全顔1回価格 4,500円~|渋谷・高田馬場のマッサージピールなら

美容・健康療法
マッサージピール 安い
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マッサージピールは、専用の薬剤を使って古い角質を除去し、肌のターンオーバーを整えるケミカルピーリング治療です。
ニキビ跡、毛穴の開き、黒ずみ、肌荒れ、小ジワ、シミ、くすみ、ハリ不足など、さまざまなお悩みに効果が期待でき、5〜6回の継続施術で肌質の変化を実感しやすくなります。
ダウンタイムが少なく、美白・美肌を目指す方に人気の美容施術です。

マッサージピールの料金

マッサージピール

肌質改善やエイジングケアを目的としたマッサージピールは、1回でも肌のハリやつやを実感できる方もいらっしゃいますが、より持続的な効果をご希望の場合、2〜3週おきに一度のペースで5~6回の施術をおすすめしています。施術時間はカウンセリングを含めておおよそ30分程度です。
初回、ないし必要に応じて医師による診察を行い、施術は看護師が担当します。診察料は別途かかります。

※金額はすべて税込み表記です。

手指 1回

¥2,000

全顔・首・手背 1回

¥5,000

手指
6回セット

¥10,500

全顔・首・手背
6回セット

¥27,000

診察料

¥1,100

診察料・施術料を含む総額

マッサージピールに必要な費用は、施術料と診察料の合計です。診察料は1,100円で、初診時ほか、診察が必要と認められた時に必要となります。料金表には、実際にお支払いいただく金額が分かるよう、施術部位ごとの料金を記載しています。

マッサージピールを1回受ける場合
施術部位 施術料金 初診料 初診時の総額
手指 手指のくすみ・ハリ・肌質改善 施術料金 2,000円 初診料 1,100円 初診時の総額 3,100円
全顔・首・手背 いずれか1部位 施術料金 5,000円 初診料 1,100円 初診時の総額 6,100円
マッサージピールを6回セットで受ける場合
施術部位 6回セット料金 初診料 初診時の総額
手指 1回あたり1,750円 6回セット料金 10,500円 初診料 1,100円 初診時の総額 11,600円
全顔・首・手背 1回あたり4,500円/いずれか1部位 6回セット料金 27,000円 初診料 1,100円 初診時の総額 28,100円

初診時は、施術料金とは別に診察料1,100円が必要です。

「初診時の総額」は、施術料金に診察料1,100円を加えた金額です。

マッサージピールは来院で行う施術のため、送料はかかりません。 表示金額はすべて税込です。

この価格でご提供できる理由

マッサージピールは自由診療のため、費用は全額自己負担となります。当院が続けやすい価格を設定できる理由をご説明します。

保険診療を主体としているため
当院はこころの診療を中心とした保険診療のクリニックで、自由診療は診療全体の一部です。自由診療で大きな利益を上げることを前提としていません。

診療体制にムダをつくらないため
ご予約から施術までの流れを見直し、診療以外の手間を減らしています。無駄のないオペレーションを構築することで、可能な限り価格を抑えています。

大規模な広告宣伝を行っていないため
広告費が施術価格に上乗せされることのないよう、大規模な広告出稿は行っていません。

当院の理念によるもの
肌のハリやツヤ、くすみなどの悩みは、自己評価の低下や対人関係への不安と結びつくことがあります。こうした悩みに早い段階で向き合える環境を整えることは、こころの健康を保つうえでも意味があると当院は考えています。

価格を抑えていますが、施術の安全性やダウンタイム、副作用への対応を簡略化することはありません。

マッサージピールとは

マッサージピールは、PRX-T33という薬剤を皮膚に塗布し、マッサージするようになじませるピーリング治療です。PRX-T33には、33%トリクロロ酢酸(TCA)、過酸化水素(H₂O₂)、5%コウジ酸が配合されています。
一般的なケミカルピーリングと同じく薬剤による化学的な作用を利用しますが、PRX-T33は皮膚表面の強い剥離を起こしにくいよう設計されている点が特徴です。

