単剤またはセットで処方しています。シミ・肝斑・色素沈着など、症状や服用中のお薬、既往歴を確認したうえで医師が処方を判断します。来院診療とオンライン診療に対応しています。

美容内服薬の料金

当院では、美容内服薬を無理なく継続していただけるよう、シナール・ユベラ・トランサミンなどの薬剤をできる限り続けやすい価格でご提供しています。低価格であっても、医師が症状や既往歴、服用中のお薬などを確認し、適応や安全性を判断したうえで処方します。

治療別の料金一覧

当院では、シナール・ユベラ・トランサミンを取り扱っています。薬剤費とは別に診察料1,100円、オンライン診療で配送する場合は送料1,100円がかかります。
薬剤ごとの特徴や服用上の注意点を踏まえて医師が処方を判断します。詳しい効果や飲み方、副作用については、各薬剤の詳細ページをご確認ください。

お支払い方法

オンライン診療では、クレジットカードでお支払いいただけます。
ご来院の場合は、現金、クレジットカードのほか、交通系ICカード、PayPayなどの各種キャッシュレス決済をご利用いただけます。
※ご利用いただける決済ブランドやサービスは、受付時にご確認ください。

美容内服薬とは

美容内服薬とは、シミや肝斑、色素沈着、肌荒れなどの美容上の悩みに対して用いられる内服薬の総称です。特定の医薬品分類を示す名称ではなく、症状や目的に応じてビタミン製剤やトラネキサム酸などが使用されます。
当院では、シナール・ユベラ・トランサミンを取り扱い、肌の状態や既往歴、服用中のお薬を確認したうえで医師が処方を判断します。

美容内服薬で期待できること

美容内服薬は、肌の状態や色素沈着に関わるさまざまな過程に内側から働きかける治療です。薬剤によって作用が異なるため、目的に応じて単剤または複数の薬剤を組み合わせます。

シミや色素沈着を表現したイラスト

シミ・色素沈着へのアプローチ

メラニンの生成や色素沈着に関わる過程に作用し、 シミや炎症後色素沈着などの改善を補助します。

肝斑や色素沈着を表現した肌のイラスト

肝斑治療の選択肢

肝斑では、症状やリスクを確認したうえで、 トラネキサム酸などの内服薬が治療選択肢となる場合があります。

美容内服薬を表現した錠剤とカプセルのイラスト

肌状態を内側からサポート

ビタミンCやビタミンEなどを補給し、 肌荒れや紫外線などによる肌への負担に対する補助的な治療として使用します。

シミ・肝斑・色素沈着に対する美容内服の位置づけ

シミや色素沈着にはさまざまな種類があり、原因や状態によって適した治療は異なります。美容内服薬は、すべてのシミを直接取り除く治療ではなく、症状に応じて治療の一つ、または他の治療を補助する目的で使用します。
特に肝斑は、日光黒子(いわゆる老人性色素斑)や炎症後色素沈着などとの鑑別が重要です。肝斑では紫外線対策を基本とし、トラネキサム酸などの内服薬や外用治療が選択肢となります。一方、日光黒子などではレーザー・光治療の方が直接的な治療となる場合があります。このように、色素斑の種類によって治療方法が異なることが示されています。

治療選択肢の一つ

肝斑

肝斑の症例イメージ

紫外線対策を基本とし、トラネキサム酸などの内服薬や 外用薬を組み合わせて治療することがあります。

※画像は症例イメージです。

補助的な位置づけ

炎症後色素沈着

炎症後色素沈着の症例イメージ

ニキビや肌への刺激など、原因となった炎症への対応を行いながら、 症状に応じて内服薬や外用薬などを補助的に使用します。

※画像は症例イメージです。

施術が適する場合も

日光黒子などのシミ

日光黒子などのシミの症例イメージ

内服薬だけでは改善が限定的な場合があり、 シミの種類によってはレーザーや光治療などを検討します。

※画像は症例イメージです。

美容内服薬だけですべてのシミが改善するわけではありません

シミ・肝斑・色素沈着は見た目が似ていても、原因や適した治療が異なります。 内服薬だけでなく、紫外線対策、外用治療、美容施術などを組み合わせることがあります。

市販薬・サプリメントとの違い

美容目的で使用されるビタミンCやビタミンEなどは、市販薬やサプリメントでも摂取できる場合があります。ただし、医療機関で処方する医薬品、市販薬、サプリメントでは、それぞれ位置づけや選び方が異なります。
当院では、肌の悩みだけでなく、既往歴や服用中のお薬などを確認したうえで、医師が使用する薬剤や組み合わせを判断します。特に複数の医薬品を使用する場合は、同じ成分の重複や併用上の問題を確認することが重要です。

