ユベラ値段10錠110円|しみ・くすみの美容内服・オンライン診療可

美容・健康療法
ユベラ 安い
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ユベラの料金

診察料・送料を含む総額

ユベラの処方に必要な費用は、薬剤費・診察料・送料の合計です。料金表には、実際にお支払いいただく総額が分かるよう、処方数量ごとに合計費用を記載しています。来院での診療は送料がかかりません。オンライン診療の場合は、薬剤費と診察料1,100円に加えて送料1,100円が必要です。

ユベラ50mgを100錠処方する場合(税込)
処方量 お薬代 来院 オンライン
50mg 100錠 お薬代 1,100円 来院総額 2,200円 オンライン総額 3,300円
診察料 1,100円
オンライン配送料 1,100円
オンライン離島配送料 2,200円
  • 来院総額には、お薬代1,100円と診察料1,100円を含みます。
  • オンライン総額には、お薬代1,100円、診察料1,100円、 通常配送料1,100円を含みます。
  • 離島への配送は、表示されたオンライン総額に 1,100円が追加され、総額4,400円となります。
  • 医師の診察結果によっては、処方できない場合があります。
  • 金額はすべて税込表示です。

ユベラ錠は1シート10錠入りで、最低10シート(100錠)からのご用意となります。
※実際の服用量や増量時期は、診察結果に基づいて医師が判断します。

この価格でご提供できる理由

ユベラ錠は自由診療のため、費用は全額自己負担となります。当院が続けやすい価格を設定できる理由をご説明します。

保険診療を主体としているため
当院はこころの診療を中心とした保険診療のクリニックで、自由診療は診療全体の一部です。自由診療で大きな利益を上げることを前提としていません。

診療体制にムダをつくらないため
予約からお薬のお渡しまでの流れを見直し、診療以外の手間を減らしています。無駄のないオペレーションの構築により、可能な限り値段を下げることが可能となります。

大規模な広告宣伝を行っていないため
広告費が価格に上乗せされることのないよう、大々的な出稿は行っていません。

当院の理念によるもの
見た目や体型の悩みは、自己評価の低下や対人関係の不安と結びついていることが少なくありません。早い段階で向き合える環境があることは、こころの健康を保つうえでも意味があると当院は考えています。
価格を抑えていますが、診察や副作用への対応を簡略化することはありません。

ユベラ錠とは

シナール配合錠は、1錠中にアスコルビン酸(ビタミンC)200mgとパントテン酸カルシウム3mgを配合した医療用医薬品です。ビタミン類の補給や炎症後の色素沈着などに用いられ、アスコルビン酸にはメラニン色素の形成を抑え、すでに形成されたメラニン色素の還元を促す作用があります。美容診療では、こうした作用をもとに、シミ・くすみなどの色素沈着や肌コンディションを内側から整える美容内服薬として処方されることがあります。

ACTIVE INGREDIENT ビタミンE製剤

有効成分は
トコフェロール酢酸エステル

DOSAGE FORM 1錠中 50mg

当院採用薬は
ユベラ錠50mg

PHARMACOLOGY 2つの主な作用

微小循環への作用
+ 抗酸化作用

国内承認

国内で承認されている効能・効果

  • 01 ビタミンE欠乏症 ビタミンE欠乏症の予防および治療
  • 02 末梢循環障害 凍瘡・四肢冷感症などを含む末梢循環障害
  • 03 過酸化脂質の増加防止 体内における過酸化脂質の増加を防ぐ目的
美容診療

美容目的ではどのように使われる?

ユベラ錠には、末梢血行を促して 微小循環の動態を改善する作用や、 過酸化脂質の生成を抑える 抗酸化作用が報告されています。

当院ではこうした薬理作用を踏まえ、 シミ・くすみなどが気になる方に対して、 美容内服の選択肢の一つとして処方することがあります。

微小循環への作用 末梢血行を促し、
微小循環の動態を改善
抗酸化作用 異常酸化を抑え、
過酸化脂質の生成を抑制
美容目的での使用は適応外使用です。
シミ・くすみなどの美容目的は、 ユベラ錠50mgの国内で承認された効能・効果には含まれていません。
薬理作用があることと、美容効果が確立していることは同じではありません

