高田馬場・渋谷でしわ・たるみ・くま治療

美容・健康療法
しわ・たるみ・くま治療
しわ・たるみ・くま

当院では以下の治療を行っています:
・ボトックス治療:額・眉間・目尻などの表情じわに対し、筋肉の動きを調整することでしわを目立ちにくくします。
・ヒアルロン酸治療:ほうれい線、くぼみ、目の下のくまなどに対し、失われたボリュームを補って自然な印象へ整えます。
・PRP治療:ご自身の血液由来成分を用い、肌のハリ、小じわ、目元の質感改善を目指します。
いずれも医師がしわ・たるみ・くまの原因を丁寧に見極めたうえで、適した治療をご提案します。副作用や注意点についても十分にご説明し、自然な仕上がりと安全性に配慮しながら治療を行います。

しわ・たるみ・くま治療の料金

当院では、しわ・たるみ・くま治療を安心して受けていただけるよう、施術内容と料金を分かりやすく設定しています。医師が症状の原因や治療部位、ご希望を確認し、適応や安全性を十分に検討したうえで、一人ひとりに適した治療をご提案します。

施術別の料金一覧

当院の「しわ・たるみ・くま治療」では、ボトックス治療、PRP治療、ヒアルロン酸治療などの施術を行っております。各施術は以下の料金表から、施術料金の税込価格をご確認いただけます。
施術料金とは別に、診察料1,100円がかかります。麻酔をご希望の場合は、表面麻酔2,200円、ブロック麻酔4,400円を追加できます。また、ボトックス治療では、痛みを和らげるため通常より長時間冷却するオプションを1,100円でご用意しています。施術内容や使用する麻酔により総額が異なるため、治療開始前に必要な費用を分かりやすくご案内します。

お支払い方法

オンライン診療では、クレジットカードでお支払いいただけます。
ご来院の場合は、現金、クレジットカードのほか、交通系ICカード、PayPayなどの各種キャッシュレス決済をご利用いただけます。
※ご利用いただける決済ブランドやサービスは、受付時にご確認ください。

お悩み別に選ぶしわ・たるみ・くま治療

しわやたるみ、目の下のくまは、表情筋の動き、皮下脂肪や骨格の変化、皮膚のハリ低下など、原因によって適した治療が異なります。当院では、気になる部位だけでなく、症状の原因や顔全体のバランスを確認したうえで、ボトックス、ヒアルロン酸、PRPなどから治療方法をご提案します。

額・眉間・目尻の表情じわが生じる部位を示した女性の顔のイラスト

額・眉間・目尻などの表情じわ

額や眉間、目尻のしわは、表情をつくる際に繰り返し収縮する筋肉の影響で生じます。 初期には表情を動かしたときだけ目立ちますが、繰り返されることで、 表情を動かしていないときにも残るしわへ進行することがあります。

ボトックス治療では、原因となる筋肉の過剰な動きを穏やかに抑え、 表情じわを目立ちにくくします。筋肉の動きや左右差を確認しながら、 不自然な表情にならないよう注入する部位と量を調整します。

主に検討される治療
ボトックス治療
ボトックス治療の詳細を見る
ゴルゴライン・ほうれい線・マリオネットラインの位置を示した女性の顔のイラスト

ほうれい線・ゴルゴライン・マリオネットライン

ほうれい線、ゴルゴライン、マリオネットラインは、 単なる皮膚表面のしわではありません。加齢に伴う骨格や脂肪の変化、 皮膚を支える組織の緩み、顔のボリューム減少などが重なって目立つようになります。

ヒアルロン酸治療では、溝だけを直接埋めるのではなく、 頬などの支持構造を補うことで、しわや影を自然に目立ちにくくします。 皮膚のハリや質感の改善を希望する場合には、PRP治療を検討することもあります。

主に検討される治療
ヒアルロン酸治療 PRP治療

スレッドリフトは現在導入を検討しており、現時点では当院で施術を行っていません。

頬の下降とフェイスラインのもたつきを矢印で示した女性の顔のイラスト

頬のたるみ・フェイスラインのもたつき

頬のたるみやフェイスラインのもたつきは、皮膚の緩みだけでなく、 頬の脂肪の位置変化、骨格の変化、靱帯などの支持組織の緩みによって生じます。 そのため、たるんで見える部分だけを治療しても、 十分な改善が得られないことがあります。