TCA 33%

PRX-T33の主体となる成分です。 皮膚に化学的な刺激を与え、 肌のハリや質感の改善を目指します。

過酸化水素 H₂O₂

TCAと組み合わせることでその作用を調整し、 皮膚表面に生じる強い剥離を抑えることを 目的としています。

コウジ酸 5%

チロシナーゼの働きを抑える作用が知られており、 くすみや色むらへのアプローチを補助します。

マッサージピールの仕組み

PRX-T33

PRX-T33はTCAを主体としながら、過酸化水素やコウジ酸を組み合わせた製剤です。強い表面剥離を主目的とするのではなく、肌質の改善を目指して使用されます。

01

PRX-T33を塗布

TCA・過酸化水素・コウジ酸を含む薬剤を、 皮膚にマッサージするようになじませます。

02

TCAを主体とした化学的な刺激

TCAによる作用を利用しながら、 過酸化水素を組み合わせることで、 表面の強い剥離を起こしにくいことが特徴です。

03

肌質の改善を目指す

ハリやツヤ、なめらかさ、キメなど、 肌全体の質感改善を目的として施術します。

※ここでは施術の基本的な考え方を示しています。 コラーゲン産生などの詳細な評価については、後段の臨床研究・エビデンスの項目でご案内します。

一般的なケミカルピーリングとの違い

マッサージピールも薬剤による化学的な作用を利用するピーリング治療の一つですが、使用する製剤や治療の目的、皮むけの程度などに違いがあります。

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比較項目 マッサージピール 一般的なケミカルピーリング
使用する薬剤 PRX-T33
TCA・過酸化水素・コウジ酸を組み合わせた製剤
グリコール酸、サリチル酸、TCAなど、 治療によってさまざま
治療の特徴 TCAを主体とした化学的な刺激を利用しながら、 強い表面剥離を起こしにくい ことが特徴 薬剤の種類・濃度・pHなどを調整し、 目的に応じたピーリング作用を利用
主な目的 ハリ・ツヤ・なめらかさ・キメなど、 肌全体の質感改善 ざらつき、毛穴、ニキビ、色調など、 使用する薬剤や治療目的によって異なる
皮むけ 比較的目立ちにくい 使用する薬剤や濃度、作用の深さによって異なる
ダウンタイム 比較的短い傾向がありますが、 赤み・乾燥・ヒリつき・皮むけなどが生じることがあります 軽い赤み程度のものから皮むけを伴うものまで、 ピーリングの種類によって異なる
向いている方 強い皮むけをできるだけ避けながら、 ハリやツヤなどの肌質改善を目指したい方 ニキビやざらつき、毛穴、色調など、 悩みに合わせたピーリングを希望する方
※ケミカルピーリングは、使用する薬剤・濃度・pH・塗布時間などによって 作用やダウンタイムが大きく異なります。上記は一般的な特徴を比較したものです。

マッサージピールに期待できる効果

マッサージピールは、ハリやツヤ、なめらかさなど、肌質全体を整えることを目的とした施術です。効果の感じ方には個人差がありますが、強い皮むけをできるだけ抑えながら、肌の質感や見た目の変化を目指します。

肌のハリや弾力感をイメージしたイラスト
01
FIRMNESS
肌のハリ・弾力感

年齢とともに気になりやすいハリ不足にアプローチし、 ふっくらとした印象の肌を目指します。

こんなお悩みに ハリ不足・肌の元気がない印象
ツヤとなめらかな肌質をイメージしたイラスト
02
GLOW & SMOOTHNESS
ツヤ・なめらかな肌質

肌表面の質感を整え、 なめらかさや自然なツヤのある肌を目指します。

こんなお悩みに ごわつき・ツヤ不足・ざらつき
くすみや色むらをイメージした肌の比較イラスト
03
TONE
くすみ・色むら

肌のくすみや色調のばらつきが気になる場合に、 明るく均一な印象の肌を目指します。

こんなお悩みに くすんだ印象・肌色のばらつき
肌のキメや毛穴の目立ちをイメージした拡大イラスト
04
TEXTURE
肌のキメ・毛穴の目立ち

肌のなめらかさやキメを整えることで、 毛穴が目立ちにくい肌印象を目指します。

こんなお悩みに キメの乱れ・毛穴が目立つ肌印象
※効果の現れ方には個人差があります。 シミや毛穴などの特定の症状そのものを除去することを保証する治療ではありません。

