

マンジャロの料金
スーグラ
来院時にリスク評価を行い、安全に使用可能と判断された方には30錠から処方可能です。
また、副反応予防の観点から、初回は25㎎からの開始を推奨しています。
※金額はすべて税込み表記です。
25mg 10錠
25mg 100錠セット
¥1,900
¥18,000
50mg 10錠
50mg 100錠セット
¥2,700
¥25,500
診察料
¥1,100
オンライン配送料
¥1,100
オンライン離島配送料
¥2,200
診察料・送料を含む総額
スーグラの処方に必要な費用は、薬剤費・診察料・送料の合計です。料金表には、実際にお支払いいただく総額が分かるよう、用量・錠数ごとの合計費用を記載しています。来院診療の場合、送料はかかりません。オンライン診療の場合は、薬剤費と診察料1,100円に加えて、送料1,100円が必要です。
来院時にリスク評価を行い、安全に使用可能と判断された方には、
30錠から処方可能です。
また、副反応予防の観点から、初回は原則として
25mgからの開始を推奨しています。
| 用量 | お薬代 | 来院 | オンライン |
|---|---|---|---|
| 25mg 10錠 1,900円 × 3 初回推奨 | お薬代 5,700円 | 来院総額 6,800円 | オンライン総額 7,900円 |
| 50mg 10錠 2,700円 × 3 | お薬代 8,100円 | 来院総額 9,200円 | オンライン総額 10,300円 |
| 用量 | お薬代 | 来院 | オンライン |
|---|---|---|---|
| 25mg 100錠セット 通常より1,000円お得 | お薬代 18,000円 | 来院総額 19,100円 | オンライン総額 20,200円 |
| 50mg 100錠セット 通常より1,500円お得 | お薬代 25,500円 | 来院総額 26,600円 | オンライン総額 27,700円 |
- 来院欄には、診察料1,100円を含みます。
- オンライン欄には、診察料1,100円と通常配送料1,100円を含みます。
- 離島への配送は、表示されたオンライン総額に1,100円が追加されます。
- 初回は原則として25mgから開始します。
- 医師の診察結果によっては、ご希望の用量や数量を処方できない場合があります。
- 金額はすべて税込表示です。
当院では、異なる用量を組み合わせて処方することが可能です。増量前後の体調を確認しながら、段階的に治療を進めたい方に適しています。
スーグラは1シート10錠入りで、合計30錠から処方可能です。例えば、スーグラ25mgを20錠、50mgを10錠のように、異なる用量を組み合わせて処方することもできます。
※実際の服用量や増量の可否・時期は、診察結果や副作用の有無などを踏まえて医師が判断します。
| 組み合わせ | お薬代 | 来院 | オンライン |
|---|---|---|---|
| 25mg×10錠 + 50mg×20錠 1,900円+5,400円 | お薬代 7,300円 | 来院 8,400円 | オンライン 9,500円 |
| 25mg×100錠セット + 50mg×10錠 18,000円+2,700円 25mgは100錠セット価格 | お薬代 20,700円 | 来院 21,800円 | オンライン 22,900円 |
※異なる用量を組み合わせる場合も、合計30錠以上から10錠単位で処方できます。 同じ用量を100錠まとめて処方する部分には、100錠セット価格が適用されます。 来院欄には診察料1,100円、オンライン欄には診察料1,100円と配送料1,100円を含みます。
この価格でご提供できる理由
リベルサスは自由診療のため、費用は全額自己負担となります。当院が続けやすい価格を設定できる理由をご説明します。
診療・処方の流れを標準化
予約、事前問診、医師の診察、処方、服用開始後の確認までの流れを整理し、診療の質や安全性に直接関係しない事務負担の軽減に取り組んでいます。
広告・販売促進にかかる費用を抑えた運営
広告や販売促進を効率的に行い、それらの費用を必要以上に料金へ転嫁しないよう努めています。処方前の診察や安全確認など、医療上必要な費用を中心に料金を設計しています。
