

ダーマペンの料金
ダーマペン
ダーマペンは、1回の施術でも効果を実感いただけることがありますが、より高い効果を得るためには2〜3週間ごとに5〜10回程度の継続施術をおすすめしています。
施術時間は約45〜60分です。初回、ないし必要に応じて医師による診察を行い、施術は看護師が担当します。あらかじめご了承下さい。
※金額はすべて税込み表記です。
なお追加オプションは、ダーマペンの施術料金に加算されるオプション料金です。
オプションのみでの施術は行っていません。
1回(全顔)
¥8,000
1回(顔・首)
¥12,000
6回セット(全顔)
¥45,000
6回セット(顔・首)
¥65,000
診察料
¥1,100
※追加オプション
追加料金
ベルベットスキン
CLRローション
マイクロボトックス
+¥6,000
+¥3,300
+¥4,500
診察料・施術料を含む総額
ダーマペン4に必要な費用は、施術料と診察料の合計です。料金表には、実際にお支払いいただく金額が分かるよう、施術部位や選択するオプションごとの料金を記載しています。施術料金とは別に診察料1,100円が必要です。表皮麻酔は無料です。
ダーマペンを1回施術の場合
| 施術メニュー | 施術料金 | 診察料 | お支払い総額 |
|---|---|---|---|
| ダーマペン4 全顔 1回 | 施術料金 8,000円 | 診察料 1,100円 | お支払い総額 9,100円 |
| ダーマペン4 顔・首 1回 | 施術料金 12,000円 | 診察料 1,100円 | お支払い総額 13,100円 |
ダーマペンを6回セットの場合
| 施術メニュー | 6回セット料金 | 診察料 | お支払い総額 |
|---|---|---|---|
| ダーマペン4 全顔 1回あたり7,500円 | 6回セット料金 45,000円 | 診察料・初回 1,100円 | お支払い総額 46,100円 |
| ダーマペン4 顔・首 1回あたり約10,833円 | 6回セット料金 65,000円 | 診察料・初回 1,100円 | お支払い総額 66,100円 |
追加オプション
| オプション | 追加料金 | 内容 |
|---|---|---|
| ベルベットスキン マッサージピール併用 | 追加料金 +6,000円 | 内容 ダーマペン4とマッサージピールを組み合わせる施術です |
| CLRローション 皮脂・毛穴が気になる方に | 追加料金 +3,300円 | 内容 肌の状態やお悩みに応じて併用するオプションです |
| マイクロボトックス 皮脂・毛穴などが気になる方に | 追加料金 +4,500円 | 内容 ボツリヌストキシン製剤を併用するオプションです |
6回セットの総額には、6回分の施術料金と初回診察料1,100円を含みます。 施術経過や肌の状態に応じて、必要な場合は医師による診察を行います。
ベルベットスキン、CLRローション、マイクロボトックスなどのオプションを希望される場合は、 施術1回ごとにそれぞれの追加料金がかかります。
表面麻酔を希望される場合は、施術1回につき2,200円が追加されます。 麻酔が不要な方はお申し出ください。
ダーマペン4は来院で行う施術のため、送料はかかりません。 表示金額はすべて税込です。
施術部位や針の深さ、オプションの使用については、 肌の状態やお悩み、過去の施術歴などを確認したうえで決定します。
この価格でご提供できる理由
ダーマペンは自由診療のため、費用は全額自己負担となります。当院が続けやすい価格を設定できる理由をご説明します。
保険診療を主体としているため
当院はこころの診療を中心とした保険診療のクリニックで、自由診療は診療全体の一部です。自由診療で大きな利益を上げることを前提としていません。
診療体制にムダをつくらないため
ご予約から施術までの流れを見直し、診療以外の手間を減らしています。無駄のないオペレーションの構築により、可能な限り値段を下げることが可能となります。
大規模な広告宣伝を行っていないため
広告費が価格に上乗せされることのないよう、大々的な出稿は行っていません。
当院の理念によるもの
肌の乾燥やハリ・ツヤの悩みは、自己評価の低下や対人関係の不安と結びついていることが少なくありません。早い段階で向き合える環境があることは、こころの健康を保つうえでも意味があると当院は考えています。
価格を抑えていますが、施術やダウンタイム・副作用への対応を簡略化することはありません。
ダーマペンとは
ダーマペン4は、極細の針を一定の深さで皮膚に繰り返し刺入し、微細な刺激を与える「マイクロニードリング」と呼ばれる治療に用いる機器です。皮膚に意図的に微細な穿刺を行い、その後に生じる創傷治癒反応や皮膚の再構築を利用して、肌質や瘢痕などの改善を目指します。
ダーマペンの中心となる作用は、薬剤を皮膚の奥まで注入することではなく、針による機械的な刺激そのものです。施術部位や肌の状態、治療目的に応じて針の深さなどを調整しながら施術します。
極細の針で肌に微細な刺激を与える治療
ダーマペン4は、極細の針で皮膚に微細な穿刺を行うマイクロニードリング治療です。施術部位や肌の状態、治療目的に応じて針の深さを調整し、皮膚に機械的な刺激を与えます。

肌の状態に合わせて、刺激の与え方を調整します
施術では、顔全体を同じ設定で処置するのではなく、 部位ごとの皮膚の厚さや肌の状態、治療目的などを確認しながら、 針の深さを調整します。
ダーマペン4の基本となるのは、 薬剤を皮膚の奥へ注入することではなく、 極細針によって皮膚に微細な機械的刺激を与えることです。
微細な穿刺
深さを調整
施術設定
ダーマペンの仕組み
ダーマペン4は、極細の針による微細な穿刺をきっかけに生じる創傷治癒反応を利用し、皮膚組織の再構築を促すマイクロニードリング治療です。施術後は、微細な損傷の修復過程を経て、コラーゲンなどを含む細胞外基質の再構築が進むと考えられています。
微細な穿刺
皮膚に微細な穿刺を行う
極細の針を皮膚へ繰り返し刺入し、 治療目的に応じた深さで微細な刺激を与えます。
創傷治癒反応
創傷治癒反応が起こる
微細な損傷を修復する過程で、 炎症反応や組織修復に関わるさまざまな反応が生じます。
皮膚の再構築
皮膚組織が再構築される
修復過程を経て、コラーゲンなどを含む細胞外基質の再構築が進み、 瘢痕や皮膚表面の質感などの変化につながると考えられています。
ダーマペン4は、施術部位や肌の状態に合わせて針の深さを調整できるペン型のマイクロニードリング機器です。治療の基本となる作用と、併用する製剤による作用は分けて考える必要があります。
ダーマペンの特徴
針の深さを調整
施術部位や皮膚の厚さ、肌の状態、治療目的などに応じて、 針の深さを調整しながら施術します。
ペン型で細かな部位にも対応
ペン型の機器を用いるため、 頬や額など部位ごとの状態を確認しながら施術できます。 顔全体を一律の設定で処置するのではなく、 部位に応じた調整が可能です。
薬剤注入が主目的ではありません
ダーマペン4の基本となる作用は、 極細針による機械的刺激と、 その後に生じる創傷治癒反応です。
ベルベットスキンなど製剤を併用する治療では、 マイクロニードリングそのものの作用と、 併用する製剤の作用を分けて考える必要があります。
ダーマペン4で期待できる効果