ユベラ錠には微小循環への作用や抗酸化作用が認められていますが、 これらの作用だけから 「シミやくすみを改善する効果が確立している」 と判断することはできません。 美容目的での有効性については、 承認効能に対する臨床成績とは分けて考える必要があります。

※ 当院で採用しているのは「ユベラ錠50mg」です。 「ユベラN」は有効成分が異なる別の医薬品であり、 本ページではユベラ錠50mgについて説明しています。

ユベラ錠のしみ・くすみに対する美容効果

ユベラ錠の有効成分であるトコフェロール酢酸エステルには、抗酸化作用や末梢・微小循環への作用が認められています。一方、これらの薬理作用があることと、ユベラ錠単独でシミやくすみが改善することが臨床試験で十分に証明されていることは同じではありません。
色素沈着や肝斑については、ビタミンEを含む併用療法を評価した臨床研究があり、改善を示唆する結果が報告されています。

ユベラが美容目的で使用される理由

ビタミンEは脂溶性の抗酸化物質で、ユベラ錠についても過酸化脂質の生成を抑える作用が報告されています。また、末梢血行を促すとともに微小循環系の動態を改善する作用も電子添文に記載されています。

01 抗酸化作用

異常酸化を抑え、 過酸化脂質の生成を抑制する作用 が認められています。

02 末梢・微小循環への作用

末梢血行を促し、 微小循環系の動態を改善する作用 が認められています。

こうした作用は美容診療でユベラが使用される薬理学的な背景になります。ただし、「抗酸化作用があるからシミが薄くなる」「血流が改善するから肌のターンオーバーが促進される」までを直接証明したものではありません。

シミ・肝斑を対象とした臨床研究

ビタミンEと色素沈着との関係については、複数の臨床研究が報告されています。 ただし、ビタミンE単独の効果と、 他成分を含む併用療法の効果は分けて解釈する必要があります。

シミ・肝斑に関する主な臨床研究

ビタミンEを含む治療と色素沈着の変化を検討した研究

1981 DOUBLE-BLIND
ビタミンE・C・E+Cを比較

肝斑または色素性接触皮膚炎を対象に、 ビタミンE単独、ビタミンC単独、E+C併用を比較。 3群すべてで色素部と正常部の皮膚明度差が有意に縮小 し、E+C併用群で最も大きな変化が報告されました。

E単独でも変化を認め、E+C併用で最大
2009 RCT
ビタミンEを含む配合剤を8週間評価

表皮型肝斑の女性を対象とした無作為化二重盲検プラセボ対照試験。 ビタミンE、ビタミンC、βカロテン、プロシアニジンを含む配合剤を使用し、 Mexameterによる色素測定およびMASIで有意な改善 が報告されました。

色素測定・MASIの両方で改善

これらの研究から読み取れること

改善を示唆する臨床データはある ビタミンEを含む治療で、 色素沈着や肝斑の改善を認めた研究が報告されています。
ユベラ単独の効果はまだ不明確 研究数や評価方法には限界があり、 ユベラ錠50mg単独の美容効果が十分に確立しているとはいえません。
「シミを消す薬」と断定できるエビデンスではありません

現時点では、ビタミンEを含む治療による色素沈着改善を示唆する研究はあるものの、 ユベラ錠50mg単独によるシミ・肝斑改善効果については、 さらに質の高い臨床研究が必要です。

※1981年の研究は現在一般的な肝斑評価法とは異なる古い研究です。 また、2009年の研究はユベラ錠単独ではなく、 ビタミンEを含む複数成分の配合剤を評価した試験です。

ユベラ錠がおすすめできる方・できない方

ユベラ錠は、すべてのシミ・くすみに一律に適した治療ではありません。期待する効果や肌悩み、現在使用している薬・サプリメントなどを確認し、美容内服の一つとして処方を検討します。

ユベラ錠がおすすめできる方

ユベラ錠を勧めにくい方

ユベラ錠の飲み方と服用時の注意点

ユベラ錠は、服用量や回数を守って使用することが大切です。美容目的で使用する場合も、自己判断で量を増やしたり、効果がないまま漫然と服用を続けたりせず、医師から指示された方法で服用してください。

ユベラ錠の飲み方

ユベラ錠は1錠あたり50mgで、1錠中にトコフェロール酢酸エステル50mgを含むビタミンE製剤です。電子添文上、成人にはトコフェロール酢酸エステルとして1回50~100mgを1日2~3回経口投与し、年齢や症状に応じて適宜増減するとされています。ユベラ錠50mgでは、1回50~100mgは1~2錠に相当します。
※これは国内で承認されている効能・効果に対する用法・用量です。美容目的での服用方法を示したものではありません。