継続性を重視した価格設定
一時的な処方にとどまらず、医師の管理を受けながら治療を継続できることを重視しています。10錠単位での処方に加え、継続する方には100錠セットも用意し、治療計画に応じて選択できる料金体系としています。
料金負担を抑えるための工夫を行っていますが、処方の適否判断、服用方法の説明、副作用の確認や必要時の対応を簡略化することはありません。
スーグラの仕組みと体重減少効果
スーグラ(一般名:イプラグリフロジン)は、腎臓にあるSGLT2というタンパク質の働きを抑え、余分なブドウ糖を尿とともに排出させる内服薬です。国内では1型糖尿病および2型糖尿病の治療薬として承認されていますが、体重管理のみを目的とした処方は承認された効能・効果とは異なる適応外使用となり、自由診療です。
SGLT2阻害薬とは

私たちの腎臓では、血液からろ過されたブドウ糖の多くが再び体内へ取り込まれています。この再吸収に重要な役割を果たしているのが、腎臓の近位尿細管に存在するSGLT2です。
スーグラはSGLT2を選択的に阻害することで、ブドウ糖の再吸収を抑え、尿中へのブドウ糖排泄を増加させます。
尿中に排出されるブドウ糖にはエネルギーが含まれているため、服用を継続することで体内に取り込まれる実質的なエネルギー量が減少し、体重減少につながることがあります。
スーグラとリベルサスの違いを見る
| 項目 | スーグラ | リベルサス |
|---|---|---|
| 有効成分 | スーグラ イプラグリフロジン | リベルサス セマグルチド |
| 薬剤の種類 | スーグラ SGLT2阻害薬 | リベルサス GLP-1受容体作動薬 |
| 主な働き | スーグラ 腎臓でのブドウ糖の再吸収を抑え、 余分なブドウ糖を尿とともに排出します。 | リベルサス GLP-1受容体に作用し、血糖調節を助けるとともに、 食欲や満腹感に働きかけます。 |
| 投与方法 | スーグラ 錠剤を内服 | リベルサス 錠剤を内服 |
| 投与頻度 | スーグラ 1日1回 | リベルサス 1日1回 |
| 服用方法 | スーグラ 朝食前または朝食後に服用します。 服用後の飲食制限はありません。 | リベルサス 1日の最初の飲食前の空腹時に少量の水で服用し、 服用後少なくとも30分間は飲食や ほかの内服薬を避けます。 |
| 体重管理上の特徴 | スーグラ ブドウ糖とエネルギーを尿中へ排出することで、 体重減少につながる場合があります。 食欲を直接抑える薬ではありません。 | リベルサス 食欲を抑え、満腹感を得やすくすることで、 食事量の減少をサポートします。 |
| 主な注意点 | スーグラ 尿量の増加、脱水、尿路・性器感染症、 ケトアシドーシスなどに注意が必要です。 | リベルサス 吐き気、嘔吐、下痢、便秘などの消化器症状や、 急性膵炎などに注意が必要です。 |
※スーグラとリベルサスは、いずれも1日1回服用する内服薬ですが、 有効成分、作用機序、服用条件および副作用の傾向が異なります。 どちらが適しているかは、体重、食生活、腎機能、既往歴、 服用中の薬などを確認したうえで医師が判断します。
※国内では、スーグラは1型糖尿病および2型糖尿病、 リベルサスは2型糖尿病の治療薬として承認されています。 体重管理を目的とした処方は、いずれも承認された効能・効果とは異なる 適応外使用となります。
ブドウ糖を尿中へ排出する仕組み

スーグラは、腎臓で糖が体内に戻るのを抑え、余分な糖を尿と一緒に排出する薬です。尿中に糖とそのエネルギーが排出されるため、服用を続けることで体重が減る場合があります。ただし、食欲を直接抑える薬ではなく、効果には個人差があります。
尿量が増えて脱水を起こすことがあるため、適切な水分補給が必要です。強い口渇、だるさ、めまい、過度な体重減少がみられた場合は、医師へご相談ください。
国内では糖尿病の治療薬として承認されており、体重管理目的での使用は適応外です。当院では、腎機能や体調、既往歴、服用中の薬を確認したうえで処方を判断します。
イプラグリフロジンの臨床試験結果