ヒアルロン酸治療では、こめかみや頬などのボリュームが減少した部位を補い、 顔全体の支持構造を整えることで、頬やフェイスラインを自然に引き締まった印象へ導きます。 ただし、皮膚の余りやたるみが強い場合には、 注入治療だけでは改善に限界があります。

主に検討される治療
ヒアルロン酸治療

スレッドリフトは現在導入を検討しており、現時点では当院で施術を行っていません。

目の下のくま・くぼみ・たるみと影を示した女性の目元のイラスト

目の下のくま・くぼみ・たるみ

目の下のくまには、くぼみによる影が目立つ黒くま、 血管や皮膚の薄さが関係する青くま、色素沈着が関係する茶くまなどがあります。 原因によって適した治療が異なるため、 すべてのくまに同じ治療が有効とは限りません。

目の下のくぼみやボリューム減少による影には、 ヒアルロン酸治療やPRP治療を検討します。 一方、色素沈着が主な原因の場合や、脂肪の突出、皮膚の余りが強い場合には、 当院の注入治療だけでは十分な改善が難しいことがあります。

主に検討される治療
PRP治療 ヒアルロン酸治療
肌のハリ低下と小じわを示した女性の顔のイラスト

肌のハリ低下・小じわ

肌のハリ低下や細かな小じわは、加齢や紫外線などの影響により、 皮膚のコラーゲンや弾力を保つ構造が変化することで生じます。 特に目元や頬、口元は皮膚が薄く、 乾燥やハリの低下が目立ちやすい部位です。

PRP治療では、ご自身の血液から抽出した多血小板血漿を使用し、 組織修復に関わる働きを利用して、肌のハリや質感、小じわの改善を目指します。 より広い範囲の肌質改善には、 水光注射やダーマペンなどが適している場合もあります。

主に検討される治療
PRP治療 水光注射 ダーマペン
肌質改善治療の詳細を見る

当院で行うしわ・たるみ・くま治療

額・眉間・目尻などの表情じわを示したボトックス治療のイラスト
表情筋に作用する注入治療

ボトックス治療

表情じわ 額・眉間・目尻 注入治療

表情筋の過剰な動きを穏やかに抑え、額・眉間・目尻などの表情じわを目立ちにくくします。筋肉の動きや左右差を確認し、不自然な表情にならないよう注入量を調整します。

主に適しているお悩み

額・眉間・目尻・鼻根・あごなどの表情じわ

ボトックス治療の詳細を見る
くぼみや深いしわ、輪郭の変化を示したヒアルロン酸治療のイラスト
ボリュームを補う注入治療

ヒアルロン酸治療

くぼみ 深いしわ 輪郭形成

失われたボリュームを補い、ほうれい線や目の下のくぼみ、輪郭の変化を整えます。溝だけでなく、頬やこめかみなど顔を支える部位へ注入することもあります。

主に適しているお悩み

ほうれい線、ゴルゴライン、マリオネットライン、頬・こめかみ・目の下のくぼみ

ヒアルロン酸治療の詳細を見る
肌のハリや小じわの改善を示したPRP治療のイラスト
自己血を用いる再生医療

PRP治療

肌のハリ 小じわ 目元

ご自身の血液から抽出した多血小板血漿を注入し、肌のハリや質感、小じわの改善を目指します。効果は徐々に現れ、変化の程度には個人差があります。

主に適しているお悩み

目元や口元の小じわ、肌のハリ低下、目の下のくぼみ感や質感の変化

PRP治療の詳細を見る
たるみを引き上げる治療

スレッドリフトは現在導入を検討しています

現在は施術を行っていません
頬のたるみ フェイスライン 導入検討中

医療用の糸を皮下へ挿入し、頬やフェイスラインの組織を引き上げる治療です。当院では現在導入を検討していますが、現時点では施術を行っていません。

たるみについては診察のうえ、当院で対応可能なヒアルロン酸治療などをご案内します。

しわ・たるみ・くま治療の違い

しわ・たるみ・くま治療は、症状の原因や希望する変化によって適した施術が異なります。 表情筋の動き、顔のボリューム減少、皮膚のハリ低下、組織の下垂などを確認し、 医師が治療方法をご提案します。

