
精神科・心療内科で行う治療・支援
精神科・心療内科の治療は、薬を処方することだけではありません。症状や診断、生活環境、治療への希望などを踏まえ、薬物療法や心理療法、デジタル治療、生活・社会面の支援などを組み合わせながら、一人ひとりに合った治療方針を考えていきます。
症状だけでなく、生活全体から治療を検討
同じ診断名であっても、困っている症状やその程度、仕事・学校・家庭での状況は人によって異なります。そのため、診断名だけで治療を決めるのではなく、睡眠、生活リズム、対人関係、就労・就学状況なども含めて治療方針を考えます。
気分、不安、睡眠、集中力など、現在みられている症状とその程度を確認します。
仕事、学校、家庭、人間関係、睡眠や生活リズムなども含めて考えます。
薬についての希望や通院方法、治療に取り組める時間や負担なども治療選択に関わります。
複数の方法を組み合わせて進める
精神科・心療内科では、一つの治療法だけで改善を目指すとは限りません。例えば、薬で症状を和らげながら心理療法に取り組んだり、治療と並行して職場や学校との環境調整を行ったりすることがあります。必要に応じて複数の治療・支援を組み合わせます。
向精神薬による薬物療法、持効性注射、漢方薬による治療、脳に働きかける治療などを用いて、症状の軽減を目指します。
心理療法・カウンセリングやデジタル治療などを通じて、考え方や行動の変化を支援します。
生活リズムや職場・学校との環境調整、訪問看護や社会資源の活用などを検討します。
治療方針は適宜調整し続ける
治療を始めた後も、症状の変化や副作用、生活状況の変化を確認しながら治療方針を調整します。最初に選んだ方法を続けることが目的ではなく、その時点で必要な治療・支援を選び直していくことが大切です。
症状や困りごと、生活状況、治療への希望などを確認します。
状況に合った治療や支援を選択し、必要に応じて組み合わせます。
効果や副作用、負担などを確認しながら、治療内容や支援方法を見直します。
向精神薬による薬物療法
向精神薬は、気分、不安、睡眠、思考、注意・集中など、こころや脳の働きに関わる症状を和らげるために用いられる薬の総称です。症状や診断、年齢、身体疾患、生活状況などを踏まえて薬を選び、効果や副作用を確認しながら調整していきます。
向精神薬とは
向精神薬とは、中枢神経系に作用し、精神症状や行動、睡眠などに働きかける薬の総称です。「向精神薬」という一つの薬があるわけではなく、抗うつ薬、抗精神病薬、気分安定薬、睡眠薬など、作用や目的の異なるさまざまな薬が含まれます。
気分の落ち込み、不安、幻覚・妄想、睡眠の問題など、 つらい症状を軽減する目的で使用します。
症状を整えることで、睡眠や活動性、仕事・学校など、 日常生活を取り戻しやすくすることを目指します。
症状が安定した後も、状態を維持し、 再発や再燃を防ぐ目的で継続することがあります。
主な向精神薬の種類
向精神薬は、主な作用や治療目的によっていくつかの種類に分けられます。同じ種類の薬でも作用や副作用には違いがあるため、症状や体質などに応じて使い分けます。
うつ病だけでなく、不安症、パニック症、強迫症などにも使用されます。
SSRI・SNRI・NaSSA など統合失調症をはじめ、双極症やうつ病などでも使用されることがあります。
第二世代抗精神病薬 など躁状態や気分の変動を抑え、双極症などの再発予防にも用いられます。
リチウム・バルプロ酸 など寝つきの悪さ、中途覚醒、早朝覚醒など、睡眠の状態に応じて使い分けます。
オレキシン受容体拮抗薬・Z薬 など不安や緊張を和らげる目的で使用されます。種類によっては依存や耐性に注意が必要です。
ベンゾジアゼピン系 などADHDの中核症状を軽減し、日常生活や学業・仕事での困難を改善する目的で使用します。
刺激薬・非刺激薬症状や疾患に合わせた薬の選び方
薬は診断名だけで決めるものではありません。同じ疾患でも、中心となる症状、これまでの治療歴、副作用の出やすさ、身体疾患、生活スタイルなどによって適した薬は異なります。治療開始後も、効果と負担のバランスを確認しながら調整します。
今もっとも改善したい症状や、その程度を確認します。
疾患の特徴や、これまでの症状・治療経過を考慮します。
年齢、持病、妊娠の可能性、併用薬などを確認します。
眠気、体重変化など、避けたい副作用も考慮します。
仕事や学校、服薬回数、生活リズムなども薬選びに関わります。
治療開始後も効果と副作用を確認しながら、種類や量を調整していきます。
持効性注射による治療
持効性注射(LAI:Long-Acting Injection)は、薬の成分が体内で徐々に放出されるように設計された注射薬です。主に抗精神病薬で用いられ、毎日の内服に代えて、数週間から数か月ごとの注射で治療を継続できる場合があります。
持効性注射(LAI)とは
持効性注射(LAI:Long-Acting Injection)は、1回の注射後に薬の成分が一定期間かけて徐々に体内へ放出される製剤です。主に統合失調症などの治療に用いられる抗精神病薬に採用されており、製剤によって投与間隔や使用方法が異なります。