ダーマペンによるマイクロニードリングは、すべての肌悩みに同じような効果が期待できる治療ではありません。特にエビデンスが蓄積しているのは萎縮性ニキビ跡やしわなどで、瘢痕の深さや形、肌悩みの種類によって期待できる改善の程度は異なります。ここでは、ダーマペン4が選択肢となりやすい肌悩みと、単独治療では改善が限られるケースを分けて説明します。
ニキビ跡・肌の凹凸
ダーマペン4は、ニキビが治ったあとに残る凹凸のある「萎縮性ニキビ跡」に対して、選択肢となるマイクロニードリング治療です。微細な穿刺による創傷治癒反応と皮膚組織の再構築を利用し、瘢痕を目立ちにくくすることを目指します。
ただし、ニキビ跡は形や深さによって治療反応が異なります。比較的浅いローリング型やボックスカー型では改善が期待できますが、深く狭いアイスピック型ではダーマペン単独による改善が限定的な場合があります。
なだらかな凹凸
皮膚表面が緩やかに波打つようにくぼむタイプのニキビ跡です。 比較的浅く広い凹凸としてみられます。
箱型の凹み
境界が比較的はっきりした、四角形や楕円形に近いくぼみです。 深さによって治療反応には差があります。
深く狭い凹み
針で刺したような、入口が狭く深いくぼみです。 瘢痕が深部まで及ぶため、治療方法の選択が重要になります。
症例写真
※メーカー提供写真。
効果には個人差があります。
毛穴の目立ち・肌のキメ
マイクロニードリングによる皮膚の再構築に伴い、肌表面の質感やキメが整い、毛穴が目立ちにくくなることがあります。ただし、毛穴の目立ちには皮脂分泌、毛包の大きさ、加齢による弾力低下、ニキビ跡など複数の要因が関係します。そのため、すべての毛穴にダーマペン4が同じように適しているわけではなく、原因に応じて他の治療を検討することがあります。

毛穴が目立つ原因は一つではありません
毛穴の目立ち方や原因によって、適した治療は異なります。 ダーマペン4を一律に「毛穴を縮める治療」と考えるのではなく、 肌の状態や原因に応じて治療方法を選択します。
浅い小じわ・肌の質感
マイクロニードリングは、皮膚の創傷治癒反応と組織再構築を利用することで、浅い小じわや肌表面の質感の改善を目指す治療としても用いられています。
一方、皮膚や皮下組織の下垂による強いたるみを引き上げる治療ではありません。小じわや肌質の改善と、リフトアップを目的とする治療は分けて考える必要があります。
浅い小じわや肌表面の質感
-
✓
浅い小じわ
皮膚表面にみられる細かな線 -
✓
肌表面の質感
なめらかさや凹凸感など -
✓
キメの乱れ
肌表面の細かな不均一さ
強いたるみや輪郭の下垂
-
−
強いたるみ
皮膚や深部組織の下垂 -
−
輪郭のリフトアップ
下垂した組織を引き上げる治療 -
−
ボリュームロス
脂肪や支持組織の減少による変化
ダーマペン4は、皮膚への微細な刺激とその後の組織再構築を利用する治療です。 「コラーゲンの再構築が起こること」と 「下垂した組織を物理的に引き上げること」は同じではありません。 強いたるみや輪郭の下垂が主なお悩みの場合は、目的に応じて別の治療を検討します。
ダーマペン単独では改善が限られる・適さない肌悩み
ダーマペン4は、すべての肌悩みに一律に適した治療ではありません。肌悩みの原因や深さ、現在の皮膚状態によって、単独治療では改善が限られる場合や、施術前に別の評価・治療が必要となる場合があります。
ダーマペン単独では
改善が限られることがある肌悩み
肌悩みの原因や深さによっては、 ダーマペン4だけで十分な改善を得ることが難しい場合があります。
-
01
深いアイスピック型のニキビ跡
深く狭い瘢痕では、通常のマイクロニードリング単独による 改善が限られることがあります。 瘢痕の形や深さに応じて他の治療法も検討します。
-
02
強いたるみ・輪郭の下垂
ダーマペン4は皮膚に微細な刺激を与える治療であり、 下垂した皮膚や深部組織を物理的に引き上げる治療ではありません。
-
03
ボリュームロス
脂肪や支持組織の減少によって生じるくぼみや輪郭変化は、 肌表面の再構築とは異なる問題です。 原因に応じた治療を検討します。
-
04
シミ・色素斑
色素斑には複数の種類があり、原因によって適した治療が異なります。 ダーマペン4を一律に第一選択とするのではなく、 診断に応じて治療方法を選択します。
先に評価・治療を
優先することがある肌状態
「効果が出にくい」という問題ではなく、 肌状態によっては施術を見合わせる必要があります。
-
01
活動性の皮膚感染
細菌・ウイルス・真菌などによる感染が施術部位にある場合は、 感染の治療を優先し、状態が落ち着いてから施術の可否を判断します。
-
02
強い炎症や活動性の皮疹
赤みや炎症が強い皮疹、活動性の発疹などがある場合は、 まず原因を確認し、必要な治療を行ってから施術を検討します。
-
03
炎症の強いニキビ
炎症性病変が目立つ場合は、 ニキビそのものの治療を優先することがあります。 ニキビ跡の治療と活動性ニキビの治療は分けて考えます。
-
04
診断が必要な色素性病変
肝斑を含む色素性病変は、種類によって治療方針が異なります。 まず病変を評価したうえで、 ダーマペン4を選択するかどうかを判断します。
ダーマペン4は、すべての肌悩みに一律に適した治療ではありません。 「何に効くか」だけでなく、肌悩みの原因や瘢痕の形、 現在の皮膚状態を確認したうえで治療を選択することが重要です。
ダーマペンの効果が現れる時期と施術回数
ダーマペンは、施術直後に完成した効果を評価する治療ではありません。施術後の赤みや腫れが落ち着いた後も、創傷治癒反応に伴う皮膚組織の再構築が続くため、肌質やニキビ跡などの変化は数週間から数か月かけて評価します。必要な施術回数は肌悩みや瘢痕の程度によって異なります。
効果を実感するまでの期間
ダーマペンでは、施術直後に赤みや腫れ、ヒリつきなどが生じることがあり、この時点では治療効果を正確に評価できません。多くの一時的な皮膚反応は数日程度で軽快します。その後、創傷治癒に伴う組織再構築が進むため、肌表面の質感やニキビ跡などの変化は数週間から数か月の経過で評価します。
効果判定にはまだ早い時期
施術直後は、赤みや腫れ、ヒリつきなどの一時的な反応がみられることがあります。 この時点では、治療による変化を正確に評価する時期ではありません。
ダウンタイムが徐々に落ち着く
赤みやヒリつき、乾燥などの一時的な皮膚反応が徐々に軽快していきます。 肌状態が落ち着いてから、その後の経過を確認します。
肌質の変化を評価
創傷治癒反応に伴う組織の再構築が進み、 肌表面の質感やキメなどの変化を確認していく時期です。
ニキビ跡などを含めて再評価
皮膚組織の再構築は施術直後に完了するものではありません。 ニキビ跡や肌の凹凸などは、数週間から数か月の経過も含めて評価します。
効果の現れ方には個人差があり、治療目的や肌の状態によって評価時期も異なります。 特にニキビ跡の治療では、施術直後の見た目だけで効果を判断せず、 複数回の施術とその後の経過を含めて評価します。
推奨する施術回数と間隔
必要な施術回数は治療目的や肌の状態によって異なります。マイクロニードリングの臨床研究では、約4週間隔で複数回施術するプロトコルが多く用いられています。当院では、1回ごとの経過を確認しながら、まず数回の施術後に効果を評価し、その後の治療継続を検討します。