表は横にスクロールしてご覧いただけます。

ボトックス治療・ヒアルロン酸治療・PRP治療・スレッドリフトの違い
比較項目 ボトックス治療 額・眉間・目尻などの表情じわを示したボトックス治療のイラスト 表情筋に作用する注入治療 ヒアルロン酸治療 しわやくぼみ、輪郭の変化を示したヒアルロン酸治療のイラスト ボリュームを補う注入治療 PRP治療 肌のハリや小じわの改善を示したPRP治療のイラスト 自己血を用いる注入治療 スレッドリフト 頬やフェイスラインを糸で引き上げるスレッドリフトのイラスト 糸で組織を引き上げる治療
仕組み 表情筋の過剰な動きを一時的に抑えます。 製剤を注入し、失われたボリュームや顔の支持構造を補います。 自己血から抽出した多血小板血漿を注入し、組織修復に関わる反応を利用します。 医療用の糸を皮下へ挿入し、頬や輪郭の組織を物理的に引き上げます。
主な悩み 額・眉間・目尻・鼻根・あごなどの表情じわ ほうれい線、ゴルゴライン、マリオネットライン、頬・こめかみ・目の下のくぼみ 目元や口元の小じわ、肌のハリ低下、目の下のくぼみ感や質感の変化 頬のたるみ、フェイスラインのもたつき
効果の現れ方 数日後から 1~2週間程度で効果が安定します。 施術直後から ボリュームや輪郭の変化を確認しやすい治療です。 徐々に変化 数週間から数か月かけて変化が現れます。 施術直後から 引き上がりを感じることがあります。
持続の目安 3~4か月程度 6~18か月程度 効果の程度や持続期間には個人差があり、追加治療を検討することがあります。 糸の種類や本数、たるみの程度によって異なります。
ダウンタイム 注射部位の赤み、腫れ、痛み、内出血など 腫れ、痛み、内出血、むくみなど 腫れ、赤み、痛み、内出血、採血部位の違和感など 腫れ、痛み、内出血、引きつれ感、皮膚の凹凸など
主なリスク 表情の違和感、左右差、まぶたや眉の下がりなど 左右差、しこり、感染、血管塞栓、皮膚障害、視覚障害など 感染、しこり、腫れの遷延、十分な効果が得られない可能性など 左右差、感染、糸の露出、皮膚の凹凸、感覚の違和感など
提供状況 施術中 施術中 施術中 現在は導入を検討中です。

※効果の現れ方や持続期間、ダウンタイムには個人差があります。使用する製剤、注入部位、注入量、治療範囲などによっても異なります。

※施術ごとに対応できる原因が異なるため、単純な効果の強さや持続期間だけで治療の優劣を判断することはできません。

※医師がしわ・たるみ・くまの原因、顔全体のバランス、既往歴、服薬状況などを確認し、治療の適否を判断します。

※スレッドリフトは現在導入を検討しており、現時点では当院で施術を行っていません。

しわ・たるみの原因

顔のしわやたるみは、皮膚表面の変化だけで生じるものではありません。表情筋の繰り返しの動き、皮膚のハリや水分量の低下、脂肪の減少・移動、骨格や靱帯など支持組織の変化が複合して現れます。そのため、同じように見えるしわやたるみでも、原因によって適した治療方法が異なります。