スーグラは、2型糖尿病患者を対象とした臨床試験において、血糖値の改善に加えて体重減少が報告されています。メトホルミンによる治療で血糖管理が不十分な患者を対象に、イプラグリフロジン50mgを24週間投与した試験では、プラセボ群と比較して平均1.24kg大きい体重減少が認められました。
ただし、この数値は2型糖尿病患者を対象とした試験における平均的な群間差であり、糖尿病のない方や個々の患者に同程度の体重減少を保証するものではありません。体重の変化は、治療開始時の体重、腎機能、食事・運動習慣、服用期間などによって異なります。

第III相無作為化・二重盲検・プラセボ対照試験では、メトホルミン単剤で十分な血糖コントロールが得られていない韓国・台湾の2型糖尿病患者171人を対象に、メトホルミンを継続しながら、イプラグリフロジン50mgまたはプラセボを1日1回、24週間投与しました。24週後の体重変化は、イプラグリフロジン50mg群でプラセボ群より平均1.24kg大きく減少し、統計学的に有意な差が認められました。
ただし、−1.24kgはイプラグリフロジン群における体重減少量そのものではなく、プラセボ群との差です。また、この試験は体重減少を主目的とした肥満症治療試験ではなく、メトホルミン治療中の2型糖尿病患者を対象とした試験です。糖尿病のない方や25mgを服用する方に、同程度の体重減少を保証するものではありません。体重の変化には、開始時の体重、腎機能、食事・運動習慣、服用期間などによる個人差があります。
スーグラ治療を検討しやすい方・慎重な判断が必要な方
食事・運動を続けながら、内服薬による体重管理を希望する方
スーグラは、腎臓でのブドウ糖の再吸収を抑え、余分なブドウ糖を尿とともに排出するSGLT2阻害薬です。ブドウ糖に含まれるエネルギーも体外へ排出されるため、食事療法・運動療法と併用することで体重減少につながる場合があります。
ただし、スーグラは食欲や満腹感に直接働きかける薬ではありません。食欲や間食のコントロールが主な課題である方や、大幅な体重減少を希望する方には、ほかの治療が適している場合があります。
注射を使わず、1日1回の内服を希望する方
スーグラは、1日1回服用する錠剤タイプの薬です。自己注射を必要としないため、注射に抵抗がある方や、内服による体重管理を希望する方に検討しやすい治療です。通常は朝食前または朝食後に服用し、リベルサスのような厳格な空腹時間や服用後の飲食制限はありません。
処方できない方・個別評価が必要な方
服用中は尿量が増え、脱水、尿路感染症、性器感染症などが生じることがあります。腎機能が低下している方、感染症を繰り返している方、高齢の方、極端な糖質制限や長時間の絶食を行っている方などは、特に慎重な判断が必要です。診察では、以下に該当しないか確認し、安全に使用できるかを判断します。
原則として処方できない方
次に該当する方には、原則としてスーグラを処方していません。
- イプラグリフロジンまたはスーグラの成分で、 アレルギー反応を起こしたことがある方
- 重症ケトーシス、糖尿病性ケトアシドーシス、 糖尿病性昏睡または前昏睡の状態にある方
- 重い感染症、手術の前後、重篤な外傷などにより、 全身状態が不安定な方
- 重度の腎機能障害がある方、 または透析治療を受けている方
- 妊娠中、または妊娠している可能性がある方
- 授乳中の方 (体重管理目的では当院は原則処方していません)
- ほかのSGLT2阻害薬、またはイプラグリフロジンを含む 配合薬を使用している方 (重複投与を避けるため)
- 18歳未満の方、または70歳以上の方 (当院基準)
- BMIが17以下の方、または著しい低栄養状態にある方 (当院基準)
医師による個別評価が必要な方
次に該当する場合は、既往歴、検査結果、治療状況などを確認し、 処方の可否を慎重に判断します。
糖尿病で治療中の方
糖尿病の種類、血糖コントロール、腎機能、合併症、 インスリンやほかの糖尿病治療薬の使用状況を確認します。 主治医への確認や対面診療をお願いする場合があります。
1型糖尿病の方
スーグラはインスリンの代わりになる薬ではありません。 インスリンの中止や過度な減量は、ケトアシドーシスの 危険性を高めるため、糖尿病の主治医による厳格な管理が必要です。
腎機能が低下している方