当院で取り扱う美容内服薬

当院では、ユベラ・シナール・トランサミンを取り扱っています。薬剤ごとに成分や作用、適した目的が異なるため、症状や既往歴、服用中のお薬などを確認したうえで、単剤または複数の薬剤を組み合わせて処方します。
各薬剤の詳しい効果や飲み方、副作用については、それぞれの詳細ページをご確認ください。

シナール配合錠

シナール

ビタミンCを含む美容内服薬

ビタミンCを補給し、メラニン生成や色素沈着に関わる過程に働きかけます。 シミや炎症後色素沈着、肌荒れなどが気になる方に、 補助的な内服治療として使用します。

シミ 色素沈着 肌荒れ
シナールについて詳しく見る
ユベラ錠

ユベラ

ビタミンEを含む美容内服薬

ビタミンEを補給し、抗酸化作用や末梢循環への作用を通じて 肌状態を内側からサポートします。 シミや色素沈着、肌荒れなどに対する補助的な内服治療として使用します。

ビタミンE 色素沈着 肌状態
ユベラについて詳しく見る
トランサミン錠

トランサミン

トラネキサム酸を含む美容内服薬

抗プラスミン作用をもつトラネキサム酸製剤です。 美容領域では、特に肝斑や炎症に伴う色素沈着などに対する 治療選択肢の一つとして使用されます。

肝斑 色素沈着 トラネキサム酸
トランサミンについて詳しく見る

美容内服セットについて

ユベラ(ビタミンE)、シナール(ビタミンC+パントテン酸)、トランサミン(トラネキサム酸)の3種を組み合わせた美容内服薬セットです。トランサミンがメラニン生成を抑制し、シナールがその還元・排出を促進。さらにユベラが血行を促進して皮膚のターンオーバーを助けることで、しみ・そばかす・肝斑に対して内側からの相乗的な美白効果が期待されます。実際に、これらを併用した研究では、単独使用よりも肝斑や色素沈着の改善効果が高いことが報告されています(例:日本皮膚科学会ガイドライン、2011)。皮膚の再生には通常1〜2ヶ月かかるため、当院では各薬剤100錠ずつ(約50日分)を基本処方としています。

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美容内服薬の効果と服用期間

美容内服薬の効果を実感するまでの期間や、適した服用期間は、薬剤の種類や肌の状態、治療する症状によって異なります。短期間で効果を判断せず、経過を確認しながら、必要に応じて治療内容を見直すことが大切です。

効果を実感するまでの期間

美容内服薬は、服用後すぐにシミや色素沈着が消える治療ではありません。
効果を実感する時期や適した服用期間には個人差があるため、一定期間継続しながら変化を確認し、必要性を定期的に見直します。

01
START

服用を開始

肌の悩みや治療目的、既往歴、服用中のお薬などを確認し、 医師が適応を判断したうえで美容内服薬を選択します。

02
CONTINUE

継続しながら変化を確認

短期間で効果を判断せず、紫外線対策やスキンケアも続けながら、 肌状態や色素沈着の変化、副作用の有無を確認します。

03
REVIEW

継続の必要性を再評価

改善の程度や治療目的を確認し、 そのまま継続するか、薬剤の変更・中止、 他の治療への切り替えなどを検討します。

服用期間に一律の決まりはありません

薬剤の種類や症状、効果、安全性によって適した期間は異なります。 長く服用するほど効果が高まるわけではないため、 改善後も漫然と継続せず、必要に応じて治療内容を見直します。

効果が感じられない場合

一定期間服用しても十分な変化を感じられない場合は、薬を増やす前に、治療の対象となっている症状や治療方法が合っているかを見直すことが重要です。

診断・症状の確認

肝斑、炎症後色素沈着、日光黒子など、 治療対象となっているシミや色素沈着の種類を改めて確認します。

服用状況の確認

指示された方法で継続できているか、 飲み忘れや自己判断による変更がないかを確認します。

紫外線・摩擦などの確認

紫外線や摩擦など、 シミ・肝斑・色素沈着を悪化させる要因が続いていないかを確認します。

治療方法の見直し

内服薬だけで改善しにくい場合は、 外用薬やレーザー・光治療など別の治療が適していないか検討します。

効果が十分でない場合は、薬剤の追加より原因の再評価が重要です

シミに見える症状でも種類によって適した治療は異なります。 内服治療を漫然と続けるのではなく、必要に応じて診断や治療方法を見直します。

服用を中止した場合

美容内服薬を中止したからといって、必ず急激にシミや肌状態が悪化するわけではありません。一方で、肝斑や色素沈着の原因そのものがなくなるわけではないため、紫外線や摩擦などの影響によって再び目立ってくることがあります。
改善後も紫外線対策や適切なスキンケアを続け、必要に応じて内服以外の治療を組み合わせることが大切です。服用の継続や中止は、症状の経過を確認しながら判断します。