しわやたるみは、主に「筋肉」「支持組織」「顔のボリューム」「皮膚」の変化によって生じます。複数の原因が重なることもあり、原因に応じて適した治療が異なります。

筋肉

表情筋の動きによる表情じわ

原因

筋肉を動かすたびに、皮膚が繰り返し折りたたまれる

現れ方

表情を動かしていないときにも、しわが残る

目立ちやすい部位

額・眉間・目尻・鼻根部

主に検討される治療
支える組織

支持組織の変化によるたるみ

原因

骨格・脂肪・靱帯など、顔を支える組織が変化する

現れ方

頬が下がり、輪郭や口元のもたつきが目立つ

目立ちやすい変化

頬のたるみ・フェイスライン・マリオネットライン

主に検討される治療
ヒアルロン酸治療 スレッドリフト

スレッドリフトは現在、当院での導入を検討しています。

顔のボリューム

ボリューム減少によるくぼみ

原因

脂肪や骨格による、顔のふくらみと支えが減少する

現れ方

くぼみや影が生じ、深いしわが目立ちやすくなる

目立ちやすい部位

こめかみ・頬・目の下・ゴルゴライン・ほうれい線

主に検討される治療
皮膚

皮膚の変化による小じわ

原因

乾燥や皮膚の菲薄化、弾力の低下が進む

現れ方

細かな小じわや、肌のハリ・質感の変化が目立つ

目立ちやすい部位

目元・頬・口元・額

主に検討される治療
PRP治療 水光注射 ダーマペン

同じ部位でも、原因は一つとは限りません。当院では、筋肉・皮膚・脂肪・骨格などの状態を確認し、適した治療を検討します。

くまの原因と分類

目の下のくまは、くぼみによる影、血管の透け、色素沈着、脂肪のふくらみなど、原因によって適した治療が異なります。実際には複数の原因が重なることもあります。

表は横にスクロールしてご覧いただけます。

影くま・黒くま

くぼみやたるみによる影
目の下のくぼみによって影が生じた黒くまのイメージ

目の下のくぼみや頬のボリューム減少によって影が生じ、黒っぽく見えるタイプです。照明の方向や顔の角度によって、くまの濃さが変わりやすい特徴があります。

主な原因
  • 目の下のくぼみ
  • 頬のボリューム減少
  • 皮膚のたるみ
主に検討される治療

くぼみの補正にはヒアルロン酸、皮膚のハリや小じわにはPRP治療を検討します。

青くま

血管や皮膚の薄さが関係
目の下が青色から紫色に見える青くまのイメージ

目の下の皮膚が薄く、血管や血液の色が透けて青色から紫色に見えるタイプです。皮膚の薄さとくぼみによる影が重なっている場合もあります。

主な原因
  • 皮膚の薄さ
  • 血管の透け
  • くぼみによる影
当院で検討できる治療

皮膚のハリ低下にはPRP、くぼみを伴う場合はヒアルロン酸を検討します。

血管の色そのものを消す治療ではないため、青みの改善には限界があります。

茶くま

色素沈着が関係
目の下に茶色の色素沈着がみられる茶くまのイメージ

メラニン色素が目の周囲に沈着し、茶色く見えるタイプです。照明や顔の角度を変えても、色が残りやすい特徴があります。

主な原因
  • メラニン色素の沈着
  • 目元への摩擦
  • 紫外線や皮膚炎
当院での対応

茶くまは、ボトックス、ヒアルロン酸、PRPの主な適応ではありません。

色素沈着を対象とした外用薬やレーザー治療など、他の治療が適する場合があります。

脂肪によるくま

当院の注入治療では改善に限界
目の下の脂肪が突出してふくらみがみられるくまのイメージ

目の下の脂肪が前方へ突出し、ふくらみの下に影ができるタイプです。皮膚の余りや強いたるみを伴うこともあります。

主な原因
  • 眼窩脂肪の突出
  • 皮膚の余り
  • 下まぶたのたるみ
他の治療が適する可能性

脂肪の突出が主な場合は、脱脂術やハムラ法などの外科的治療が検討されます。

当院では、目の下の脱脂術、表ハムラ法、裏ハムラ法は行っていません。

※掲載画像は、くまの特徴を説明するために作成したイメージ画像であり、実際の患者症例ではありません。

※くまの分類は便宜的なものであり、実際には複数の原因が重なっている場合があります。

※診察のうえ、当院の治療では十分な改善が見込めない場合には、その限界をご説明します。

当院のしわ・たるみ・くま治療の特徴

当院では、希望する施術名だけで治療を決めるのではなく、しわ・たるみ・くまの原因や顔全体のバランスを確認したうえで、適した治療をご提案します。必要以上の注入や不自然な表情変化を避け、治療内容・費用・期待できる変化と限界を事前に分かりやすくご説明します。