中等度の腎機能障害では、十分な効果が得られないことがあります。 腎機能の程度や検査結果を確認し、処方の必要性を慎重に判断します。
脱水を起こしやすい方
嘔吐や下痢が続いている方、水分摂取が少ない方、 血圧が低い方、高齢の方、利尿薬を使用している方などは、 脱水や腎機能悪化の危険性を確認します。
尿路・性器の症状がある方
膀胱炎、腎盂腎炎、排尿困難、尿閉、性器感染症がある方や、 これらを繰り返している方は、治療状況を確認したうえで 処方の可否を判断します。
食事量が少ない・糖質を制限している方
長時間の絶食、極端な糖質制限、食事摂取不良、 過度の飲酒、過食後の嘔吐などがある場合は、 ケトアシドーシスや低血糖の危険性が高まることがあります。
糖尿病治療薬・利尿薬を使用している方
インスリン、スルホニル尿素薬、速効型インスリン分泌促進薬、 GLP-1受容体作動薬などとの併用では、低血糖に注意が必要です。 利尿薬との併用では、脱水や血圧低下の危険性を確認します。
栄養状態・食行動に問題がある方
BMIが17を超えて18未満の方、栄養状態が低下している方、 極端な食事制限や排出行動など、摂食障害が疑われる方は、 体重だけでなく心身の状態を含めた慎重な評価が必要です。
手術・検査を予定している方
手術や、絶食を伴う検査・処置を予定している場合は、 脱水やケトアシドーシスの危険性を考慮し、 服用の中止時期と再開時期を個別に判断します。
処方の可否は、年齢やBMIだけでなく、腎機能、栄養状態、 水分摂取量、食事内容、糖尿病の治療状況、併用薬、 尿路・性器感染症の既往、検査結果などを踏まえて、 医師が総合的に判断します。 上記以外でも、脱水、感染症、ケトアシドーシスなどの危険性が高く、 安全な治療を十分に確保できないと医師が判断した場合は、 スーグラを処方しないことがあります。
スーグラの副作用と安全性
スーグラは、尿中にブドウ糖を排出する作用に伴い、尿量の増加、脱水、尿路・性器感染症などを起こすことがあります。多くは早めの対応で重症化を防げますが、まれにケトアシドーシスなど緊急性の高い副作用もあるため、症状の目安を確認しておくことが大切です
比較的よくみられる副作用
頻尿、多尿、口渇、便秘、膀胱炎、陰部のかゆみなどがみられることがあります。水分をこまめにとり、排尿時の痛み、尿の濁り、陰部のかゆみや腫れが続く場合は、早めにご相談ください。水分摂取を制限されている方は、医師の指示に従ってください
速やかな受診が必要な副作用
強い口渇やめまい、発熱・悪寒、背中や脇腹の痛み、吐き気、腹痛、息苦しさ、強い倦怠感などは、脱水、重い感染症、ケトアシドーシスの可能性があります。服用を続けず速やかに受診し、呼吸困難や意識障害がある場合は救急要請してください。ケトアシドーシスは、血糖値がそれほど高くなくても起こることがあります。
症状が現れたときの対応目安
冷汗・手の震え・強い空腹感、 強い口渇・立ちくらみ・めまいがある
吐き気・嘔吐・腹痛・息苦しさ、 発熱・悪寒・背中や脇腹の痛みがある
呼吸困難、顔や喉の腫れ、 意識障害、けいれん、陰部の急激な腫れがある
1 低血糖・脱水 早期の対応が必要な症状 早めに相談
低血糖の症状
- 冷汗、手足の震え、動悸
- 強い空腹感、めまい、顔色が悪くなる
- 疲れやすい、集中しにくい、力が入りにくい
脱水の症状
- 強い口渇、立ちくらみ、めまい
- 強いだるさ、体に力が入らない
- 体重の急な減少、手足がつる
- 水分を十分に摂れない
低血糖が疑われる場合は、糖質を含む食品を摂取してください。 α-グルコシダーゼ阻害薬を使用している方は、砂糖ではなく ブドウ糖を摂取します。 症状が改善しない場合や脱水症状が続く場合は、 次回の診察を待たず医療機関へご相談ください。 意識障害やけいれんがある場合は、直ちに救急要請してください。
2 ケトアシドーシス 血糖値が高くなくても起こることがあります 速やかに受診
- 吐き気、繰り返す嘔吐
- 食欲低下、腹痛
- 過度な口渇、強い倦怠感
- 深く大きな呼吸、息苦しさ
- 意識がもうろうとする
ケトアシドーシスは、血糖値がそれほど高くない場合にも 起こることがあります。 症状がある場合はスーグラの服用を続けず、 直ちに医療機関を受診してください。 呼吸困難や意識障害がある場合は救急要請してください。
