シナール値段10錠120円|色素沈着・美白の美容内服・オンライン診療可

美容・健康療法
シナール 安い
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シナールの料金

診察料・送料を含む総額

シナールの処方に必要な費用は、薬剤費・診察料・送料の合計です。料金表には、実際にお支払いいただく総額が分かるよう、処方数量ごとに合計費用を記載しています。来院での診療は送料がかかりません。オンライン診療の場合は、薬剤費と診察料1,100円に加えて送料1,100円が必要です。

シナール配合錠を100錠処方する場合(税込)
処方量 お薬代 来院 オンライン
配合錠 100錠 お薬代 1,200円 来院総額 2,300円 オンライン総額 3,400円
診察料 1,100円
オンライン配送料 1,100円
オンライン離島配送料 2,200円
  • 来院総額には、お薬代1,200円と診察料1,100円を含みます。
  • オンライン総額には、お薬代1,200円、診察料1,100円、 通常配送料1,100円を含みます。
  • 離島への配送は、表示されたオンライン総額に 1,100円が追加され、総額4,500円となります。
  • 医師の診察結果によっては、処方できない場合があります。
  • 金額はすべて税込表示です。

シナール配合錠は1シート10錠入りで、最低10シート(100錠)からのご用意となります。
※実際の服用量や増量時期は、診察結果に基づいて医師が判断します。

この価格でご提供できる理由

シナール配合錠は自由診療のため、費用は全額自己負担となります。当院が続けやすい価格を設定できる理由をご説明します。

保険診療を主体としているため
当院はこころの診療を中心とした保険診療のクリニックで、自由診療は診療全体の一部です。自由診療で大きな利益を上げることを前提としていません。

診療体制にムダをつくらないため
予約からお薬のお渡しまでの流れを見直し、診療以外の手間を減らしています。無駄のないオペレーションの構築により、可能な限り値段を下げることが可能となります。

大規模な広告宣伝を行っていないため
広告費が価格に上乗せされることのないよう、大々的な出稿は行っていません。

当院の理念によるもの
見た目や体型の悩みは、自己評価の低下や対人関係の不安と結びついていることが少なくありません。早い段階で向き合える環境があることは、こころの健康を保つうえでも意味があると当院は考えています。
価格を抑えていますが、診察や副作用への対応を簡略化することはありません。

シナール配合錠とは

シナール配合錠は、アスコルビン酸(ビタミンC)とパントテン酸カルシウムを配合した医療用医薬品です。ビタミン類の補給や炎症後の色素沈着などに用いられ、美容診療でもシミ・くすみなどが気になる方に対する内服治療の選択肢として処方されることがあります。

ACTIVE INGREDIENT 2種類のビタミン成分

アスコルビン酸
+ パントテン酸カルシウム

DOSAGE FORM 1錠中 200mg+3mg

アスコルビン酸 200mg
パントテン酸カルシウム 3mg

PHARMACOLOGY 皮膚に関わる作用

メラニンへの作用
+ コラーゲン生成への関与

国内承認

国内で承認されている効能・効果

  • 01 ビタミン類の補給 ビタミン類の需要が増大した場合や、 食事からの摂取が不十分な場合の補給
  • 02 炎症後の色素沈着 皮膚の炎症が治まったあとに残る 色素沈着に対して使用されます
美容診療

美容目的ではどのように使われる?

アスコルビン酸には、 メラニン色素の形成を抑制し、 すでに形成されたメラニン色素の還元を促す作用 が報告されています。

また、皮膚などの結合組織を構成する コラーゲンの生成と保持にも関与することから、 当院では肌悩みに応じて美容内服の選択肢の一つとして 処方することがあります。

メラニンへの作用 メラニン形成を抑え、
既成メラニンの還元を促進
コラーゲンへの関与 コラーゲンの
生成と保持に関与
美容目的の使用すべてが承認効能に含まれるわけではありません。
「炎症後の色素沈着」は国内承認された効能・効果ですが、 一般的なシミ・くすみや肌質改善などを目的とした使用は、 症状や治療目的によって承認効能の範囲外となる場合があります。
すべてのシミ・くすみに同じ効果が期待できるわけではありません

シナール配合錠には、 メラニン色素の形成抑制や既成メラニン色素の還元促進などの 作用が示されていますが、 シミ・くすみにはさまざまな原因があります。 肌の状態や色素沈着の種類によって適した治療は異なるため、 医師が診察のうえで処方の適否を判断します。

※ 当院で処方するのは医療用医薬品の「シナール配合錠」です。 「シナール」の名称を含む市販のビタミン剤もありますが、 医療用のシナール配合錠とは成分構成や含有量、 用法などが異なる製品があります。