マッサージピールの効果が現れる時期と施術回数

マッサージピールは1回の施術でもツヤやなめらかさなどの変化を感じることがありますが、効果の現れ方には個人差があります。肌質を継続的に整えたい場合は、肌の状態を確認しながら複数回の施術を検討します。

効果を感じる時期

施術直後から数日の間に、肌のツヤやなめらかさ、ハリ感などの変化を感じる方もいます。一方で、肌質全体の変化は1回だけで判断せず、複数回の施術を通して経過を見ることが大切です。

推奨される施術間隔

複数回受ける場合は、2週間程度の間隔がひとつの目安です。赤みや乾燥などが残っている場合は無理に施術を重ねず、肌の状態を確認しながら次回の時期を調整します。

継続する場合の施術回数

肌質改善を目的とする場合は、まず4〜6回前後をひとつの目安として経過を確認します。その後も継続する場合は、肌の状態や希望する変化に応じて施術回数を調整します。毎回同じ回数が必要になるわけではありません。

臨床研究で報告されたマッサージピールの効果

PRX-T33を用いたマッサージピールについては、肌の質感や外観の変化を評価した臨床研究が報告されています。一方、現時点では研究数や対象人数が限られており、すべての美容効果が十分に確立されているわけではありません。当院では、確認されている研究結果とその限界を分けてご案内します。

現時点でのエビデンス

PRX-T33を含む化学ピーリングをニキビ跡に用いた120名のランダム化比較試験では、客観的な瘢痕評価で統計学的に有意な改善が確認されたのは、ピーリング単独群ではなくマイクロニードリングとの併用群でした。ケミカルピーリング単独でも数値上の改善は得られていますが、より効果を得るため、当院でもダーマペンなどと併用(ベルベットスキン)することを推奨しています。

ニキビ跡を対象としたRCTにおける3群の前後比較(参考)

Goodman-Baron scale の平均値を図示しています。スコアは低いほど良好です。

  • 治療前
  • 治療後
0 1 2 3 Goodman-Baron scale 群内 p=0.13 2.88 2.55 MN マイクロニードリング 群内 p=0.32 2.50 2.28 CP ケミカルピーリング 群内 p=0.0005 * 2.87 2.03 MN+CP 併用
参考解釈: MN+CP群で最も大きい改善がみられ、群内前後比較で有意差が確認されました。

※120名を対象に、MN・CP・MN+CP の3群へ無作為化し、各群とも4回・20日間隔で施術したRCTです。客観評価は Goodman-Baron scale を用いています。

※図の数値は、MN:2.88→2.55、CP:2.50→2.28、MN+CP:2.87→2.03 です。群内前後比較の p 値は、MN 0.13、CP 0.32、MN+CP 0.0005 と報告されています。

※この図は群内の前後変化を可視化した参考図であり、MN+CP が MN 単独または CP 単独に対して統計学的優越性を直接証明するものではありません。

症例写真

マッサージピール

※メーカー提供写真。
効果には個人差があります。

マッサージピールを受けられない方

マッサージピールを安全に受けていただくため、施術前に肌の状態、妊娠・授乳の有無、アレルギー、使用中の医薬品やスキンケアなどを確認します。該当する内容によっては施術を延期したり、医師の診察後に施術の可否を判断したりする場合があります。

当院では施術を行いません 改善後に再検討します 事前確認・評価が必要です
横にスワイプして確認
01
当院では施術を行いません

妊娠中・授乳中の方

妊娠中・授乳中は安全性に関する十分なデータがないため、 当院ではマッサージピールを行いません。

出産・授乳終了後にあらためてご相談ください
02
改善後に再検討

皮膚炎や傷がある方

施術部位に傷、強い炎症、皮膚炎、ヘルペスなどの感染症がある場合は、 症状が落ち着くまで施術を控えます。 日焼け直後など、皮膚への刺激が強く残っている場合も施術時期を調整します。