3 腎盂腎炎・敗血症 重い尿路感染症 速やかに受診
- 発熱、悪寒、体の震え
- 背中や脇腹の強い痛み
- 排尿時の痛み、残尿感、頻尿
- 強い倦怠感、脈が速くなる
尿路感染症が腎臓まで広がり、腎盂腎炎や敗血症に 進行することがあります。 発熱や悪寒、背中・脇腹の痛みがある場合は、 速やかに医療機関を受診してください。
4 フルニエ壊疽 陰部・会陰部の重い感染症 直ちに受診
- 陰部や肛門周囲の強い痛み
- 陰部・会陰部の赤み、腫れ、熱感
- 痛みを伴う水ぶくれ
- 発熱、強い倦怠感
- 皮膚が赤紫色や黒色に変化する
フルニエ壊疽は、陰部や会陰部の感染が急速に広がる 重篤な疾患です。 陰部周辺の強い痛み、腫れ、発熱がある場合は、 翌日まで待たず直ちに医療機関を受診してください。 症状が急速に悪化している場合は救急受診してください。
5 ショック・アナフィラキシー 重いアレルギー反応 救急要請
- 息苦しさ、呼吸困難
- 喉、舌、唇、まぶたの腫れ
- 全身のじんましんや強いかゆみ
- 冷汗、顔面蒼白、手足が冷たくなる
- 強いめまい、意識が遠のく・消失する
呼吸困難、顔や喉の腫れ、意識障害などがある場合は、 通常の診療を待たず直ちに救急要請してください。
強い症状や急速な体調悪化がある場合は、 次回のスーグラを服用する前に医療機関へご相談ください。 呼吸困難、意識障害、けいれん、ショックが疑われる場合は、 当院への連絡よりも救急要請を優先してください。
スーグラの体重管理目的での使用は自由診療です。副作用に伴う診察・検査・治療費は原則として自己負担となり、使用目的や方法によっては医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
副作用を抑えるためのポイント
スーグラの副作用を完全に防ぐことはできませんが、 医師の指示どおりに服用し、適切な水分補給を行い、 極端な糖質制限や長時間の絶食を避けることで、 脱水やケトアシドーシスなどのリスクを抑えられる場合があります。 体調に異変がある場合は、無理に服用を続けず医師へご相談ください。
1 指示された用量・時間に服用する
スーグラは、医師から指示された用量を 1日1回、朝食前または朝食後に服用してください。 効果を急いで用量を増やしたり、服用回数を増やしたりしてはいけません。
飲み忘れた場合も、忘れた分をまとめて服用せず、 次の服用方法について医師または薬剤師の指示に従ってください。
自己判断による増量や重複服用は、 脱水や低血糖などのリスクを高める可能性があります。
2 水分をこまめに補給する
スーグラは尿量を増やすことがあるため、 のどが渇く前から水やお茶などで、 少量ずつこまめに水分を補給してください。
暑い日、運動時、発熱時、嘔吐や下痢がある場合は、 通常より脱水を起こしやすくなります。
心臓や腎臓の病気などで水分制限を指示されている方は、 自己判断で水分量を増やさず、医師の指示に従ってください。
3 極端な糖質制限や絶食を避ける
極端な糖質制限、長時間の絶食、食事量の著しい減少は、 ケトアシドーシスのリスクを高めることがあります。 体重を早く減らすために、自己流で食事を極端に制限しないでください。
過度な飲酒や、飲酒によって食事をとれない状態も避けましょう。 食事内容を大きく変更する場合は、事前に医師へご相談ください。
血糖値がそれほど高くない場合でも、 ケトアシドーシスが起こることがあります。
4 尿路・性器の症状を見逃さない
スーグラの服用中は尿中のブドウ糖が増えるため、 尿路感染症や性器感染症が起こることがあります。 陰部を清潔に保ち、症状の変化に注意してください。
排尿時の痛み、頻尿、残尿感、尿の濁り、 陰部のかゆみ、赤み、腫れなどがある場合は、 早めに医療機関へご相談ください。
発熱、悪寒、背中や脇腹の痛みを伴う場合は、 腎盂腎炎などの可能性があるため、速やかな受診が必要です。
5 体調不良時は早めに相談する
発熱、感染症、嘔吐、下痢、食欲低下などにより、 食事や水分を十分にとれない場合は、 脱水やケトアシドーシスのリスクが高まります。