持効性製剤を筋肉内に注射します。 投与方法や部位は製剤によって異なります。

注射した薬剤が一定期間かけて体内へ放出され、 薬の作用が持続するよう設計されています。

製剤に応じて数週間から数か月ごとに注射を行い、 薬物療法を継続します。
毎日の服薬負担を減らせる治療選択肢
毎日薬を服用する必要があると、飲み忘れや服薬時間の負担が生じることがあります。持効性注射では、一定の間隔で注射を受けることで治療を継続できるため、毎日の服薬管理を簡素化できる場合があります。
- 基本的に毎日の服薬管理が必要
- 飲み忘れが起こることがある
- 服用状況を自分で把握・管理しやすい
- 薬の変更や調整を比較的行いやすい
- 毎日の服薬管理を減らせる
- 飲み忘れによる影響を受けにくい
- 一定期間、安定した治療継続を図りやすい
- 定期的な受診と注射が必要
持効性注射が検討される場合
持効性注射は、すべての患者さんに必要な治療ではありません。毎日の服薬管理が負担になっている場合や、飲み忘れによって症状が不安定になりやすい場合、本人が注射による治療を希望する場合などに、治療選択肢の一つとして検討します。
毎日の内服を続けることが難しく、 飲み忘れが繰り返し起こる場合に検討することがあります。
薬を中断すると症状が再燃しやすい場合などに、 安定した治療継続の方法として検討します。
毎日薬を管理すること自体が負担となっている場合に、 治療方法の選択肢となることがあります。
LAIの特徴や注意点を理解したうえで、 本人が注射による治療を希望する場合にも検討できます。
漢方薬による治療
精神科・心療内科では、向精神薬だけでなく、症状や身体の状態に応じて漢方薬を使用することがあります。比較的軽い症状や、こころの不調とともに身体症状がみられる場合、向精神薬とは異なる治療を希望する場合などに、選択肢の一つとして検討します。
精神科・心療内科で漢方薬を使う理由
漢方薬は、向精神薬とは異なる特徴をもつ治療選択肢です。症状が比較的軽い場合や、精神症状と身体症状が重なっている場合、向精神薬の副作用が気になる場合などに検討することがあります。
症状が比較的軽い場合などに、 向精神薬とは異なる薬物療法として漢方薬を検討することがあります。
不安やいらいらだけでなく、動悸、胃腸の不調など、 精神症状と身体症状がともにみられる場合にも用いられます。
向精神薬の副作用が気になる場合や、 他の治療方法を希望する場合に選択肢となることがあります。
漢方薬が選択肢となる症状
漢方薬は、不安、いらいら、睡眠の問題などの精神症状だけでなく、ストレスと関連して生じる身体症状などに使用されることがあります。症状の組み合わせや経過、身体の状態を確認しながら処方を検討します。
西洋薬と漢方薬を組み合わせる場合
漢方薬は単独で使用することもありますが、抗うつ薬、抗精神病薬、睡眠薬などと併用することもあります。向精神薬で中心となる症状を治療しながら、残っている症状や身体症状に対して漢方薬を組み合わせるなど、目的に応じて使い分けます。
うつ症状、不安、幻覚・妄想、睡眠の問題など、 中心となる精神症状に対する治療を行います。
残っている症状や身体症状などを踏まえ、 必要に応じて補助的に組み合わせることがあります。
漢方薬は比較的使いやすい場合がありますが、副作用がないわけではありません。 成分によっては、むくみや血圧上昇、低カリウム血症、肝機能障害などが生じることがあります。 複数の漢方薬や他の薬との併用も確認しながら使用します。
心理療法・カウンセリング
心理療法・カウンセリングでは、対話やさまざまな心理学的アプローチを通じて、つらい気持ちへの対処、考え方や行動の整理、対人関係の改善などを目指します。症状や困りごと、治療の目的に応じて、薬物療法と組み合わせたり、心理療法を中心に治療を進めたりすることがあります。
心理療法・カウンセリングとは
心理療法は、対話や心理学的な技法を用いて、感情、考え方、行動、人間関係などに働きかける治療です。悩みを整理することを目的とする場合もあれば、特定の症状や行動パターンの改善を目指して、一定の方法や手順に沿って進める場合もあります。