美容内服薬と他の美肌治療との違い

シミや肝斑、色素沈着に対する治療は、方法によって作用する部位や適した症状が異なります。
美容内服薬だけに限定せず、シミの種類や肌状態、希望する治療内容に応じて選択することが重要です。

※表は横にスクロールできます

比較項目 美容内服薬 当院で対応 外用薬 局所への治療 レーザー・光治療 当院では未実施 ピーリング・注入治療 当院で対応
アプローチ 内服によって、 体の内側から作用します。 気になる部位の皮膚に 直接塗布して使用します。 レーザーや光のエネルギーを 標的となる色素などに作用させます。 薬剤や針などを用いて、 皮膚表面から皮内へアプローチします。
主な目的 肝斑、色素沈着、肌荒れなどに対する 補助的な治療 シミ・肝斑・色素沈着などに対する 局所的な治療 日光黒子など、 種類によってはより直接的なシミ治療 くすみ、毛穴、乾燥、ハリ不足などを含む 肌質改善
特徴 毎日の服用を継続しながら、 肌状態の変化を確認します。 特定の部位に使用できますが、 成分によって刺激や乾燥が生じる場合があります。 シミの種類によって適応が異なり、 肝斑では慎重な治療選択が必要です。 シミだけでなく、 肌全体の質感や複数の悩みに対応できる場合があります。
向いている場面 内服による治療を希望する場合や、 他の治療を補助したい場合 気になる部分に直接アプローチしたい場合 内服や外用だけでは改善しにくい 特定のシミを治療する場合 シミだけでなく、 くすみ・毛穴・ハリなども含めて改善したい場合
ダウンタイム 基本的にありません 基本的にありませんが、 赤み・乾燥・刺激感などが生じる場合があります。 治療方法によって、 赤み・かさぶたなどが生じる場合があります。 施術によって、 赤み・腫れ・内出血などが生じる場合があります。

治療を多く組み合わせれば、必ず効果が高くなるわけではありません

シミや色素沈着の種類、肝斑の有無、肌質などによって適した治療は異なります。 美容内服薬・外用治療・美容施術それぞれの特徴を踏まえ、 必要性のある治療を選択することが重要です。

当院の美容内服薬の特徴

当院では、シナール・ユベラ・トランサミンを1種類から処方でき、症状や目的に応じてセット処方にも対応しています。来院・オンライン診療のどちらでも受診でき、医師が既往歴や服用中のお薬を確認したうえで、安全性と継続しやすさの両方を考慮して処方内容を検討します。

4つの特徴

続けやすさと
適切な処方を重視

料金や受診方法だけでなく、 お悩みや既往歴、服用中のお薬なども確認し、 一人ひとりに必要な美容内服薬を検討します。

01

1種類からセット処方まで選択可能

シナール・ユベラ・トランサミンは1種類から処方でき、 症状や目的に応じて3種類を組み合わせたセット処方にも対応しています。 すべての方に複数の薬剤が必要とは限らず、必要性を確認して選択します。

02

来院・オンライン診療に対応

渋谷本院・高田馬場院での来院診療に加え、 スマートフォンやパソコンを利用したオンライン診療にも対応しています。 オンラインで処方したお薬は、ご指定の住所へ配送します。

03

医師が適応と安全性を確認

肌のお悩みだけでなく、既往歴や服用中のお薬なども確認し、 医師が美容内服薬の適応と安全性を判断します。 特にトランサミンは、血栓症のリスクなども踏まえて処方の可否を検討します。

04

継続しやすく分かりやすい料金設定

美容内服は継続して経過を確認することがあるため、 薬剤価格をできる限り抑えています。 薬剤費だけでなく、診察料やオンライン診療時の配送料も分かりやすくご案内します。

美容内服薬処方の流れ

診療予約

ご予約

STEP1

ご希望の受診方法と日時を選び、WEBまたは予約アプリ「Melmo」からご予約ください。美容内服薬は、渋谷本院・高田馬場院での来院診療とオンライン診療に対応しています。