手術や、絶食を伴う検査・処置を予定している場合も、 事前にスーグラを服用していることを医師へお伝えください。 服用を中止する時期や再開時期を個別に判断します。
体調不良時は自己判断で服用を続けたり中止したりせず、 できるだけ早く医師へご相談ください。
6 併用薬を自己判断で変更しない
インスリンやほかの糖尿病治療薬と併用している場合は、 低血糖が起こることがあります。 冷汗、手の震え、動悸、強い空腹感、めまいなどに注意してください。
利尿薬を併用している場合は、 尿量が増えて脱水や血圧低下が起こりやすくなることがあります。 服用中の薬やサプリメントは、診察時にすべてお伝えください。
スーグラや併用薬の用量を、 自己判断で増減・中止しないでください。
吐き気、繰り返す嘔吐、腹痛、過度な口渇、強い倦怠感、 呼吸困難、意識障害、発熱を伴う背中・脇腹の痛み、 陰部や会陰部の強い痛み・腫れなどがある場合は、 自宅で様子をみず速やかに医療機関を受診してください。 緊急性が高い場合は救急要請を優先してください。
スーグラの取り扱い方法
用量の調節について
スーグラは少量から開始し、身体の状態を見ながら4週間ごとに増量していく事が推奨されます。効果・副作用の程度は個人差があるため、患者さま一人一人に合わせて用量をご提案していきます。


内服のやり方・内服を忘れた場合
スーグラは、1日1回、朝食前または朝食後に服用する薬です。医師から指示された用量を、コップ1杯程度の水またはぬるま湯で服用してください。リベルサスのような空腹時の服用や、服用後の飲食制限はありません。毎日できるだけ同じ時間帯に服用し、自己判断で用量や服用回数を変更しないことが大切です。
服用を忘れた場合は、気づいた時点で追加して服用せず、その回は飛ばしてください。次の指示された時間に、通常どおり1回分を服用します。忘れた分を補うために、2回分をまとめて服用してはいけません。
スーグラを飲み忘れた場合は、忘れた分を追加で服用せず、 次の服用時に通常どおり1回分のみ服用してください。
忘れた分は服用しない
気づいた時点で追加して服用せず、 その回は服用を見送ってください。
通常どおり1回分を服用
次の服用時に、 指示された用量を通常どおり服用してください。
忘れた分を取り戻すために、 2回分をまとめて服用しないでください。
飲み忘れに気づいても迷う場合: 自己判断で追加服用せず、次回の服用時に通常どおり1回分を服用してください。
保管・持ち運び・廃棄方法
スーグラは、直射日光や湿気を避け、室温(1~30℃)で保管してください。服用するまではPTPシートのまま保管し、子どもの手が届かない場所に置きましょう。
旅行や外出時もPTPシートを破損しないように持ち運び、高温になる車内や直射日光の当たる場所、湿気の多い場所には放置しないでください。
余った薬や使用しなくなった薬を他の人に渡してはいけません。自己判断で廃棄せず、処分方法について当院または薬局へご相談ください。
保管方法
PTPシートに入れたまま、室温1~30℃で保管します。
- 冷蔵庫や冷凍庫に入れる必要はありません
- 直射日光、高温、湿気を避けてください
- 服用する直前までPTPシートから取り出さないでください
- 浴室や洗面所など、湿気の多い場所には保管しないでください
- 子どもやペットの手が届かない場所に保管してください
持ち運ぶ場合
PTPシートに入れたまま、高温多湿や直射日光を避けて携帯します。
- 可能であれば外箱や薬袋と一緒に持ち運んでください
- 夏季の車内や暖房器具の近くに放置しないでください
- PTPシートを折り曲げたり、錠剤部分を傷つけたりしないでください
- 旅行中も、服用する直前まで錠剤を取り出さないでください
- 紛失や取り違えを防ぐため、ほかの薬と区別して保管してください
廃棄方法
余った薬は他人に渡さず、処分方法を医療機関や薬局へご相談ください。
- 余ったスーグラをほかの人に譲ってはいけません
- 使用期限を過ぎた薬は服用しないでください
- 不要になった薬は、医療機関や薬局へ処分方法を確認してください
- 服用後の空のPTPシートは、自治体の分別方法に従ってください
- 薬が残った状態で、子どもやペットの手が届く場所に置かないでください