シナール配合錠のシミ・くすみに対する美容効果

シナール配合錠に含まれるアスコルビン酸(ビタミンC)には、メラニン色素の形成を抑え、すでに形成されたメラニン色素の還元を促す作用が認められています。また、シナール配合錠は「炎症後の色素沈着」に対する効能・効果が国内で承認されています。
ただし、シミやくすみの原因には、紫外線による色素沈着、肝斑、炎症後色素沈着など様々です。そのため、シナール配合錠によってすべてのシミやくすみが同じように改善するわけではないことに注意が必要です。

シナールが美容目的で使用される理由

アスコルビン酸は、メラニン色素の形成を抑制するとともに、既成メラニン色素の還元を促進します。さらに、皮膚などの結合組織を構成するコラーゲンの生成と保持や、生体内の酸化還元反応にも関与しています。
また、シナール配合錠に含まれるパントテン酸カルシウムについては、動物試験でアスコルビン酸と併用することにより、アスコルビン酸単独と比較して皮膚毛細血管抵抗や皮膚酸化還元能への作用が増強されたことが報告されています。

01 メラニン色素への作用

アスコルビン酸には、 メラニン色素の形成を抑え、 すでに形成されたメラニン色素の還元を促す作用 が認められています。

02 コラーゲン生成・保持への関与

アスコルビン酸は、 皮膚などの結合組織を構成する コラーゲンの生成と保持に関与 しています。

「メラニン形成を抑えるから、あらゆるシミ・くすみが改善する」「コラーゲン生成に関与するから、肌のハリや質感が改善する」ことまでを直接示したものではありません。 シミ・くすみにはさまざまな原因があり、期待できる効果には個人差があります。

シミ・色素沈着を対象とした臨床研究

アスコルビン酸(ビタミンC)とパントテン酸カルシウムについては、紫外線照射後の色素沈着を対象とした臨床研究が報告されています。両成分の併用により、皮膚の明度回復を促す可能性が示されています。

紫外線照射後の皮膚明度の推移

アスコルビン酸(ビタミンC)とパントテン酸カルシウムの併用を含む4群比較

+1 0 -1 -2 -3 -4 照射前 1週後 2週後 3週後 L値変化量
  • ビタミンC+パントテン酸カルシウム
  • ビタミンC単独
  • パントテン酸カルシウム単独
  • プラセボ

※0に近いほど、紫外線照射前の皮膚明度に回復したことを示します。
※公表データ(L値変化量)をもとに当院で作図しています。

読み取れること

シナールの配合成分には、 紫外線照射後の色素沈着に対して 作用する可能性を示す臨床データがあります。

解釈上の注意

この研究は健康皮膚に人工的に生じさせた色素沈着を対象としたもので、 肝斑や老人性色素斑など、すべてのシミを直接評価した試験ではありません。

シナールは色素沈着に対する作用を示す一方、適応の解釈は慎重に行う必要があります

シナールの配合成分には、色素沈着への作用を示す臨床研究があります。 ただし、シミの原因や種類はさまざまであり、 すべてのシミ・くすみに同じ効果が期待できるわけではありません。

※上田宏ほか 1980年の報告データをもとに構成。古い研究であり、現在一般的に用いられる評価法とは異なる点があります。

シナール配合錠がおすすめできる方・できない方

シナール配合錠は、すべてのシミ・くすみに一律に適した治療ではありません。 色素沈着の種類や肌悩み、現在使用している薬・サプリメントなどを確認し、美容内服の選択肢の一つとして処方を検討します。

シナール配合錠がおすすめできる方

シナール配合錠を勧めにくい方

シナール配合錠の飲み方と服用時の注意点

シナール配合錠は、医師から指示された量・回数を守って服用することが大切です。 自己判断で服用量を増やしたり、効果がみられないまま長期間続けたりせず、治療効果を確認しながら服用してください。電子添文でも、効果がない場合に月余にわたって漫然と使用しないよう記載されています。

シナール配合錠の飲み方

シナール配合錠は、1錠中にアスコルビン酸(ビタミンC)200mgとパントテン酸カルシウム3mgを含む医療用医薬品です。電子添文上、成人には通常、1回1~3錠を1日1~3回経口投与し、年齢や症状に応じて適宜増減するとされています。※これは国内で承認されている効能・効果に対する用法・用量です。美容目的での服用方法を示したものではありません。