皮膚症状が改善してから施術を再検討します
03
事前確認が必要

使用中の医薬品・スキンケア

レチノイド製剤やニキビ治療薬、 ピーリング作用のある化粧品などを使用している場合は、 施術前にお知らせください。 肌の状態や使用内容を確認して施術時期を判断します。

自己判断で中止せず、使用中の薬剤・化粧品をお伝えください
04
診察・評価が必要

アレルギーや既往歴がある方

TCA、過酸化水素、コウジ酸など施術に使用する成分で アレルギー反応を起こしたことがある方は施術できません。 また、強い炎症や色素沈着の既往、ケロイド体質、 ヘルペスを繰り返す方などは事前に確認が必要です。

既往歴や過去の美容施術での反応を確認して判断します

マッサージピールのダウンタイム・副作用

マッサージピールは、強い皮むけを起こすことを目的とした施術ではなく、ダウンタイムは比較的短い治療です。ただし、施術後に赤みやヒリつき、乾燥、細かな皮むけなどが生じることがあります。症状の程度や続く期間には個人差があります。

起こりうる反応

赤み・ヒリつき

施術中や施術後に、軽いヒリつきや熱感、 赤みが生じることがあります。 多くは一過性ですが、症状の程度や続く時間には個人差があります。

症状があるときは 施術部位をこすったり強く刺激したりせず、 症状が落ち着くまでやさしくケアしてください。
乾燥・皮むけ

強い皮むけを起こすことを目的とした施術ではありませんが、 施術後に肌のつっぱり感や乾燥、 細かな皮むけが生じることがあります。

症状があるときは 十分に保湿し、皮むけを無理にはがさず、 自然に落ち着くのを待ってください。

施術後の過ごし方

洗顔・メイク
洗顔 当日から
メイク 翌日から目安

洗顔は施術当日から可能です。 ぬるま湯と低刺激の洗顔料を使用し、 施術部位をこすらずやさしく洗ってください。 メイクは翌日からを目安とします。

赤みやヒリつきが残っている場合: 症状が落ち着いてからメイクを再開してください。
スキンケア・紫外線対策
保湿 当日から
紫外線対策 毎日

施術後は肌が乾燥しやすいため、十分に保湿してください。 日中は日焼け止めを使用し、 強い紫外線をできるだけ避けることも大切です。

刺激の強いケアは控える: 赤みや乾燥がある間は、スクラブ・ピーリング剤・ レチノール・AHA・BHAなどの使用を控えてください。
強い痛みや腫れ、水疱、長引く赤みなど通常と異なる症状がみられた場合は、 刺激の強いスキンケアを使用せず、当院へご相談ください。

マッサージピールの流れ

診療予約

ご予約

STEP1

ご希望の診療方法と日時を選び、WEBからご予約ください。当院への予約は、お持ちのスマートフォンから予約アプリMelmoをご利用いただけます。

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問診票記入

STEP2

予約後に表示される事前問診では、持病、服用中の薬、アレルギー歴、妊娠・授乳の有無、過去に受けた美容施術の内容や時期などを確認します。お薬手帳や服用中の薬が分かる資料がある場合はご用意ください。

診察 医師

診察

STEP3

初診時に肌の状態やお悩みを確認し、マッサージピールが適しているかを判断します。皮膚炎や傷、強い日焼け、使用中の医薬品・スキンケアなども確認し、施術部位や施術後の注意点についてご説明します。

マッサージピール

施術・アフターケア

STEP4

洗顔・クレンジングでメイクや皮脂などを落とした後、PRX-T33を施術部位に塗布し、肌の状態を確認しながらなじませていきます。施術後は肌を整え、保湿や紫外線対策などのアフターケアについてご案内します。