マイクロニードリングは、1回の施術だけで最終的な効果を判断するのではなく、 約4週間前後の間隔で複数回行いながら経過を確認する治療です。 まず3回程度を一つの評価時点として、肌の状態や改善度を確認し、 必要に応じて追加施術や他の治療方法を検討します。
必要な施術回数は一律ではありません。 「3回」は効果を保証する回数ではなく、治療経過を評価するための一つの目安です。 肌悩みの種類や程度、施術後の回復状況などを確認しながら調整します。
効果の持続とメンテナンス
マイクロニードリングによって生じた皮膚組織の変化は、施術終了と同時に消失するものではありません。一方で、加齢や紫外線、皮脂分泌、ニキビの再発などによって肌状態はその後も変化します。
そのため、一律に決められた間隔で施術を続ける必要があるわけではありません。治療後の肌状態やお悩みの再変化を確認し、必要に応じて追加施術を検討します。
複数回の施術後に経過を確認
施術直後ではなく、その後の肌状態やニキビ跡、 肌表面の質感などの変化を確認します。
現在の改善度と、今後の治療希望を確認
改善の程度だけでなく、さらに治療を続けたいかどうかも含めて判断します。
いったん施術を終了し、経過観察
希望する改善が得られている場合は、 一定の間隔で施術を続けることを前提とせず、 いったん治療を終了して肌状態をみていきます。
追加施術や他の治療を検討
改善の余地があり治療継続を希望する場合は、 肌状態を確認したうえで追加のダーマペン4を検討します。 瘢痕の種類などによっては、別の治療方法を検討することもあります。
その後、肌状態やお悩みに変化が生じた場合
加齢、紫外線、皮脂分泌、ニキビの再発などによって肌状態は変化します。 必要になった時点で再度状態を評価し、追加施術を検討します。
ダーマペン4には、 すべての方に共通する一律の「メンテナンス間隔」が決まっているわけではありません。 治療後の肌状態や希望する改善度に応じて、追加施術の必要性を判断します。
ダーマペン単独では改善が限られる・適さない肌悩み
ダーマペン4は、すべての肌悩みに一律に適した治療ではありません。肌悩みの原因や深さ、現在の皮膚状態によって、単独治療では改善が限られる場合や、施術前に別の評価・治療が必要となる場合があります。
ダーマペン単独では
改善が限られることがある肌悩み
肌悩みの原因や深さによっては、 ダーマペン4だけで十分な改善を得ることが難しい場合があります。
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01
深いアイスピック型のニキビ跡
深く狭い瘢痕では、通常のマイクロニードリング単独による 改善が限られることがあります。 瘢痕の形や深さに応じて他の治療法も検討します。
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02
強いたるみ・輪郭の下垂
ダーマペン4は皮膚に微細な刺激を与える治療であり、 下垂した皮膚や深部組織を物理的に引き上げる治療ではありません。
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03
ボリュームロス
脂肪や支持組織の減少によって生じるくぼみや輪郭変化は、 肌表面の再構築とは異なる問題です。 原因に応じた治療を検討します。
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シミ・色素斑
色素斑には複数の種類があり、原因によって適した治療が異なります。 ダーマペン4を一律に第一選択とするのではなく、 診断に応じて治療方法を選択します。
先に評価・治療を
優先することがある肌状態
「効果が出にくい」という問題ではなく、 肌状態によっては施術を見合わせる必要があります。
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01
活動性の皮膚感染
細菌・ウイルス・真菌などによる感染が施術部位にある場合は、 感染の治療を優先し、状態が落ち着いてから施術の可否を判断します。
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02
強い炎症や活動性の皮疹
赤みや炎症が強い皮疹、活動性の発疹などがある場合は、 まず原因を確認し、必要な治療を行ってから施術を検討します。
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03
炎症の強いニキビ
炎症性病変が目立つ場合は、 ニキビそのものの治療を優先することがあります。 ニキビ跡の治療と活動性ニキビの治療は分けて考えます。
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04
診断が必要な色素性病変
肝斑を含む色素性病変は、種類によって治療方針が異なります。 まず病変を評価したうえで、 ダーマペン4を選択するかどうかを判断します。
ダーマペン4は、すべての肌悩みに一律に適した治療ではありません。 「何に効くか」だけでなく、肌悩みの原因や瘢痕の形、 現在の皮膚状態を確認したうえで治療を選択することが重要です。
臨床研究でみるダーマペンの効果
ダーマペンはマイクロニードリングに用いる機器の一つです。マイクロニードリングについては、ニキビ跡やしわなどを対象とした臨床研究が報告されていますが、研究で使用された機器や施術条件は統一されておらず、すべての結果をそのままダーマペン4固有の効果として解釈することはできません。ここでは、マイクロニードリングの主な臨床研究と、類似する美容治療との比較研究を分けて紹介します。
ニキビ跡に対するマイクロニードリングの研究
萎縮性ニキビ跡に対するマイクロニードリングは、無治療側と比較したランダム化比較試験で改善が報告されています。また、非蒸散性フラクショナルレーザーとの直接比較試験でも、両治療で瘢痕の改善が認められ、治療効果に有意差を認めなかった研究があります。
ニキビ跡に対するマイクロニードリングのRCT
15人完遂
評価者盲検RCT
3回
6か月
治療側の平均改善率
6か月時点で瘢痕スコアが有意に改善
治療側では6か月時点の瘢痕スコアが ベースラインから有意に低下しました。 一方、無治療側では有意な変化を認めませんでした。
41%は「客観的な瘢痕スコアの改善率」ではありません
41%という数値は、患者自身が感じた治療側の 瘢痕外観の平均改善率です。 客観評価では、盲検化された医師による瘢痕スコアが 6か月時点で有意に改善しました。
研究の限界: 小規模試験であり、15人が最終評価まで完遂しています。 また、使用されたのはdermal rolling needle deviceで、 ダーマペン4そのものを検証した試験ではありません。
マイクロニードリング vs 非蒸散性フラクショナルレーザー
萎縮性ニキビ跡46人を対象としたランダム化比較試験
マイクロニードリング
3回施術
萎縮性ニキビ跡を評価
1,340 nm
非蒸散性フラクショナルレーザー
3回施術
同じ瘢痕評価尺度で比較
両群とも改善し、治療効果の群間差は有意ではありませんでした
マイクロニードリング群
炎症後色素沈着(PIH)は報告されませんでした。
レーザー群
施術後の紅斑がより長く、 13.6%に炎症後色素沈着が認められました。
この2つの研究から分かること