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問診票記入

STEP2

予約後に表示される事前問診へ、気になる肌のお悩み、治療歴、既往歴、服用中のお薬、アレルギー歴などをご入力ください。特にトランサミンの処方では、血栓症の既往やリスク、併用薬などの確認が重要となるため、正確にご回答ください。

診察

診察

STEP3

医師が肌のお悩みや治療目的、既往歴、併用薬などを確認し、美容内服薬の適応と安全性を判断します。シナール・ユベラ・トランサミンから、単剤または複数の薬剤を組み合わせた処方についてご提案します。

内服

処方・治療開始

STEP4

医師が適応を認めた場合、美容内服薬を処方します。
来院診療では院内でお薬をお受け取りいただき、オンライン診療ではご指定の住所へ配送します。服用方法や注意事項をご確認のうえ、治療を開始してください。

美容内服薬についてよくある質問

美容目的でシナール・ユベラ・トランサミンを処方する場合は、自由診療となり健康保険は適用されません。当院では薬剤費のほか、診察料がかかります。オンライン診療でお薬を配送する場合は、別途配送料が必要です。現在の当院料金は、診察料1,100円、通常のオンライン配送料1,100円です。

効果を実感する時期には個人差があり、服用して数日でシミが消えるような治療ではありません。一定期間継続しながら、肌状態や色素沈着の変化を確認します。
特に肝斑では、紫外線対策やスキンケアも重要であり、内服薬だけで効果を判断しないことが大切です。トラネキサム酸は肝斑への有効性が報告されていますが、効果には個人差があります。

医師が適応と安全性を確認したうえで、3種類を併用することがあります。ただし、すべての方に3剤が必要なわけではなく、3剤を組み合わせれば必ず単剤より高い効果が得られるとも限りません。

はい。シナール・ユベラ・トランサミンは1種類から処方可能です。肌のお悩みや治療目的、既往歴、服用中のお薬などを確認し、必要な薬剤を選択します。必ず3剤セットで服用する必要はありません。

美容内服薬は、長期間飲み続ければ効果が高くなるわけではありません。効果や副作用、治療を続ける必要性を確認しながら、定期的に継続・変更・中止を検討します。

エストロゲンを含む低用量ピルなどは、それ自体が血栓症のリスクを高めることがあります。トランサミン(トラネキサム酸)との併用では血栓症リスクがさらに高まる可能性があるため、服用中のピルの種類や既往歴、その他のリスク因子を確認したうえで処方を判断します。安全性を考慮し、トランサミンを処方しない場合があります。

 

美容目的の治療であるため、当院では妊娠中または妊娠予定の方への美容内服薬の処方は原則として行いません。授乳中の方については、使用する薬剤や授乳状況などを確認し、医師が個別に判断します。

併用できる場合もありますが、同じ成分を重複して摂取する可能性があるため、診察時に使用中の市販薬やサプリメントをお知らせください。

飲み忘れた場合は次回の服薬タイミングから再開することとし、飲み忘れた分をまとめて服用することは避けてください。
飲み忘れが続いた場合も、自己判断で服用量を増やさず、定められた用法・用量を守って使用してください。

はい。当院の美容内服薬は、来院診療とオンライン診療の両方に対応しています。オンライン診療では医師の診察後、処方したお薬をご指定の住所へ配送します。
ただし、既往歴や併用薬などから対面での確認が必要と医師が判断した場合には、来院をご案内することがあります。

中止すると必ずすぐにシミが元に戻るわけではありませんが、肝斑や色素沈着の背景にある紫外線、摩擦、炎症などの要因が続いていれば、再び目立つことがあります。
服用を終了した後も、紫外線対策や適切なスキンケアを継続し、再び気になる場合には治療方法を見直します。肝斑についても、内服・外用治療だけでなく、遮光を含めた総合的な管理が重要です。

シミや肝斑、色素沈着などのお悩みによって適した薬剤は異なります。3剤すべてが必要とは限らないため、症状や既往歴、併用薬などを確認したうえで医師が処方を判断します。それぞれの違いについては「シナール・ユベラ・トランサミンの違い」をご確認ください。