つらさや困りごとを言葉にしながら、 現在の状況や背景、気持ちを整理していきます。

考え方、感情、行動、対人関係などにみられる パターンを一緒に確認します。
新しい考え方や行動、対処方法を身につけ、 日常生活の中で活用していくことを目指します。
認知行動療法などの心理療法
心理療法にはさまざまな方法があり、それぞれ着目するポイントや進め方が異なります。代表的なものに認知行動療法(CBT)があり、そのほかにも症状や悩みの内容に応じた心理療法があります。
出来事に対する考え方や行動を整理し、 症状を維持しているパターンに少しずつ働きかけます。
うつ・不安・強迫・不眠など悩みやつらさを共有しながら問題を整理し、 本人が持つ対処力や回復する力を支えていきます。
幅広い悩み・ストレストラウマ体験に関連する記憶や感情、 身体反応などに対して専門的な方法で治療を行います。
PTSD・トラウマ関連症状など本人だけでなく、必要に応じて家族やパートナーとの 関係性にも目を向けながら支援します。
家族・夫婦・親子・対人関係など悩みや目的に合わせて心理療法を選ぶ
心理療法は、診断名だけで決めるものではありません。現在もっとも困っていること、治療で目指したいこと、症状の程度、これまでの治療経過、心理療法に取り組める時間や負担などを踏まえて選択します。
気分の落ち込み、不安、トラウマ、対人関係、 家族関係、行動上の問題など、現在の困りごとを整理します。
症状を軽くしたい、考え方や行動を変えたい、 過去の体験に取り組みたいなど、目指す変化を確認します。
症状や目的、治療経過、本人の希望や取り組みやすさを踏まえて、 心理療法の方法を検討します。
症状が強い時期には、まず休養や薬物療法などで状態を整えてから 心理療法を開始することもあります。 また、心理療法の種類だけでなく、本人の希望や治療への取り組みやすさも重要です。
デジタル治療
精神科・心療内科では、スマートフォンやタブレットなどを活用したデジタル治療も選択肢となっています。治療用アプリやゲーム型のプログラムを通じて、診察と診察の間にも治療に取り組むことができます。当院では、メドクルやエンデバーライド(EndeavorRide)などのデジタル治療についてもご案内しています。
デジタル治療とは
デジタル治療は、アプリやゲームなどのデジタル技術を治療に活用する方法です。単に症状を記録するだけでなく、認知や行動への働きかけ、トレーニングなどを治療プログラムとして行うものがあります。メドクルやエンデバーライドのように、それぞれ異なる目的や仕組みをもつ治療があります。

症状や診断、これまでの治療経過などを確認し、 デジタル治療が選択肢となるかを検討します。
スマートフォンやタブレットなどを使い、 治療目的に合わせたプログラムに取り組みます。