萎縮性ニキビ跡に対する通常のマイクロニードリングには、 無治療側と比較して改善を示したランダム化比較試験があります。 また、1,340 nm非蒸散性フラクショナルレーザーとのRCTでは 両治療とも改善し、群間の有意差は認められませんでした。 ただし、研究規模は大きくなく、使用機器や施術条件も異なるため、 「マイクロニードリングとすべてのレーザー治療が同等」 あるいは「ダーマペン4がレーザーと同等」と一般化することはできません。
Alam M, et al. JAMA Dermatol. 2014;150(8):844-849. doi:10.1001/jamadermatol.2013.8687. / Cachafeiro T, et al. Dermatol Surg. 2016;42(2):232-241. doi:10.1097/DSS.0000000000000597.
ダーマペンとポテンツァ等類似治療の比較研究
マイクロニードリングと、RFマイクロニードリングやフラクショナルレーザーなどを直接比較した研究も報告されています。現時点では、より多くのエネルギーを加える治療が通常のマイクロニードリングより一貫して高い効果を示すとは限らず、対象とする肌悩みや評価方法によって結果は異なります。
通常の
マイクロニードリング
RF
マイクロニードリング
非蒸散性
フラクショナルレーザー
フラクショナル
CO₂レーザー
治療機器の複雑さと臨床効果は、必ずしも同じではありません
RFマイクロニードリングやフラクショナルレーザーは、 通常のマイクロニードリングとは異なる作用を加える治療です。 しかし、直接比較研究では結果が一様ではなく、 「RFやレーザーを使用する治療の方が、 通常のマイクロニードリングより常に高い効果を示す」 という単純な序列は確立していません。 肌悩みや瘢痕の種類・深さ、希望するダウンタイムなどを踏まえて 治療を選択することが重要です。
※模式図は各治療の作用の違いを分かりやすく示した概念図であり、 実際の到達深度や熱分布を正確に再現したものではありません。 また、研究ごとに使用機器、治療条件、対象患者、評価方法が異なります。 「有意差なし」は、2つの治療が完全に同等であることを証明するものではありません。
当院のダーマペン4で選べる施術・オプション
当院では、ダーマペン4単独の施術に加えて、組み合わせて使用可能なオプション製剤のご用意があります。必要に応じ、肌悩みや肌状態、治療目的に応じて選択します。
複数回の施術後に経過を確認
施術直後ではなく、その後の肌状態やニキビ跡、 肌表面の質感などの変化を確認します。
現在の改善度と、今後の治療希望を確認
改善の程度だけでなく、さらに治療を続けたいかどうかも含めて判断します。
いったん施術を終了し、経過観察
希望する改善が得られている場合は、 一定の間隔で施術を続けることを前提とせず、 いったん治療を終了して肌状態をみていきます。
追加施術や他の治療を検討
改善の余地があり治療継続を希望する場合は、 肌状態を確認したうえで追加のダーマペン4を検討します。 瘢痕の種類などによっては、別の治療方法を検討することもあります。
その後、肌状態やお悩みに変化が生じた場合
加齢、紫外線、皮脂分泌、ニキビの再発などによって肌状態は変化します。 必要になった時点で再度状態を評価し、追加施術を検討します。
ダーマペン4には、 すべての方に共通する一律の「メンテナンス間隔」が決まっているわけではありません。 治療後の肌状態や希望する改善度に応じて、追加施術の必要性を判断します。
ダーマペン単独では改善が限られる・適さない肌悩み
ダーマペン4は、すべての肌悩みに一律に適した治療ではありません。肌悩みの原因や深さ、現在の皮膚状態によって、単独治療では改善が限られる場合や、施術前に別の評価・治療が必要となる場合があります。
ダーマペン単独では
改善が限られることがある肌悩み
肌悩みの原因や深さによっては、 ダーマペン4だけで十分な改善を得ることが難しい場合があります。
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01
深いアイスピック型のニキビ跡
深く狭い瘢痕では、通常のマイクロニードリング単独による 改善が限られることがあります。 瘢痕の形や深さに応じて他の治療法も検討します。
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02
強いたるみ・輪郭の下垂
ダーマペン4は皮膚に微細な刺激を与える治療であり、 下垂した皮膚や深部組織を物理的に引き上げる治療ではありません。
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03
ボリュームロス
脂肪や支持組織の減少によって生じるくぼみや輪郭変化は、 肌表面の再構築とは異なる問題です。 原因に応じた治療を検討します。
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04
シミ・色素斑
色素斑には複数の種類があり、原因によって適した治療が異なります。 ダーマペン4を一律に第一選択とするのではなく、 診断に応じて治療方法を選択します。
先に評価・治療を
優先することがある肌状態
「効果が出にくい」という問題ではなく、 肌状態によっては施術を見合わせる必要があります。
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01
活動性の皮膚感染
細菌・ウイルス・真菌などによる感染が施術部位にある場合は、 感染の治療を優先し、状態が落ち着いてから施術の可否を判断します。
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02
強い炎症や活動性の皮疹
赤みや炎症が強い皮疹、活動性の発疹などがある場合は、 まず原因を確認し、必要な治療を行ってから施術を検討します。
-
03
炎症の強いニキビ
炎症性病変が目立つ場合は、 ニキビそのものの治療を優先することがあります。 ニキビ跡の治療と活動性ニキビの治療は分けて考えます。
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04
診断が必要な色素性病変
肝斑を含む色素性病変は、種類によって治療方針が異なります。 まず病変を評価したうえで、 ダーマペン4を選択するかどうかを判断します。
ダーマペン4は、すべての肌悩みに一律に適した治療ではありません。 「何に効くか」だけでなく、肌悩みの原因や瘢痕の形、 現在の皮膚状態を確認したうえで治療を選択することが重要です。
当院のダーマペン4で選べる施術・オプション
当院では、ダーマペン4単独の施術に加えて、効果を助けるオプション製剤のご用意があります。必要に応じ、肌悩みや肌状態、治療目的に応じて選択します。
ダーマペン4を基本に、必要に応じてオプションを追加します
通常のダーマペン4
ダーマペン4
ベルベットスキン
ダーマペン4
PRX-T33
CLRローション
ダーマペン4
CLRローション
マイクロボトックス
ダーマペン4
ボツリヌストキシン製剤
オプションを追加するほど上位の治療になる、という意味ではありません。 肌悩みや肌状態によって、通常のダーマペン4のみを選択する場合と、目的に応じてオプションを組み合わせる場合があります。