原因と顔全体のバランスを考慮した治療

同じしわやくまでも原因は異なります。気になる部分だけを単純に埋めたり、筋肉の動きを一律に抑えたりせず、顔全体のバランスや左右差、表情の自然さを確認しながら、ボトックス、ヒアルロン酸、PRPなどの適応を判断します。
当院の治療では十分な改善が見込めない場合や、ご希望の施術が適していない場合には、その理由と治療の限界もご説明します。

自然な仕上がりを重視

過剰な注入や不自然な表情変化を避けるため、施術部位と使用量を調整します。必要に応じて、一度に大きく変化させるのではなく、経過を確認しながら追加治療を検討します。

治療前に費用を明確にご案内

施術料金とは別に、診察料1,100円が必要です。表面麻酔2,200円、ブロック麻酔4,400円、ボトックスの長時間冷却1,100円はオプションです。
使用する製剤や注入量などにより総額が異なる場合は、治療前に必要な費用をご案内します。

各院で受けられる治療

高田馬場院・渋谷本院の施術対応状況
治療 高田馬場院 渋谷本院
ボトックス治療 対応 対応
PRP治療 対応 対応なし
ヒアルロン酸治療 対応なし 対応
スレッドリフト 未導入 未導入

※PRP治療は高田馬場院、ヒアルロン酸治療は渋谷本院で行っています。

※スレッドリフトは現在、両院とも施術を行っていません。

施術までの流れ

診療予約

ご予約

STEP1

ご希望の施術と受診する院を選び、WEBからご予約ください。ボトックスは高田馬場院・渋谷本院、PRPは高田馬場院、ヒアルロン酸は渋谷本院で行っています。当院への予約は、お持ちのスマートフォンから予約アプリMelmoをご利用いただけます。

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問診票記入

STEP2

予約後に表示される事前問診票へ、お悩みの部位、希望する変化、既往歴、服用中の薬、アレルギー歴、過去に受けた美容施術などをご入力ください。安全に治療を行うため、正確にご回答ください。

診察

診察・治療方針のご提案

STEP3

医師が表情筋の動き、顔のボリューム、皮膚の状態、たるみやくまの原因を確認します。ご希望も伺いながら、顔全体のバランスを考慮し、適した治療、使用量、期待できる変化をご説明します。
ご希望の施術が適していない場合や、当院の治療では十分な改善が見込めない場合、費用にご納得いただけない場合は、施術を行わないことがあります。

医師 施術

施術・説明

STEP4

治療内容と費用をご確認いただき、同意後に施術を行います。施術後は、日常生活上の注意点や経過の見方をご案内します。経過確認や追加治療が必要な場合は、医師の判断により再診をご案内します。

しわ・たるみ・くま治療についてよくある質問

はい。施術名が決まっていなくてもご予約いただけます。予約時の問診票に、気になる部位や希望する変化をご記入ください。医師が表情筋の動き、ボリューム、皮膚の状態、たるみなどを確認し、適した治療をご提案します。

ボトックスは筋肉の動きを抑え、眉間や額、目尻などの表情じわを目立ちにくくする治療です。ヒアルロン酸は、加齢などによって減少したボリュームを補い、くぼみや溝、輪郭を整える治療です。
筋肉の動きとボリューム減少が重なっている場合や、ヒアルロン酸を定着させるために、両方を組み合わせることもあります。

目の下のくぼみによる影が主な場合は、ヒアルロン酸による補正を検討します。皮膚の薄さ、ハリの低下、小じわが目立つ場合や、自然な仕上がりを重視する場合は、PRPを選択します。ただし、脂肪の強いふくらみ、皮膚の余り、色素沈着、血管の透けが主な場合は、どちらの治療でも十分に改善できないことがあります。

くぼみや皮膚のハリ低下が主な場合は、ヒアルロン酸やPRPで改善が期待できることがあります。一方、眼窩脂肪の強い突出や皮膚の余りには外科的治療、色素沈着や血管の透けには外用薬やレーザーなど、別の治療が適する場合があります。
当院の注入治療で十分な改善が見込めない場合は、その限界をご説明します。