服用中の注意事項

01

自己判断で量を増やさない

効果を早く得ようとして、 服用量や回数を自己判断で増やさないでください。 処方時に医師から指示された方法で服用します。

02

薬・サプリメントを医師に伝える

他のお薬やサプリメントを使用している場合は、 診察時にお知らせください。 とくにビタミンEを含む製品については、 成分の重複も含めて確認します。

03

飲み忘れた分をまとめて服用しない

飲み忘れた場合でも、 忘れた分を補うために一度に多く服用しないでください。 次の服用方法に迷う場合は、医師または薬剤師に確認してください。

PTPシートから取り出して服用してください。 薬をPTP包装のまま飲み込まないようご注意ください。

服薬を継続すべき期間

美容目的でユベラ錠を服用する期間に、 「○か月続ければよい」という一律の基準はありません。 肌の状態や治療目的、服用による変化を確認しながら、 継続するかどうかを判断します。

01 服用を開始

医師から指示された 用量・回数で服用します。

02 効果を確認

肌の状態や実感などを確認し、 治療の必要性を評価します。

03 継続または見直し

効果が乏しい場合は、 他の治療方法も含めて見直します。

「ビタミンだから無期限に飲み続けてよい」わけではありません

ユベラ錠の電子添文では、ビタミンE欠乏症以外の承認効能について、 効果がないまま月余にわたって漫然と使用すべきではないとされています。 美容目的の場合も、効果や治療目的を確認しながら 継続の必要性を見直すことが大切です。

ユベラ錠の副作用

ユベラ錠は比較的副作用の種類が限られていますが、服用によって便秘、胃部不快感、下痢、発疹などが生じることがあります。症状が続く場合や、服用後に気になる変化がみられた場合は、自己判断で服用を続けず医師へご相談ください。

主な副作用と対応

症状が現れたときの対応目安

相談

便秘、胃部不快感、下痢などが続く、 または症状が気になる場合

服用を見直す

発疹など、服用開始後に 新たな異常がみられた場合

胃の不快感を示す医療イラスト 消化器症状 便秘・胃部不快感・下痢 続く場合は相談
便秘 0.1~5%未満
胃部不快感 0.1~5%未満
下痢 0.1%未満

消化器症状が続く場合や、 日常生活に支障を感じる場合は、 無理に服用を続けず医師へご相談ください。 症状や服用状況を確認し、 継続の可否を判断します。

腕に生じた発疹を示す医療イラスト 発疹 過敏症として報告されています 異常があれば相談
発疹 0.1%未満

服用後に発疹などの皮膚症状が現れた場合は、 自己判断でそのまま服用を続けず、 医師へご相談ください。 ユベラ錠との関連を含めて確認します。

副作用の頻度は、ユベラ錠50mgの電子添文に記載された 頻度区分をもとにしています。 服用中に気になる症状や新たな体調変化がみられた場合は、 医師または薬剤師へご相談ください。

ユベラ処方までの流れ

診療予約

ご予約

STEP1

ご希望の診療方法と日時を選び、WEBからご予約ください。当院への予約は、お持ちのスマートフォンから予約アプリ「Melmo」をご利用いただけます。

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問診票記入

STEP2

予約後に表示される事前問診に、現在のお悩み、既往歴、服用中のお薬やサプリメント、アレルギーなどをご入力ください。安全に処方するため、ビタミンEを含むサプリメントを使用している場合もお知らせください。

診察 医師

診察

STEP3

医師が肌のお悩みや治療目的、既往歴、併用薬などを確認し、ユベラ錠の処方が適しているか判断します。美容目的での使用は適応外使用となるため、期待できる作用やエビデンスの限界、副作用についてもご説明します。

内服

処方・治療開始

STEP4

医師が処方可能と判断した場合は、ユベラ錠50mgを処方します。処方時に案内された用量・回数を守って服用してください。オンライン診療の場合は、ご指定の住所へお薬を発送します。

ユベラに関するよくある質問

ユベラ錠は、ビタミンEの一種であるトコフェロール酢酸エステルを含む医薬品です。抗酸化作用や末梢・微小循環への作用が認められており、美容診療ではシミや色素沈着が気になる方に使用されることがあります。