ダーマペン4を受けられない方・注意が必要な方
ダーマペン4は皮膚に微細な穿刺を行うため、現在の皮膚状態や持病、使用中の薬によっては施術を見合わせたり、事前に医師の確認が必要となる場合があります。安全に施術を行うため、該当する項目がある場合は診察時にお申し出ください。
当院で施術を行わない方
施術部位の感染症
細菌・ウイルス・真菌感染や、活動性のヘルペスなどがある部位には施術を行いません。
強い炎症・活動性の皮疹
強い炎症を伴うニキビ、湿疹、皮膚炎などがある場合は、まず原因となる皮膚症状の治療を優先します。
傷・びらんがある部位
傷やびらんなど、皮膚のバリア機能が大きく損なわれている部位には施術を行いません。
評価が必要な皮膚病変
ほくろ、いぼ、角化性病変など、診断や評価が必要な病変には直接施術を行いません。
妊娠中の方
妊娠中の安全性に関する十分なデータがないため、当院では妊娠中のダーマペン4施術を行いません。
事前に確認が必要な情報
持病や既往歴、使用中の薬・スキンケアによっては、施術方法の調整や延期が必要になる場合があります。以下に該当する場合でも一律に施術できないとは限りませんので、予約時または診察時にお知らせください。
以下に該当することだけで、一律に施術できないという意味ではありません。 安全に施術できるか判断するため、予約時または診察時にお知らせください。
持病・既往歴
病気や過去の皮膚トラブルについて確認します
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✓
出血しやすい病気・出血性疾患
出血や止血に影響する病気がある場合は、 施術の安全性を確認します。
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✓
糖尿病
血糖コントロールの状態や創傷治癒への影響を確認します。
-
✓
免疫機能が低下している状態
基礎疾患や治療による免疫抑制がある場合は、 感染や治癒への影響を確認します。
-
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ケロイド・肥厚性瘢痕の既往
傷あとが盛り上がりやすい方は、 瘢痕形成のリスクを確認します。
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ヘルペスの既往
再発歴や施術部位を確認し、 必要に応じて対応を検討します。
-
✓
皮膚疾患・自己免疫疾患
湿疹、乾癬、白斑などを含め、 病勢や施術部位を確認します。
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アレルギー歴
金属、表面麻酔薬、使用予定の製剤などへの アレルギー歴がある場合はお知らせください。
-
✓
授乳中の方
施術内容や併用する製剤を含めて、 個別に施術可否を判断します。
薬・スキンケア
使用中の薬や肌への刺激となる製品を確認します
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✓
抗凝固薬・抗血小板薬
血液を固まりにくくする薬を使用している場合は、 薬剤名と使用理由を確認します。
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ステロイド・免疫抑制薬
内服・注射などで使用している場合は、 使用目的や治療状況を確認します。
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イソトレチノイン
現在使用中、または最近まで使用していた場合は、 使用時期と皮膚状態を確認して施術可否を判断します。
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その他の処方薬・外用薬
治療中の病気や使用薬がある場合は、 市販薬を含めて診察時にお知らせください。
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トレチノイン・レチノール
刺激や乾燥がみられる場合は、 肌状態に応じて施術前後の使用方法を調整します。
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AHA・BHAなどのピーリング成分
グリコール酸、サリチル酸などを使用している場合は、 刺激や皮膚状態を確認します。
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最近、強い日焼けをした方
赤みや刺激が残っている場合は、 肌の回復を確認して施術時期を判断します。
ダーマペン4を受けるために、処方薬を自己判断で中止・減量しないでください。 服用中の薬がある場合はまず医師へ申告し、 必要に応じて処方医とも相談したうえで施術の可否を判断します。 スキンケアについても、肌状態に応じて施術前後の使用方法をご案内します。
ダーマペン4のダウンタイム・副作用
ダーマペン4の施術後は、微細な穿刺に伴って赤みやヒリつき、乾燥などの一時的な皮膚反応がみられることがあります。多くは時間の経過とともに軽快しますが、まれに感染、色素変化、瘢痕などが生じる可能性もあります。
施術後によくみられる経過
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01施術直後
微細な穿刺による刺激により、 赤みや熱感などが最も現れやすい時期です。
- 赤み
- 熱感
- ヒリつき
- 点状出血
施術深度や部位によっては、 日焼け後のような赤みや軽い腫れ、 点状出血がみられることがあります。
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021〜3日程度
赤みや腫れは徐々に軽快し、 乾燥やつっぱり感が目立つことがあります。
- 赤みが軽快
- 軽い腫れ
- 乾燥
- つっぱり感
肌の回復過程で乾燥しやすくなるため、 摩擦を避けて低刺激の保湿を行います。
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03数日〜1週間程度
細かな皮むけやざらつきがみられることがありますが、 多くは徐々に落ち着いていきます。
- 皮むけ
- ざらつき
- 乾燥
無理に皮を剥がしたりスクラブを使用したりせず、 自然に回復するのを待ちます。
記載している期間は一般的な目安です。 症状の程度や続く期間には、針の深さ、施術部位、肌の状態、 併用するオプションなどによって個人差があります。 赤みや腫れ、痛みが時間とともに強くなる場合や、 膿、強い熱感、発熱などを伴う場合は当院へご相談ください。
ダーマペン4の主なリスクと受診の目安
ダーマペン4では、通常みられる一時的な赤みや乾燥などとは別に、まれに感染、色素変化、ヘルペスの再活性化などが生じることがあります。施術後の症状によって必要な対応が異なるため、以下を目安にしてください。
長引く場合はご相談ください
通常の回復期間を過ぎても残る変化は、 状態を確認した方がよい場合があります。
- 色素が濃くなる・薄くなる などの色調変化が続く
- 線状の痕や傷あとが長く残る