診察の結果、適応があり、安全に施術できると医師が判断した場合は、診察当日に治療を行います。
ただし、体調や服用中の薬、既往歴、施術部位の状態、製剤の準備状況などによっては、当日の施術を見合わせる場合があります。

ボトックスとヒアルロン酸など、同日に行える組み合わせもあります。ただし、治療する部位や目的、腫れの程度などによっては、日程を分けた方が適切な場合があります。
複数の施術が常に必要なわけではなく、異なる原因にそれぞれ対応する必要がある場合に検討します。

ボトックスは施術後数日から変化が現れ、1~2週間程度で効果を評価します。ヒアルロン酸は注入直後から形の変化を確認できますが、腫れが落ち着いてから最終的な状態を判断します。
PRPは直後に形をつくる治療ではなく、数週間から数か月かけて徐々に変化が現れる場合があります。

ボトックスによる表情じわへの効果は、一般に3~4か月程度が目安です。ヒアルロン酸は使用する製剤、注入部位、注入量などによって異なり、数か月から1年以上持続する場合があります。
PRPの変化や持続期間には個人差が大きく、必要に応じて複数回の治療を検討します。いずれの治療も、効果や持続期間を保証するものではありません。

施術後には、赤み、腫れ、むくみ、内出血などが生じることがあります。軽い症状は数日程度で落ち着くことが多いものの、内出血や腫れが1~2週間ほど残る場合もあります。
症状や期間は治療内容、施術部位、体質によって異なります。詳しくは各治療の詳細ページをご確認ください。

当院では、顔全体のバランスと表情の自然さを確認し、必要以上の注入や過度な筋肉の抑制を避ける方針です。希望する変化が大きい場合でも、一度に過剰な治療を行わず、経過を見ながら追加治療を検討することがあります。
ただし、左右差、凹凸、表情の違和感などが生じる可能性を完全になくすことはできません。

現在、スレッドリフトは高田馬場院・渋谷本院のいずれでも行っていません。
今後導入の可能性があり、当ページでもたるみに対する一般的な治療選択肢として説明していますが、現時点で当院の施術メニューには含まれていません。

自由診療・適応外使用に関する事項

当院のメディカルダイエットは、公的医療保険を使用しない自由診療です。治療内容、承認状況、費用、副作用などをご確認いただき、医師の説明を受けたうえで治療を開始します。

当院のしわ・たるみ・目の下のくま治療は、病気の治療ではなく美容を目的とするため、公的医療保険は適用されません。診察料、施術料、麻酔料などを含め、費用はすべて自己負担となります。
ボトックスは対象となる筋肉へボツリヌストキシン製剤を注射し、筋肉の動きを一時的に抑える治療です。ヒアルロン酸は、くぼみやボリュームが不足した部位へ製剤を注入します。PRPは患者ご自身の血液から多血小板血漿を調製し、治療部位へ注入します。
治療は原則として1回ごとに行いますが、効果の経過や希望する変化に応じて、追加または継続治療を検討します。ボトックスは次回施術まで原則として3か月以上あけ、ヒアルロン酸とPRPの治療回数・間隔は、施術部位や経過に応じて個別に判断します。
費用は本ページの料金表をご確認ください。施術料金とは別に診察料1,100円が必要です。表面麻酔、ブロック麻酔、ボトックスの冷却延長などを希望する場合は、別途オプション料金がかかります。自由診療の広告では、治療内容に加えて標準的な費用、治療期間および回数を分かりやすく掲載する必要があります。

当院で使用する医薬品・医療材料には、日本国内で承認された適応の範囲内で使用するもののほか、国内未承認の製品や、承認された効能・効果、使用部位または用法とは異なる方法で使用するものがあります。

ボツリヌストキシン製剤
国内では、ボトックスビスタが眉間および目尻の表情じわに対して承認されています。一方、額、顎、エラ、小鼻などへの注射は、国内承認製剤を使用する場合でも承認された適応とは異なる使用となります。当院では海外製のボツリヌストキシン製剤「リズトックス」を使用していますが、こちらは国内未承認医薬品となります。国内承認の代替製剤としてボトックスビスタがありますが、承認された部位や流通管理などに条件があります。