診察と診察の間にも治療に取り組み、 継続的な行動やトレーニングにつなげます。
治療用アプリ「メドクル」を用いた治療
メドクルは、スマートフォンなどを活用して睡眠障害の治療に取り組むデジタル治療です。診察だけでは継続しにくい治療上の取り組みを、日常生活の中でも実践できることがデジタル治療の特徴です。
メドクルでは、スマートフォンなどを活用しながら、 睡眠に関する治療プログラムを日常生活の中で継続していきます。 診察だけでは実践しにくい取り組みを、生活の中に組み込めることが特徴です。
ADHDのゲーム型治療「エンデバーライド」
エンデバーライド(EndeavorRide)は、ゲームの仕組みを利用してADHDの認知機能に働きかけるデジタル治療です。一般的なゲームとは異なり、治療を目的として設計されたプログラムに継続して取り組みます。
タブレットなどを使い、 治療目的に合わせて設計されたゲーム型プログラムに取り組みます。
ゲーム内の課題を通じて、 ADHDに関連する注意機能などに働きかけます。
定められた方法で継続的に取り組み、 ADHDによる困りごとの改善を目指します。
主に娯楽を目的として作られ、 好きな方法や時間でプレイします。
ADHDの治療を目的として設計され、 治療プログラムとして決められた方法で取り組みます。
脳に働きかける治療
精神科・心療内科では、薬物療法や心理療法とは異なる方法として、電気や磁気などの物理的な刺激を用いて脳の働きに働きかける治療があります。こうした治療は「ニューロモデュレーション」と呼ばれ、症状や治療歴などに応じて選択肢となることがあります。
ニューロモデュレーションとは
ニューロモデュレーションは、電気や磁気などの刺激を利用して神経活動を調整する治療の総称です。精神科領域では、脳の特定の部位や神経回路に働きかけることで、症状の改善を目指す治療が用いられています。