マッサージピールについてよくある質問

1回の施術でも、肌のツヤやなめらかさ、ハリ感などの変化を感じる方がいます。ただし、効果の現れ方には個人差があり、肌質を継続的に整えたい場合は複数回の施術を検討します。PRX-T33の公式情報でも、1回目の施術から肌がより引き締まり、なめらかに見える場合があるとされています。

必要な回数は、肌の状態や希望する変化によって異なります。当院では、肌質改善を目的とする場合はまず4〜6回前後をひとつの目安として経過を確認し、その後は必要に応じて継続を検討します。なお、メーカーも一律の回数ではなく、個々の肌状態や目的に応じた施術計画を推奨しています。

複数回受ける場合は、1週間程度の間隔をひとつの目安とします。ただし、赤みや乾燥などが残っている場合は無理に次の施術を行わず、肌の状態を確認して調整します。施術間隔についても、本来は個別の肌状態に応じて設定するものです。

マッサージピールは、肌のくすみや色むらなどにアプローチし、明るく均一な肌印象を目指す施術です。PRX-T33にはコウジ酸が含まれ、メーカーも色調の不均一や肝斑などを対象としたプロトコルを設けています。ただし、特定のシミを除去する治療ではなく、シミの種類によって適した治療は異なります。

浅い肌の凹凸や質感の改善を目的として用いられることがありますが、深いクレーター状のニキビ跡ではマッサージピール単独で十分な改善が得られない場合があります。120名を対象としたRCTでは、PRX-T33を含むケミカルピーリング単独より、マイクロニードリングとの併用群で最も良好な客観的変化がみられました。

肌のキメやなめらかさが整うことで、毛穴が目立ちにくい肌印象を目指すことはできます。ただし、毛穴そのものを消したり、すべての毛穴を縮小させたりする治療ではありません。毛穴の原因や程度によっては、ダーマペンやその他の治療をご提案する場合があります。

針を使用する施術ではないため、通常は表面麻酔を必要としません。施術中にヒリつきや熱感などを感じる場合がありますが、刺激の感じ方には個人差があります。PRX-T33は針を使用しない施術として案内されています。

針を使用する施術ではないため、通常は表面麻酔を必要としません。施術中にヒリつきや熱感などを感じる場合がありますが、刺激の感じ方には個人差があります。PRX-T33は針を使用しない施術として案内されています。

当院では、洗顔は施術当日から、メイクは翌日からを目安としています。赤みやヒリつきが残っている場合は、症状が落ち着いてからメイクを再開してください。

施術後は肌を強くこすったり、過度な刺激を加えたりしないようにしてください。赤みや乾燥がある間は、スクラブ、ピーリング剤、レチノール、AHA・BHAなど刺激の強いスキンケアを控え、十分な保湿と紫外線対策を行います。

マッサージピールも化学的な作用を利用するピーリング治療の一つですが、PRX-T33にはTCA、過酸化水素、コウジ酸が配合されています。皮膚表面を強く剥離することを主目的とせず、ハリ・ツヤ・なめらかさなど肌質全体の改善を目指す点が特徴です

目的によって異なります。マッサージピールはハリ・ツヤ・くすみ・肌質を整えたい方、ダーマペンはニキビ跡や肌の凹凸などにより積極的にアプローチしたい方に選択されることがあります。また、ニキビ跡を対象としたRCTでは、マイクロニードリングとPRX-T33を含むピーリングの併用群で最も良好な客観的結果が報告されています。

診療メニュー

マッサージピール

肌質改善やエイジングケアを目的としたマッサージピールは、1回でも肌のハリやつやを実感できる方もいらっしゃいますが、より持続的な効果をご希望の場合、2〜3週おきに一度のペースで5~6回の施術をおすすめしています。施術時間はカウンセリングを含めておおよそ30分程度です。
初回、ないし必要に応じて医師による診察を行い、施術は看護師が担当します。診察料は別途かかります。

※金額はすべて税込み表記です。

手指 1回

¥2,000

全顔・首・手背 1回

¥5,000

手指
6回セット

¥10,500

全顔・首・手背
6回セット

¥27,000

診察料

¥1,100

自由診療・医薬品・医療機器に関する重要事項

当院のマッサージピールは、PRX-T33を皮膚に塗布して行う自由診療です。
PRX-T33は日本国内で医薬品医療機器等法上の承認を受けていない製品であるため、国内での承認状況、入手経路、海外での取扱い、主なリスクなどについて以下にご案内します。