- 赤みや皮膚の違和感がなかなか改善しない
急を要することは多くありませんが、 症状が長引く場合は当院へご相談ください。
早めに当院へご相談ください
感染やヘルペスの再活性化、 強い皮膚反応などの可能性があります。
- 赤み・腫れ・痛みが時間とともに強くなる
- 膿、強い熱感、発熱を伴う
- 小さな水疱がまとまって出現する
- 強いかゆみ、発疹、皮膚の腫れが生じる
通常のダウンタイムとは異なる可能性があるため、 症状が明らかな場合は早めに当院または医療機関へご相談ください。
救急受診を優先してください
施術時に使用した麻酔薬や併用製剤などを含め、 重いアレルギー反応などが疑われる症状です。
- 呼吸が苦しい・息がしにくい
- 顔・口唇・舌・喉の腫れが急速に強くなる
- 意識がもうろうとする、意識を失う
- 急速に全身状態が悪化する
当院からの返信を待たず、 救急要請または速やかな救急受診を優先してください。
ここでは主にダーマペン4によるマイクロニードリングに関連するリスクを示しています。 ベルベットスキン、CLRローション、マイクロボトックスなどを併用する場合は、 使用する製剤に固有の副作用や注意事項が追加されることがあります。
施術後に注意すべき事項
ダーマペンの施術後、洗顔やメイクなど創傷に触れうる行動、入浴、運動など血行をよくする行動など、気を付けるべき行動とその時期について以下に示します。
施術当日〜24時間
施術直後は皮膚が敏感になりやすいため、 まずは摩擦や刺激を避けることが大切です。
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洗顔・肌への刺激
施術部位は強くこすらず、摩擦を避けてください。 洗顔方法や開始時期は施術内容に応じてご案内します。
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メイク
原則として、施術後24時間はメイクを控えてください。
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紫外線
直射日光をできるだけ避け、帽子や日傘なども利用して肌を保護してください。
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スキンケア
刺激の強い化粧品や新しい製品の使用は避け、 当院から案内した低刺激の保湿を基本とします。
施術後24〜48時間
赤みやヒリつきが強くなければ、 徐々に日常のケアへ戻していく時期です。
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メイク・日焼け止め
赤みやヒリつきが強くなければ、 施術24時間後を目安に再開できます。 刺激を感じる場合は無理に使用せず、肌が落ち着いてから再開してください。
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入浴・サウナ
熱い湯への長時間の入浴、サウナ、岩盤浴など、 体温を大きく上げる行為は48時間程度控えてください。
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運動
大量に汗をかく激しい運動は48時間程度控えてください。
数日〜肌が落ち着くまで
赤みや乾燥、皮むけなどが残っている間は、 刺激の強いケアを避けながら回復を待ちます。
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レチノール・トレチノイン
赤みやヒリつき、皮むけが残っている間は使用を控えてください。
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AHA・BHA・ピーリング・スクラブ
グリコール酸、サリチル酸などの角質ケア製品や スクラブは一時的に使用を控えてください。
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皮むけ
皮が浮いていても無理に剥がさず、自然に落ち着くのを待ってください。
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紫外線対策
回復後も強い紫外線を避け、 日焼け止めや帽子・日傘などで紫外線対策を続けてください。
施術後のケア方法は、針の深さや施術部位、肌状態、併用するオプションによって異なる場合があります。 ベルベットスキン、CLRローション、マイクロボトックスなどを併用した場合は、 当日の案内を優先してください。
ダーマペン施術の流れ
ご予約
STEP1
ご希望の診療方法と日時を選び、WEBからご予約ください。当院への予約は、お持ちのスマートフォンから予約アプリMelmoをご利用いただけます。
問診票記入
STEP2
予約後に表示される事前問診では、持病、服用中の薬、アレルギー歴、妊娠・授乳の有無、過去に受けた美容施術の内容や時期などを確認します。お薬手帳や服用中の薬が分かる資料がある場合はご用意ください。
診察
STEP3
洗顔・クレンジングを行い、メイクや皮脂、日焼け止めなどを落として施術の準備をします。その後医師が肌の状態やお悩みを確認し、ダーマペンの適応、施術部位、針の深さ、施術回数の目安、オプションの提案などを行います。
施術・アフターケア
STEP4
痛みを軽減するため表面麻酔を行った後、肌の状態や治療目的に合わせて針の深さなどを調整しながらダーマペンを施術します。施術後は肌の状態を確認し、赤み、乾燥、皮むけなどのダウンタイムや、洗顔・メイク・入浴・運動・スキンケア・紫外線対策についてご説明します。問題がなければそのままご帰宅いただけます。
ダーマペンについてよくある質問
ダーマペン4は1回でも効果がありますか?
1回の施術後でも、肌の質感などに変化を感じる方はいますが、1回で十分な効果が得られるとは限りません。特にニキビ跡や肌の凹凸は、皮膚の再構築を少しずつ促していく治療となるため、複数回の施術後に経過を評価するのが一般的です。
何回くらい受ける必要がありますか?
肌悩みや症状の程度によって異なりますが、当院ではまず3回程度を一つの目安として経過を確認し、その後の施術について検討します。
浅い肌の凹凸や肌質改善と、深いニキビ跡では必要な回数が同じとは限りません。「3回で治療が完了する」という意味ではなく、改善度を確認する一つの時点とお考えください。
施術間隔はどのくらいですか?
一般的には、約4週間前後の間隔で複数回施術する方法が用いられています。実際の間隔は、前回施術からの肌の回復状態、施術の深さ、治療目的などを確認して決定します。
萎縮性ニキビ跡の比較試験でも、月1回程度で3回施術するプロトコルが用いられています。
ニキビ跡やクレーターにも効果がありますか?
ダーマペンを含むマイクロニードリングは、萎縮性ニキビ跡の改善を目的とした治療として比較的エビデンスが蓄積している治療法です。皮膚に微細な穿刺を行い、その後の創傷治癒と組織再構築を利用して凹凸の改善を目指します。ランダム化比較試験でもニキビ跡の改善が報告されています。
ただし、深く狭いアイスピック型の瘢痕などはダーマペン単独では改善が限られる場合があります。瘢痕の深さや形を確認したうえで治療方法を検討します。
毛穴の開きにも効果がありますか?