電気や磁気などの物理的な刺激を用いて、 頭部から脳に働きかけます。
治療方法に応じて特定の脳領域や神経回路に刺激を与え、 神経活動の調整を目指します。
神経活動への働きかけを通じて、 対象となる症状の軽減や生活上の困りごとの改善を目指します。
tDCS(経頭蓋直流電気刺激)による治療
tDCS(経頭蓋直流電気刺激)は、頭皮に装着した電極から微弱な直流電流を流し、脳の神経活動に働きかけるニューロモデュレーションの一つです。身体への負担が比較的小さく、治療中も意識を保ったまま受けることができます。
頭皮に装着した電極から微弱な直流電流を流し、 脳の神経活動に働きかけます。
手術を行わず、頭皮の上から刺激を加える 非侵襲的なニューロモデュレーションです。
治療中に眠らせる必要はなく、 意識を保ったまま施術を受けることができます。
治療目的や計画に応じて、 一定期間に複数回の刺激を行うことがあります。
薬を使わない治療選択肢として
ニューロモデュレーションは、薬を体内に取り入れて作用させる薬物療法とは異なり、脳に物理的な刺激を加えることで神経活動に働きかけます。薬物療法の代わりとして検討する場合もあれば、他の治療と組み合わせて用いる場合もあります。
薬を服用するのではなく、電気などの物理的な刺激を用いて 脳の神経活動に働きかけます。
薬物療法とは異なる仕組みを利用するため、 治療の選択肢を広げる方法の一つとなります。
症状や治療経過に応じて、薬物療法や心理療法などと 組み合わせながら治療を行うことがあります。
生活・社会面の支援
精神科・心療内科では、症状を改善する治療だけでなく、仕事や学校、家庭、経済面など、生活を取り巻く環境を整えることも重要です。当院では、自立支援医療や生活保護による診療に対応するほか、精神障害者保健福祉手帳・障害年金に関する診断書、休職・復職支援、リワークの案内、児童・思春期では学校との連携など、必要に応じて社会生活を支える支援を行います。
生活や学校・職場の環境調整
こころの不調には、仕事、学校、家庭、人間関係、生活リズムなどの環境が影響していることがあります。治療によって本人だけを環境に合わせるのではなく、必要に応じて休養や業務・学習上の配慮などを行い、生活しやすい環境を整えていきます。
睡眠や生活リズム、活動と休養のバランス、 家庭内での役割などを整理し、無理なく生活できる環境を整えます。
必要に応じて休職や勤務時間の調整、 業務内容への配慮、復職に向けた段階的な調整などを検討します。
児童・思春期では、登校や休学・復学、学習上の配慮などについて、 本人・保護者の意向を確認しながら学校との連携も行います。
医療費を支える支援
精神科の通院が継続的に必要な場合や、症状によって生活・就労に支障がある場合には、公的制度を利用できることがあります。当院では、自立支援医療(精神通院医療)や生活保護による診療に対応しているほか、精神障害者保健福祉手帳・障害年金などに必要な診断書の作成にも対応しています。
精神科・心療内科への継続的な通院が必要な方の 医療費負担を軽減する制度です。 当院は自立支援医療(精神通院医療)に対応しています。
生活保護を受給されている方について、 医療扶助を利用した精神科・心療内科の診療に対応しています。
精神疾患によって日常生活や社会生活に継続的な支障がある場合に 利用できる制度です。必要な診断書の作成に対応しています。
病気によって日常生活や就労に一定の支障がある場合に 利用できる公的年金制度です。 診療経過などを確認したうえで診断書作成に対応します。
リワーク・訪問看護などの社会資源導入
症通院だけでは生活や復職を十分に支えきれない場合には、精神科訪問看護、リワーク、就労移行支援などの地域サービスを利用することがあります。当院だけで治療を完結させるのではなく、必要に応じて地域の支援機関をご案内し、連携しながら治療を進めます。
看護師などが自宅を訪問し、症状や生活状況の確認、 服薬や日常生活の支援などを行います。 通院治療と組み合わせて利用することがあります。
休職中の方が復職に向けて、生活リズムの回復、 ストレスへの対処、職場復帰を想定した活動などに 段階的に取り組む支援です。
就労移行支援や自立訓練など、 症状や生活状況、今後の希望に応じた地域の社会資源を ご案内することがあります。
東京障害者職業センターでは、うつ病などのメンタルヘルス不調により 休職している方を対象に、職場復帰に向けたリワーク支援を無料で行っています。 利用には、在職中で休職していることなど一定の条件があり、 本人・勤務先・主治医との調整を行いながら支援が進められます。 当院でも、状態や就労状況に応じて利用可能な支援先をご案内します。
東京障害者職業センターのリワーク支援を見る
診療メニュー
【来院】精神科・心療内科
精神科・心療内科では、生活状況やこれまでの経過なども確認しながら、治療方針を一緒に検討します。必要に応じて、薬物療法・心理療法・環境調整・各種検査・社会資源の活用などを組み合わせ、一人ひとりの状態に合わせた診療を行います。診断書などの発行に関わる文書料は別途かかります。
初めて受診される方は「初診」、継続して通院されている方は「再診」からご予約ください。
「医療相談」は自由診療で、保険診療では扱いきれない、症状の相談以外のお悩みに対応しております。
※清水聖童医師をご指名の場合、指名料1,100円が別途かかります。
※金額はすべて税込み表記です。
初診
診察時間の目安
¥2,500〜
30分程度
再診
診察時間の目安
¥1,500〜
5分程度
医療相談
診察時間の目安
¥14,300
20分程度
【オンライン】精神科・心療内科
精神科・心療内科では、生活状況やこれまでの経過なども確認しながら、治療方針を一緒に検討します。必要に応じて、薬物療法・心理療法・環境調整・各種検査・社会資源の活用などを組み合わせ、一人ひとりの状態に合わせた診療を行います。診断書などの発行に関わる文書料は別途かかります。
初めて受診される方は「初診」、継続して通院されている方は「再診」からご予約ください。
「医療相談」は自由診療で、保険診療では扱いきれない、症状の相談以外のお悩みに対応しております。
※清水聖童医師をご指名の場合、指名料1,100円が別途かかります。
※金額はすべて税込み表記です。
オンラインシステム利用料¥3,300込の価格です。
初診
診察時間の目安
¥4,500〜¥5,500
30分程度
再診
診察時間の目安
¥3,500〜¥4,500
5分程度
医療相談
診察時間の目安
¥14,850
20分程度
マンジャロ
来院時にリスク評価を行い、安全に使用可能と判断された方には、計4本(異なるmg数各2本でも可)から処方が可能です。
なお、7.5mg製剤については在庫を常備しておらず、取り寄せ対応となります。ご注文確定後、原則として4営業日以内に当院へ納品され次第、発送いたしますので、あらかじめご了承ください。
また、副反応予防の観点から、初回は2.5mgからの開始を推奨しています。
※金額はすべて税込み表記です。
2.5mg
(1箱2本)
¥4,300
(¥2,150/本)
2.5mg セット
(6箱12本)
¥23,400
(¥1,950/本)
5mg
(1箱2本)
¥8,600
(¥4,300/本)
5mg セット
(6箱12本)
¥48,000
(¥4,000/本)
7.5mg
(1箱2本)
¥12,200
(¥6,100/本)
7.5mg セット
(6箱12本)
¥69,000
(¥5,750/本)
診察料
¥1,100
オンライン配送料
(クール便)
¥1,100
オンライン離島配送料
¥2,200
監修医師・参考文献

引用・参考文献
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