ユベラ錠を服用することで、もともとの肌色そのものを白くする効果が確立しているわけではありません。 電子添文上の効能・効果にも「美白」や「シミ改善」は含まれていません。

 

「くすみ」は、乾燥、紫外線、色素沈着、血色など複数の要因によって生じるため、ユベラ錠がすべてのくすみに有効とは限りません。ユベラには抗酸化作用や末梢・微小循環への作用が認められているため、美容内服の一つとして使用することがありますが、くすみ改善を保証する治療ではありません。

ユベラ錠50mgは、1錠中にトコフェロール酢酸エステル50mgを含む医療用医薬品です。医師が治療目的や既往歴、併用薬などを確認したうえで処方します。一方、一般に「サプリメント」と呼ばれるものは食品に分類され、製品によって含まれる成分や量が異なります。
すでにビタミンEを含むサプリメントを使用している場合は、重複を確認するため診察時にお知らせください。

医師が必要性を判断したうえで、ユベラとシナールを併用することがあります。 シナールはアスコルビン酸(ビタミンC)とパントテン酸カルシウムを含む医薬品で、ユベラとは成分や作用の位置づけが異なります。ビタミンEとCを組み合わせた臨床研究もありますが、併用すれば必ず単剤より高い美容効果が得られるという意味ではありません。 当院でも必要に応じて複数の美容内服薬を組み合わせて処方しています。

医師が適応と安全性を確認したうえで、ユベラとトランサミン(トラネキサム酸)を併用することがあります。ただし、トラネキサム酸はユベラとは注意点が異なり、血栓症がある方や血栓症を起こすおそれがある方などでは慎重な判断が必要です。 服用中のお薬や既往歴を診察時にお知らせください。

ユベラ錠50mgの電子添文では、成人にトコフェロール酢酸エステルとして1回50~100mgを1日2~3回経口投与するとされていますが、食前・食後などの服用タイミングは指定されていません。美容目的での服用方法は、電子添文上の承認用法そのものではありません。処方時に医師から案内された用量・回数に従って服用してください。

美容目的でのユベラ錠について、「○か月飲み続ければよい」という一律の期間は定められていません。 効果や副作用、服用を続ける必要性を確認しながら継続を判断します。電子添文でも、ビタミンE欠乏症以外の承認効能については、効果がないまま月余にわたり漫然と使用すべきではないとされています。 「ビタミンだから無期限に飲み続ける」のではなく、定期的に必要性を見直すことが大切です。

妊娠中または妊娠の可能性がある方は、美容目的で服用する必要性を含めて個別に判断するため、診察時に必ずお知らせください。授乳中については、電子添文で治療上の有益性と母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続または中止を検討するとされています。 自己判断で服用を開始・継続せず、医師へご相談ください。

はい。当院ではユベラを含む美容内服薬のオンライン診療に対応しています。 医師が症状や既往歴、服用中のお薬などを確認し、処方可能と判断した場合にお薬を処方・配送します。オンライン診療の場合は、薬剤費・診察料に加えて配送料が必要です。現在の料金は通常配送料1,100円、離島2,200円です。

自由診療・適応外使用に関する事項

当院で行う、美容目的のユベラ錠内服治療は、健康保険を使用しない自由診療です。ユベラ錠の国内で承認されている効能・効果、当院での使用目的、治療費、副作用などを十分にご確認いただいたうえで、治療をご検討ください。

ユベラ錠50mgは、トコフェロール酢酸エステル50mgを有効成分とする国内承認済みの医療用医薬品です。国内では「ビタミンE欠乏症の予防及び治療」「末梢循環障害」「過酸化脂質の増加防止」を効能・効果として承認されています。
一方、シミ・くすみなどの美容目的は、ユベラ錠50mgの承認された効能・効果には含まれていません。 当院で美容目的に処方する場合は適応外使用となり、健康保険は適用されず自由診療となります。
そのため、抗酸化作用や末梢・微小循環への作用が認められていることと、シミ・くすみへの美容効果が確立していることは区別して考える必要があります。電子添文では、抗酸化作用および微小循環系への作用が記載されています。