施術後の皮膚の再構築によって、肌表面の質感やキメが整い、毛穴が目立ちにくくなることがあります。米国皮膚科学会もmicroneedlingが用いられる対象の一つとしてlarge poresを挙げています。ただし、「毛穴そのものを永久に縮小させる治療」ではありません。皮脂分泌、ニキビ跡、肌の弾力低下など毛穴が目立つ原因によって、適した治療は異なります。
施術は痛いですか?
針で皮膚に微細な穿刺を行うため、施術中にチクチクした刺激や痛みを感じることがあります。痛みの感じ方は、施術部位や針の深さによっても異なります。
当院では痛みを軽減するため表面麻酔を使用してから施術します。それでも刺激を強く感じる場合は、肌状態や治療目的を踏まえながら施術設定を調整します。
ダウンタイムは何日くらいですか?
施術直後は赤み、熱感、ヒリつき、点状出血などがみられることがあります。多くは数日かけて軽快しますが、その後に乾燥、つっぱり感、細かな皮むけやざらつきがみられる場合もあります。
FDAもmicroneedling後に赤み、乾燥、つっぱり、皮むけ、出血などが生じる可能性を示しており、多くは一時的な反応です。おおむね数日〜1週間程度をダウンタイムの目安とし、症状の強さや持続期間には個人差があるとお考えください。
施術後いつからメイクできますか?
原則として、施術後24時間はメイクを控えてください。24時間経過後、赤みやヒリつきなどが強くなければ徐々に再開できます。ただし、皮膚の刺激感が残っている場合は無理にメイクをせず、肌が落ち着くまで待ってください。施術の深さや併用するオプションによって個別の案内がある場合は、施術当日の指示を優先してください。
ダーマペン後にしてはいけないことはありますか?
施術直後は皮膚が刺激を受けやすいため、強い摩擦、過度な紫外線、サウナや長時間の熱い入浴、激しい運動などは避けてください。
また、赤みやヒリつき、皮むけが残っている間は、レチノール・トレチノイン、AHA・BHA、ピーリング、スクラブなど刺激の強いスキンケアを控えます。皮むけが生じても無理に剥がさず、保湿と紫外線対策を行いながら自然な回復を待ってください。
ベルベットスキンとの違いはなんですか?
通常のダーマペン4は、微細な穿刺そのものによる創傷治癒反応と皮膚の再構築を利用する治療です。
ベルベットスキンは、ダーマペン4とPRX-T33を組み合わせる施術です。当院では、肌質やハリ・ツヤなども含めて治療したい場合の選択肢としてご案内しています。
マイクロニードリングとPRX-T33を組み合わせた臨床研究では、萎縮性ニキビ跡に対して併用群で良好な結果が報告されていますが、すべての肌悩みについて通常のダーマペンより優れていることを意味するものではありません。
水光注射とダーマペンはどちらがよいですか?
治療の目的が異なるため、どちらが一律に優れているとはいえません。
ダーマペン4は、極細の針で皮膚に微細な穿刺を行い、創傷治癒反応に伴う皮膚の再構築を利用する治療です。特にニキビ跡や肌の凹凸、肌表面の質感を改善したい場合に検討しやすい治療です。マイクロニードリングによるニキビ跡の改善は臨床研究でも報告されています。
一方、水光注射は薬剤を皮膚へ直接注入することを主目的とする治療で、使用する製剤によって治療目的が変わります。したがって、
ニキビ跡・凹凸を中心に治療したい
→ ダーマペン4
使用する製剤による作用を重視したい
→ 水光注射
という考え方が一つの目安です。
なお、当院ではダーマペン4は高田馬場院・渋谷本院の両院、水光注射は渋谷本院で行っています。
マッサージピールとダーマペンはどう違いますか?
ダーマペン4は、針による微細な穿刺を利用したマイクロニードリング治療です。皮膚の創傷治癒反応と再構築を利用するため、ニキビ跡や肌の凹凸などを治療したい場合に検討されます。
一方、マッサージピールはPRX-T33を皮膚へ塗布して行うピーリング治療で、針による穿刺は行いません。
また、当院の「ベルベットスキン」はダーマペン4とPRX-T33を組み合わせた施術です。どの治療が適しているかは、肌悩みやダウンタイムの許容度などを確認して選択します。
男性でも受けられますか?
はい。性別を問わず施術を受けていただけます。
ニキビ跡、毛穴の目立ち、肌の凹凸などが気になる男性にも選択肢となります。治療の適応は性別ではなく、肌の状態や持病、服用中の薬などを確認して判断します。
自由診療・医薬品・医療機器に関する重要事項
当院の水光注射は、機材を用いて、リジュラン、ジュベルックまたはボツリヌストキシン製剤を皮膚内へ注入する自由診療です。
水光注射は一つの医薬品や医療機器の名称ではなく、注入に使用する医療機器と、注入する製剤を組み合わせた治療方法です。そのため、国内での承認状況、海外での取扱い、主なリスクは、医療機器と各製剤で異なります。
ダーマペンの保険適用について
ダーマペン4による美容目的のマイクロニードリング治療は、当院では公的医療保険が適用されない自由診療として行っています。診察料、施術料、オプション費用等はすべて自己負担となります。
治療を受けるかどうかは、期待できる効果だけでなく、必要な施術回数、費用、ダウンタイム、主なリスクなどについて説明を受けたうえでご検討ください。自由診療を広告する場合、通常必要となる治療内容、標準的な費用・治療期間・回数、主なリスク等を分かりやすく示すことが求められています。
使用する医療機器・製剤の国内承認状況
当院のダーマペン4では、マイクロニードリングを行う医療機器本体と、必要に応じて併用する製剤を分けて考える必要があります。
| 使用する機器・製剤 | 当院での位置づけ | 国内承認・使用上の位置づけ |
|---|---|---|
| ダーマペン4(DP4) | マイクロニードリング機器 | 当院では国内未承認医療機器として使用します |
| PRX-T33 | ベルベットスキンで併用 | 当院では国内未承認製剤として使用します |
| CLRローション | 皮脂・毛穴等を目的としたオプション | 製造元ではスキンケア用のローションとして販売されている製品であり、国内承認医薬品として使用するものではありません |
| LIZTOX(リズトックス) | マイクロボトックスで使用するA型ボツリヌストキシン製剤 | 日本では未承認の医薬品です。当院で行う美容目的の使用も国内承認された効能・用法ではありません |
ダーマペン4について、米国FDAでは「DP4 Microneedling Device」としてクラスII医療機器の510(k)クリアランスを取得しており、22歳以上・Fitzpatrick skin type I〜Vの顔面ニキビ跡の外観改善が適応とされています。なお、このFDA上の機器分類は、化粧品・医薬品・生物学的製剤を皮膚内へ送達することを目的とした使用を含みません。
PRX-T33はWiQoが医療・美容分野向けのprofessional productとして展開している製剤です。