服用中の注意事項

01

自己判断で量を増やさない

効果を早く得ようとして、 服用量や回数を自己判断で増やさないでください。 処方時に医師から指示された方法で服用します。

02

尿・便検査を受けるときは伝える

ビタミンCは一部の検査結果に影響することがあります。 尿検査や便潜血検査などを受ける場合は、 シナール配合錠を服用していることを医師に伝えてください。

03

胃腸症状が続く場合は相談する

服用中に、 胃の不快感、吐き気・嘔吐、下痢など がみられることがあります。 気になる症状が続く場合は、医師または薬剤師にご相談ください。

PTPシートから錠剤を取り出して服用してください。 PTP包装のまま誤って飲み込むと、 シートの硬い部分が食道粘膜を傷つけるおそれがあります。

服薬を継続すべき期間

シナール配合錠を服用する期間に、 「○か月飲めばシミが改善する」という一律の基準はありません。 色素沈着の種類や肌の状態、服用による変化を確認しながら、 継続するかどうかを判断します。

01 服用を開始

医師から指示された 用量・回数で服用します。

02 効果を確認

色素沈着や肌の状態を確認し、 治療効果を評価します。

03 継続または見直し

効果が乏しい場合は、 他の治療も含めて見直します。

効果がないまま漫然と続けないことが大切です

シナール配合錠の電子添文では、 効果がない場合に月余にわたって漫然と使用すべきではない とされています。 「ビタミンだから長く飲むほどよい」と考えるのではなく、 効果や治療目的を確認しながら継続の必要性を見直します。

シナール配合錠の副作用

シナール配合錠は比較的副作用の種類が限られていますが、服用によって胃不快感、悪心・嘔吐、下痢などの消化器症状が生じることがあります。これらはいずれも電子添文に副作用として記載されています。

主な副作用と対応

症状が現れたときの対応目安

相談

胃不快感、吐き気、下痢などが続く、 または症状が気になる場合

服用を見直す

嘔吐や下痢が続くなど、 服用の継続が難しい症状がみられる場合

胃の不快感を示す医療イラスト 消化器症状 胃不快感・悪心/嘔吐・下痢など 続く場合は相談
胃不快感 頻度不明
悪心・嘔吐 頻度不明
下痢など 頻度不明

症状が一時的で軽い場合もありますが、 消化器症状が続く場合や日常生活に支障を感じる場合は、 無理に服用を続けず医師へご相談ください。 症状や服用状況を確認し、 継続の可否を判断します。

シナール配合錠の電子添文では、 胃不快感、悪心・嘔吐、下痢等の消化器症状が 頻度不明の副作用として記載されています。 服用中に気になる症状や新たな体調変化がみられた場合は、 医師または薬剤師へご相談ください。

シナール処方までの流れ

診療予約

ご予約

STEP1

ご希望の診療方法と日時を選び、WEBからご予約ください。当院への予約は、お持ちのスマートフォンから予約アプリ「Melmo」をご利用いただけます。

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問診票記入

STEP2

予約後に表示される事前問診に、現在のお悩み、既往歴、服用中のお薬やサプリメント、アレルギーなどをご入力ください。ビタミンCを含むサプリメントや医薬品を使用している場合もお知らせください。

診察 医師

診察

STEP3

医師がシミ・色素沈着の種類や治療目的、既往歴、併用薬などを確認し、シナール配合錠の処方が適しているか判断します。炎症後の色素沈着は国内承認された効能ですが、一般的なシミ・くすみなど、治療目的によっては適応外使用となる場合があります。

内服

処方・治療開始

STEP4

医師が処方可能と判断した場合は、シナール配合錠を処方します。医師から指示された用量・回数を守って服用し、効果や肌の状態を確認しながら治療を継続します。

シナールに関するよくある質問

シナール配合錠は、「炎症後の色素沈着」が国内で承認された効能・効果です。アスコルビン酸にはメラニン形成を抑え、既成メラニンの還元を促す作用が認められています。ただし、肝斑や老人性色素斑など、すべてのシミに同じ効果が期待できるわけではありません。

健康な肌そのものを白くする「美白薬」として承認されているわけではありません。色素沈着への作用はありますが、本来の肌色を超えて白くする効果を示すものではありません。

くすみには色素沈着、乾燥、血行、角質など複数の原因があります。色素沈着が関与している場合には治療選択肢となることがありますが、原因によって適した治療は異なります。

当院で処方するシナール配合錠は、1錠中にアスコルビン酸200mgとパントテン酸カルシウム3mgを含む医療用医薬品です。市販のサプリメントとは成分量や品質管理、位置づけが異なります。

美容診療では併用を検討する場合があります。ただし、トランサミンには別途、既往歴や血栓症リスクなどを考慮すべき点があるため、誰でも一律に併用できるわけではありません。