ヒアルロン酸製剤
当院では、韓国Hugel社製のヒアルロン酸製剤「チャウムプレミアム」を使用しています。チャウムプレミアムは日本国内で承認された製品ではないため、国内未承認医療機器として使用します。国内には、ジュビダームビスタシリーズなど、顔面の補整等を目的として承認されているヒアルロン酸製剤がありますが、チャウムプレミアムと同一の製品ではありません。チャウムシリーズは韓国で医療機器として製造承認を受けていますが、主要な欧米諸国における承認状況や大規模な安全性情報には限りがあります。

当院で使用する製剤は、医師が輸入代行業者を通じて個人輸入したものです。
国内未承認の医薬品・医療機器、または承認された適応・用法と異なる使用では、原則として医薬品副作用被害救済制度等の対象になりません。

PRP治療は、患者ご自身から採取した血液を遠心分離し、血小板を多く含む多血小板血漿を調製して治療部位へ注入する再生医療です。
当院のPRP治療は、再生医療等安全性確保法に基づく第三種再生医療等として、認定再生医療等委員会の審査を受けたうえで、再生医療等提供計画を提出しています。

  • 提供計画番号:01C2410018
  • 提供計画の名称:多血小板血漿(PLATELET-RICH PLASMA:PRP)を用いたしみ、しわ、たるみ、老化した皮膚等の軟部組織の若返り治療
  • 提供医療機関:医療法人社団燈心会 ライトメンタルクリニック
  • 医療機関管理者・実施責任者:清水 聖童
  • 審査委員会:医療法人清悠会認定再生医療等委員会
  • 委員会認定番号:NB5150007

採血、PRPの調製および投与は、すべて高田馬場院内で行います。最大60mLを採血し、遠心分離機を用いて1~6mL程度のPRPを調製します。調製時間は約20分で、調製したPRPは原則として同日に治療部位へ注入します。
治療前には、治療内容、期待できる効果、限界、費用、リスク、代替治療および同意撤回の方法について、説明文書を用いて説明し、書面による同意を得たうえで治療を行います。

ボトックスでは、注入部位の痛み・腫れ・内出血、左右差、表情の違和感、眉毛下垂、眼瞼下垂などが生じることがあります。
ヒアルロン酸では、腫れ、痛み、内出血、しこり、凹凸、左右差、感染などが生じることがあります。頻度は低いものの、血流障害により皮膚壊死、視力障害・失明、脳血管障害などに至る可能性があります。
PRPでは、採血に伴う痛み、内出血、吐き気、めまい、注入部位の赤み、腫れ、痛み、かゆみ、感染などが生じることがあります。また、自己血を使用する治療であっても、効果の程度や持続期間には個人差があります。

治療ごとの詳しい副作用、治療を受けられない方、施術後の注意事項および異常時の対応については、各治療の詳細ページをご確認ください。

お問い合わせ先

マンジャロによる治療内容、費用、副作用などについてご不明な点がある場合は、診察時または当院のお問い合わせフォームまでお問い合わせください。ただし、呼吸困難、意識障害、耐えがたい腹痛など、緊急性の高い症状がある場合は、当院からの返信を待たず救急要請を優先してください。

しわ・たるみ・目の下のくま治療のご予約・診療メニュー

当院のしわ・たるみ・目の下のくま治療は、来院診療のみ対応しています。ご希望の施術が決まっていない場合も、医師が表情筋の動き、ボリューム、皮膚の状態、たるみやくまの原因を確認し、適した治療をご提案します。

来院して受診する方

予約画面で、次のメニューをお選びください。
「【来院】美容・健康療法(ボトックス)」
「【来院】美容・健康療法(PRP治療)」
「【来院】美容・健康療法(ヒアルロン酸治療)」
院内で医師の診察を受け、適応と安全性を確認したうえで薬剤を処方します。

監修医師・参考文献

清水聖童3 e1756794755426

執筆・医学監修

ライトメンタルクリニック 渋谷本院 院長

更新日:2026/07/29

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