自由診療・医薬品に関する重要事項

当院で行うシナール・ユベラ・トランサミンによる美容内服治療は、美容目的で処方する場合は自由診療となり、健康保険は適用されません。

肌のお悩みや既往歴、服用中のお薬などを確認し、医師が適応と安全性を判断したうえで、1種類または複数の薬剤を処方します。治療期間には個人差があり、効果や副作用を確認しながら継続の必要性を定期的に見直します。
薬剤費のほか診察料がかかり、オンライン診療でお薬を配送する場合は別途配送料が必要です。具体的な費用は本ページの料金表をご確認ください。
主な副作用として、シナールでは胃不快感、悪心・嘔吐、下痢など、ユベラでは便秘、胃部不快感、下痢、発疹などが報告されています。トランサミンでは消化器症状や過敏症などのほか、血栓症の既往やリスクがある方では特に慎重な判断が必要です。

当院で使用するシナール、ユベラ、トランサミンはいずれも国内で承認されている医療用医薬品です。ただし、医薬品そのものが国内承認済みであることと、美容目的での使用が承認されていることは別です。

シナール配合錠は、ビタミン類の補給のほか、「炎症後の色素沈着」が国内の承認効能に含まれています。したがって、炎症後色素沈着に対して承認された用法・用量の範囲で使用する場合は承認範囲内ですが、それ以外の一般的な美容・美白目的などで使用する場合は承認された効能と異なる使用となることがあります。

ユベラ錠50mgの国内承認効能は、ビタミンE欠乏症、末梢循環障害、過酸化脂質の増加防止です。シミ・肝斑・美肌などの美容目的は承認効能に含まれていないため、当院での美容目的の処方は適応外使用です。

トランサミン錠(トラネキサム酸)は、出血傾向や湿疹・蕁麻疹等に伴う症状、咽頭炎、口内炎などについて国内承認されていますが、肝斑や美容目的の色素沈着治療は承認効能に含まれていません。そのため、肝斑などに対する処方は適応外使用となります。

当院で使用するシナール、ユベラ、トランサミンはいずれも国内で承認されている医療用医薬品です。ただし、医薬品そのものが国内承認済みであることと、美容目的での使用が承認されていることは別です。
シナール配合錠は、ビタミン類の補給のほか、「炎症後の色素沈着」が国内の承認効能に含まれています。したがって、炎症後色素沈着に対して承認された用法・用量の範囲で使用する場合は承認範囲内ですが、それ以外の一般的な美容・美白目的などで使用する場合は承認された効能と異なる使用となることがあります。

シナール・ユベラ・トランサミンはいずれも国内承認医薬品ですが、承認された効能・効果と異なる美容目的で使用する場合、その目的について国内で有効性・安全性が承認審査されたものではありません。
また、諸外国における承認状況は国や製剤、使用目的によって異なり、当院で行う美容目的での使用と同一の効能・用法が一律に承認されているわけではありません。そのため、適応外使用では承認された範囲での使用と比較して、有効性・安全性に関する情報が限定されている可能性があります。厚生労働省も、適応外使用を広告する場合には、諸外国における承認・安全性等の情報を含めた説明を求めています。

お問い合わせ先

治療内容、費用、副作用などについてご不明な点がある場合は、診察時または当院のお問い合わせフォームまでお問い合わせください。ただし、ただし、強い息苦しさ、胸痛、意識障害、顔や喉の腫れ、急激なむくみ、施術部位の強い腫れ・熱感・膿など、緊急性の高い症状がある場合は、当院からの返信を待たず救急要請または速やかな医療機関の受診を優先してください。

美容内服薬のご予約・診療メニュー

当院の美容内服薬は、来院診療とオンライン診療の両方に対応しています。予約時に薬剤を決める必要はありません。診察で肌のお悩みや既往歴、服用中のお薬などを確認し、シナール・ユベラ・トランサミンの中から、単剤または複数の薬剤を組み合わせて医師が処方内容を判断します。

来院して受診する方

処方をご希望の方は、予約画面で次のメニューを選択してください。
「【来院】美容・健康療法(美容内服)」
来院時は、本人確認ができるものをご用意ください。診察で薄毛の状態、既往歴、服用中の薬などを確認し、医師が処方の可否を判断します。

オンラインで受診する方

処方をご希望の方は、次のメニューを選択してください。
「【オンライン】美容・健康療法(美容内服)」
スマートフォンやパソコンから診察を受け、処方後は治療薬をご指定の住所へ配送します。男性AGA、女性FAGAともに専用のオンライン診療メニューが設けられています。

症状や健康状態によっては、対面診療や検査をご案内することがあります。

監修医師・参考文献

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執筆・医学監修

ライトメンタルクリニック 渋谷本院 院長

更新日:2026/08/10

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