電子添文では食前・食後などの服用タイミングは指定されていません。成人では通常1回1~3錠を1日1~3回とされていますが、当院では1日2回を推奨しています。

服用期間に一律の基準はありません。ただし電子添文では、効果がない場合に月余にわたって漫然と使用しないよう記載されています。効果を確認しながら継続の必要性を判断します。

妊娠・授乳中であることを診察時に必ずお知らせください。美容目的で積極的に服用する必要性も含め、母体の状態や治療目的を確認したうえで個別に判断します。

当院では、シナール配合錠についてオンライン診療での処方にも対応しています。 問診と診察を行い、医師が処方可能と判断した場合に処方します。

自由診療・適応外使用に関する事項

当院で行うシナール配合錠による美容内服は、健康保険を使用しない自由診療です。シナール配合錠は国内で承認された医療用医薬品ですが、治療する症状や目的によっては、承認された効能・効果の範囲外となる場合があります。処方を受ける際は、治療目的や期待できる効果、副作用などをご確認ください。

シナール配合錠は、国内で承認されている医療用医薬品です。承認された効能・効果には、ビタミン類の需要増大・摂取不足時の補給に加えて、炎症後の色素沈着が含まれます。
当院でシミ・くすみなどの美容目的で処方する場合は自由診療となります。また、炎症後色素沈着以外の一般的なシミ・くすみなどを目的とする使用は、治療目的によって承認効能の範囲外となる場合があります。

当院で処方するシナール配合錠は、国内で承認された医療用医薬品です。国内の正規の医薬品流通経路を通じて入手した製剤を使用します。
※実際の仕入れが国内医薬品卸等の正規流通経路であることを確認のうえ掲載してください。

シミや色素沈着には、炎症後色素沈着、肝斑、老人性色素斑などさまざまな種類があり、原因によって適した治療は異なります。シナール以外の内服薬、外用薬、美容施術などを検討する場合があります。
また、シナール配合錠と同一の製品・効能が諸外国で一律に承認されているわけではなく、承認状況や使用方法は国によって異なります。 国内での使用にあたっては、日本の電子添文および医師の判断に基づいて処方します。

シナール配合錠は国内承認医薬品であり、医薬品を適正に使用したにもかかわらず一定程度以上の健康被害が生じた場合には、医薬品副作用被害救済制度の対象となる可能性があります。
ただし、救済の可否は個別に判断されます。PMDAでは「適正な使用」を、原則として添付文書に記載された効能・効果、用法・用量、使用上の注意に従った使用としています。このため、承認効能の範囲外となる美容目的での使用では、救済制度の対象とならない可能性があります。

治療内容: シナール配合錠の内服
費用: 100錠 1,200円+診察料1,100円
オンライン診療: 上記に送料1,100円(離島2,200円)が必要
治療期間: 効果や肌状態を確認しながら継続の必要性を判断
主な副作用: 胃不快感、悪心・嘔吐、下痢など

効果がみられない場合は漫然と長期間継続せず、治療内容を見直します。シナール配合錠の電子添文でも、効果がない場合に月余にわたって漫然と使用しないことが示されています。

お問い合わせ先

シナール配合錠による治療内容、費用、副作用などについてご不明な点がある場合は、診察時または当院のお問い合わせフォームまでお問い合わせください。ただし、呼吸困難、意識障害、耐えがたい腹痛など、緊急性の高い症状がある場合は、当院からの返信を待たず救急要請を優先してください。

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監修医師・参考文献

清水聖童3 e1756794755426

執筆・医学監修

ライトメンタルクリニック 渋谷本院 院長

更新日:2026/08/15

・シオノギファーマ株式会社.シナール配合錠・シナール配合顆粒 電子添文.独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA).2023年3月改訂.
・上田 宏,早川 律子,松永 佳世子,請井 智香子,牧野 朝子.紫外線照射による色素沈着及び過酸化脂質生成に対するアスコルビン酸,パントテン酸カルシウムの相乗効果に関する研究.皮膚.1980;22(4):555-567.
※健康人へのUVB照射後の皮膚明度を評価した二重盲検研究で、今回作成した「皮膚明度の推移」グラフの主な根拠です。
・麻生 和雄,穂積 豊.紫外線照射後の皮膚色素沈着にたいするビタミンC,パントテン酸カルシウムの併用効果.西日本皮膚科.1980;42(5):885-892
・独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA).医薬品副作用被害救済制度の給付対象.
・独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA).Q2「適正な使用」とは、具体的にどのような使用をいうのですか.医薬品副作用被害救済制度に関するQ&A.

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