ユベラ錠50mgは日本国内で承認・流通している医薬品で、製造販売元はアルフレッサ ファーマ株式会社、販売元はエーザイ株式会社です。当院では、国内の医薬品卸を通じて正規に流通しているユベラ錠50mgを仕入れ、処方しています。個人輸入した医薬品は使用していません。

シミ・くすみには原因や病態によってさまざまな治療法があり、ユベラ錠だけが治療選択肢ではありません。色素沈着の種類に応じて、他の内服薬、外用薬、紫外線対策、各種美容施術などを検討する場合があります。
なお、ユベラ錠50mgによるシミ・くすみ改善は国内承認された効能ではありません。 また、海外でビタミンE製剤が使用されている場合でも、承認区分・製剤・用量・効能は国によって異なるため、海外での使用実績をそのまま本治療の美容効果の根拠とすることはできません。

医薬品副作用被害救済制度は、医薬品を適正に使用したにもかかわらず重い副作用による健康被害が生じた場合に、医療費などの給付を行う公的制度です。ただし、制度上の「適正な使用」は、原則として電子添文に記載された効能・効果、用法・用量、使用上の注意に従った使用を基本としており、実際に救済対象となるかどうかは個別に医学・薬学的な判定が行われます。美容目的のような適応外使用について、救済制度の対象になることをあらかじめ保証することはできません。

治療内容
ユベラ錠50mgを美容目的で内服する治療です。診察で肌のお悩み、既往歴、併用薬・サプリメントなどを確認し、医師が処方の適否を判断します。

費用
ユベラ錠50mg 100錠:1,100円(税込)
診察料:1,100円(税込)
オンライン診療では別途送料 1,100円(税込)、離島は 2,200円(税込)が必要です。

治療期間
美容目的での服用について「○か月服用すれば効果が得られる」という一律の治療期間は定められていません。効果や副作用、治療目的を確認しながら継続の必要性を判断します。電子添文でも、ビタミンE欠乏症以外の承認効能について、効果がないまま月余にわたり漫然と使用すべきではないとされています。

主な副作用・リスク
電子添文では、便秘・胃部不快感が0.1~5%未満、下痢・発疹が0.1%未満として記載されています。異常がみられた場合には、服用を中止するなど適切な対応が必要となることがあります。

お問い合わせ先

ユベラ錠による治療内容、費用、副作用などについてご不明な点がある場合は、診察時または当院のお問い合わせフォームまでお問い合わせください。ただし、呼吸困難、意識障害、耐えがたい腹痛など、緊急性の高い症状がある場合は、当院からの返信を待たず救急要請を優先してください。

診療メニュー

監修医師・参考文献

清水聖童3 e1756794755426

執筆・医学監修

ライトメンタルクリニック 渋谷本院 院長

更新日:2026/08/14

・独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA). ユベラ錠50mg 電子添文. 2023年9月改訂(第1版).
・独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA). ユベラ錠50mg 医療用医薬品情報. アルフレッサ ファーマ株式会社/エーザイ株式会社.
・Hayakawa, R., Ueda, H., Nozaki, T., Izawa, Y., Yokotake, J., Yazaki, K., Azumi, T., Okada, Y., Kobayashi, M., Usuda, T., Ishida, J., Kondo, T., Adachi, A., Kawase, A., & Matsunaga, K. (1981). Effects of combination treatment with vitamins E and C on chloasma and pigmented contact dermatitis. A double blind controlled clinical trial. Acta Vitaminologica et Enzymologica, 3(1), 31–38. PMID: 7027767.
・Handog, E. B., Galang, D. A. V. F., de Leon-Godinez, M. A., & Chan, G. P. (2009). A randomized, double-blind, placebo-controlled trial of oral procyanidin with vitamins A, C, E for melasma among Filipino women. International Journal of Dermatology, 48(8), 896–901. doi:10.1111/j.1365-4632.2009.04130.x. PMID: 19659873.
・独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA). シナール配合錠・配合顆粒 電子添文. 2023年3月改訂(第1版).
・独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA). トランサミン錠250mg・500mg/トランサミンカプセル250mg/トランサミン散50% 電子添文.
・独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA). 医薬品副作用被害救済制度の給付対象.
・独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA). 医薬品副作用被害救済制度に関するQ&A「『適正な使用』とは、具体的にどのような使用をいうのですか」.
・厚生労働省. 医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン).
・厚生労働省. 美容医療に関する取扱いについて. 医政発0815第21号, 令和7年8月15日.

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