CLR LOTIONは製造元DermapenWorldにおいて、サリチル酸、ナイアシンアミド等を含む、皮脂の多い肌やニキビができやすい肌向けのcorrective lotion/moisturiserとして案内されています。
LIZTOXはA型ボツリヌストキシン製剤で、製造元Huonsは韓国MFDSによる医薬品承認を取得したことを公表しています。
未承認医薬品・医療機器の入手経路、国内の代替治療、海外での承認状況
ダーマペン4
ダーマペン4は、当院では国内未承認医療機器として使用しています。
米国ではFDAの510(k)により、22歳以上の成人における顔面の萎縮性ニキビ跡の外観改善を目的とした医療機器として流通が認められています。FDA審査資料では臨床試験および非臨床試験による安全性・有効性の評価が行われています。国内において、ダーマペン4そのものと同一の製品は承認されていません。マイクロニードリング以外にも、ニキビ跡や肌質の改善を目的としてレーザー、ピーリングなど複数の治療選択肢がありますが、作用機序、期待できる効果、ダウンタイムはそれぞれ異なります。
PRX-T33
PRX-T33はWiQo社が提供するprofessional productで、当院では国内未承認製剤として使用します。WiQoはPRX-T33を皮膚の質感、ハリ、色調等を対象としたprofessional treatmentとして海外で展開しています。
国内でPRX-T33と同一組成・同一使用方法の承認医薬品は確認されていません。目的によっては、国内で流通する他のピーリング剤や美容医療による治療が代替候補となる場合があります。
CLRローション
CLR LOTIONはDermapenWorldが販売する海外製スキンケア製品で、製造元では皮脂の多い肌、混合肌、ニキビができやすい肌などを対象としたローションとして案内されています。
国内承認医薬品として使用する製品ではなく、ダーマペン4と併用する場合も、ダーマペン4本体の国内外の承認適応とは別に考える必要があります。
LIZTOX(リズトックス)
LIZTOXは韓国Huons社のA型ボツリヌストキシン製剤で、韓国ではMFDSによる医薬品承認を受けていますが、日本では未承認です。
日本ではA型ボツリヌストキシン製剤としてボトックスビスタ注用50単位が承認されていますが、承認されている美容適応は65歳未満の成人における眉間・目尻の表情皺であり、筋肉内注射として使用します。
したがって、ダーマペン4と組み合わせて皮脂・毛穴・肌質等を目的として行う「マイクロボトックス」は、国内承認されたボトックスビスタの効能・用法とは異なる治療です。
入手経路について
国内の輸入業者・代理店経由なら、ダーマペン4および国内未承認の製剤は、国内の輸入事業者等を通じて入手しています。
医薬品副作用被害救済制度について
医薬品副作用被害救済制度は、国内で承認された医薬品を適正に使用したにもかかわらず、一定程度以上の健康被害が生じた場合に、医療費などの給付を行う公的制度です。
一方、厚生労働省の医療広告ガイドラインでは、国内未承認の医薬品・医療機器等を使用したことによる健康被害は、原則として医薬品副作用被害救済制度等の対象にならないことを明示するよう求めています。また、国内承認薬であっても、承認された効能・効果、用法・用量等から外れた使用では、原則として救済対象にならない場合があります。
したがって、当院で使用するダーマペン4、PRX-T33、LIZTOXなどの国内未承認品や、承認範囲外の使用によって生じた健康被害については、原則として同制度の救済対象とはなりません。
なお、CLRローションは医薬品ではなくスキンケア製品として取り扱うため、医薬品副作用被害救済制度の対象となる医薬品には該当しません。
治療内容・費用・治療期間・主なリスク
治療内容
ダーマペン4は、極細の針で皮膚に微細な穿刺を行い、その後の創傷治癒反応と皮膚組織の再構築を利用するマイクロニードリング治療です。
肌状態や治療目的に応じて、通常のダーマペン4のほか、PRX-T33、CLRローション、ボツリヌストキシン製剤を組み合わせる場合があります。
費用
当院のダーマペン4は自由診療です。
- 全顔:1回 8,000円
- 顔+首:1回 12,000円
- 全顔6回:45,000円
- 顔+首6回:65,000円
- 診察料:1,100円
- ベルベットスキン:+6,000円
- CLRローション:+3,300円
- マイクロボトックス:+4,500円
実際の総額は施術範囲やオプションの有無によって異なります。
治療期間・回数
1回のみの施術も可能ですが、ニキビ跡や肌の凹凸などでは複数回の施術を行うことがあります。
当院では約4週間前後の間隔で施術し、まず3回程度を一つの目安として経過を評価します。3回で必ず治療が完了するという意味ではなく、必要な回数は肌状態や治療目的によって異なります。
主なリスク・副作用
施術後には、赤み、熱感、ヒリつき、軽い腫れ、乾燥、つっぱり感、皮むけ、ざらつき、点状出血、内出血などが生じることがあります。
まれに、感染、ヘルペスの再活性化、炎症後色素沈着などの色素変化、皮膚炎、瘢痕などが生じる可能性があります。FDAのDP4審査資料でも、施術後の紅斑、疼痛、不快感、腫脹などが安全性評価の対象とされています。
PRX-T33、CLRローション、ボツリヌストキシン製剤などを併用する場合は、ダーマペン4そのもののリスクに加え、各製剤固有の刺激症状・副作用等が生じる可能性があります。
お問い合わせ先
ダーマペンによる治療内容、費用、副作用などについてご不明な点がある場合は、診察時または当院のお問い合わせフォームまでお問い合わせください。ただし、呼吸困難、意識障害、耐えがたい腹痛など、緊急性の高い症状がある場合は、当院からの返信を待たず救急要請を優先してください。
診療メニュー
ダーマペン
ダーマペンは、1回の施術でも効果を実感いただけることがありますが、より高い効果を得るためには2〜3週間ごとに5〜10回程度の継続施術をおすすめしています。
施術時間は約45〜60分です。初回、ないし必要に応じて医師による診察を行い、施術は看護師が担当します。あらかじめご了承下さい。
※金額はすべて税込み表記です。
なお追加オプションは、ダーマペンの施術料金に加算されるオプション料金です。
オプションのみでの施術は行っていません。
1回(全顔)
¥8,000
1回(顔・首)
¥12,000
6回セット(全顔)
¥45,000
6回セット(顔・首)
¥65,000
診察料
¥1,100
※追加オプション
追加料金
ベルベットスキン
CLRローション
マイクロボトックス
+¥6,000
+¥3,300
+¥4,500
監修医師・参考文献

引用・参考文献
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