マッサージピールは、美容・肌質改善を目的として行う自由診療です。健康保険は適用されず、診察料・施術料を含む費用は全額自己負担となります。

当院のマッサージピールでは、イタリアWiQo社のPRX-T33を使用します。PRX-T33はTCA(トリクロロ酢酸)、過酸化水素、コウジ酸などを含む製品ですが、日本国内では医薬品医療機器等法上の承認を受けていない未承認医薬品等に該当します。
海外での製品区分や認証状況は日本国内の承認とは異なり、日本における有効性・安全性が承認審査によって確認されていることを意味するものではありません。国内の医療機関においてもPRX-T33は未承認製品として限定解除表示が行われています。

PRX-T33は海外で製造されている製品であり、当院では医師の判断と責任のもと、国内の輸入代理店を通じて個人輸入した製品を使用しています。
国内では、PRX-T33と同一の成分・性能を有する承認製品は確認されていません。一方、肌質改善を目的とした治療には、他のピーリング治療や医療機器を用いる治療など複数の選択肢があります。
PRX-T33は海外の一部地域では医療機器として流通しており、欧州ではCEマークを取得した製品として流通しています。ただし、CEマーキング等の海外での制度上の位置づけは、日本の医薬品医療機器等法に基づく承認とは異なります。

医薬品副作用被害救済制度は、国内で許可された医薬品等を適正に使用したにもかかわらず、重篤な健康被害が生じた場合に医療費等の給付を行う公的制度です。PMDAは、制度上の「医薬品等」を厚生労働大臣の許可を受けた医薬品・再生医療等製品としています。
PRX-T33は国内未承認製品であるため、PRX-T33による健康被害は原則として医薬品副作用被害救済制度の対象となりません。

治療内容
PRX-T33を施術部位へ塗布し、肌の状態を確認しながらマッサージするようになじませる施術です。針を使用する治療ではありません。

費用
施術部位・回数によって異なります。詳しくは本ページの料金表をご確認ください。初診時は別途初診料1,100円が必要です。

治療期間・回数
1回でも肌のツヤやなめらかさなどの変化を感じる場合がありますが、効果には個人差があります。継続する場合は、肌の状態を確認しながら1週間程度の間隔、4回前後をひとつの目安として施術します。

主なリスク・副作用
赤み、ヒリつき、熱感、乾燥、つっぱり感、細かな皮むけなどが生じることがあります。また、まれに強い炎症、水疱、色素沈着、アレルギー反応などが生じる可能性があります。

お問い合わせ先

マッサージピールによる治療内容、費用、副作用などについてご不明な点がある場合は、診察時または当院のお問い合わせフォームまでお問い合わせください。ただし、呼吸困難、意識障害、耐えがたい腹痛など、緊急性の高い症状がある場合は、当院からの返信を待たず救急要請を優先してください。

監修医師・参考文献

清水聖童3 e1756794755426

執筆・医学監修

ライトメンタルクリニック 渋谷本院 院長

更新日:2026/08/17

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・WiQo S.p.A. PRX-T33 Treatment for Early Signs of Skin Aging. PRX-Therapy Protocols. Accessed August 17, 2026.
・WiQo S.p.A. PRX-T33 Treatment for Fine Lines. PRX-Therapy Protocols. Accessed August 17, 2026.
・厚生労働省.「医療広告ガイドライン」及び「美容医療サービス等の自由診療におけるインフォームド・コンセントの取扱いについて」の改正について.未承認医薬品等を用いる自由診療について、未承認であること、入手経路、国内承認品の有無、諸外国における安全性情報、救済制度の対象外であること等の情報提供を求めている。
・独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA).医薬品副作用被害救済制度に関するQ&A「Q3 救済の対象となる健康被害とはどのようなものですか」.Accessed August 17, 2026.

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