PTPシートが破損しているもの、錠剤が湿気にさらされたもの、 変色、欠け、変形などの異常があるものは服用せず、 当院または薬局へご相談ください。
スーグラ処方までの流れ
ご予約
STEP1
ご希望の診療方法と日時を選び、WEBからご予約ください。当院への予約は、お持ちのスマートフォンから予約アプリ「Melmo」をご利用いただけます。
問診票記入
STEP2
予約後に表示される事前問診では、現在の身長・体重、既往歴、服用中の薬、アレルギー歴、妊娠のご予定などをご入力いただきます。安全な診療のため、正確にご回答ください。
診察
STEP3
医師が診察を行い、BMI、栄養状態、食行動、既往歴、併用薬などを確認し、スーグラを安全に使用できるか総合的に評価します。体重管理を目的とした処方は適応外使用となるため、その点を含めて効果、副作用、服用方法をご説明します。安全性を十分に確保できない場合は、希望通りの処方が出来かねる事があります。

処方・治療開始
STEP4
医師が適応を認めた場合にスーグラを処方します。当院では、体重管理目的の自由診療では、安全性を確認しながら原則として25mgを1日1回から開始し、朝食前または朝食後に服用します。
治療開始後は、体重の変化だけでなく、口渇、尿量、立ちくらみ、尿路・性器の症状、吐き気や強い倦怠感などを確認し、継続や用量調整の可否を判断します。自己判断で増量・中止せず、体調不良時は医師へご相談ください。
スーグラに関するよくある質問
スーグラは1か月で何kg痩せますか?
体重減少の程度には個人差があり、1か月で何kg減るかを一律に示すことはできません。2型糖尿病患者を対象とした24週間の臨床試験では、イプラグリフロジン50mg群で、プラセボ群より平均1.24kg大きい体重減少が報告されています。ただし、これは24週間後の群間差であり、糖尿病のない方や個々の患者に同程度の減量を保証するものではありません。
スーグラの効果はいつ頃から現れますか?
服用後は尿中へのブドウ糖排泄が増えますが、体重の変化を感じる時期や程度には個人差があります。開始直後の体重減少には、尿量の増加に伴う体内水分の減少が含まれることもあるため、短期間の数値だけで効果を判断せず、体調や体重の推移を確認します。
25mgで体重が減らない場合は、50mgに増量できますか?
当院では、体重管理目的の適応外使用において、安全性を確認しながら25mgから開始する場合があります。効果や副作用、腎機能、水分状態などを確認したうえで、医師が必要と判断した場合に50mgへの変更を検討します。自己判断で増量してはいけません。
なお、国内で承認されている糖尿病治療の通常用量は50mgを1日1回であり、25mgから開始する方法は一般的な糖尿病治療の標準的な増量ステップではありません。
50mgの代わりに25mgを2錠飲んでもよいですか?
有効成分量としては25mgを2錠で50mgになりますが、処方された用法・用量を自己判断で変更してはいけません。医師から「25mgを2錠」と指示されている場合に限り、その指示に従って服用してください。
スーグラの正しい飲み方を教えてください
スーグラは1日1回、朝食前または朝食後に、コップ1杯程度の水またはぬるま湯で服用します。リベルサスのような空腹時間や、服用後30分間の飲食制限はありません。服用量と服用時間は医師の指示に従ってください。
スーグラを飲む前に、何時間の絶食が必要ですか?
絶食は必要ありません。朝食前または朝食後に服用できます。ただし、長時間の絶食、極端な糖質制限、著しい食事量の減少は、ケトアシドーシスのリスクを高める可能性があるため避けてください。
毎日同じ時間に飲む必要がありますか?
分単位で同じ時間に服用する必要はありませんが、飲み忘れを防ぐため、毎日朝食前または朝食後の決まったタイミングに服用することをおすすめします。医師から服用時間を指定されている場合は、その指示に従ってください。
スーグラを飲み忘れた場合はどうすればよいですか?
飲み忘れた分は服用せず、その回は飛ばしてください。次の服用時に通常どおり1回分を服用します。忘れた分を補うために、2回分をまとめて服用してはいけません。
スーグラの主な副作用は何ですか?
尿量や排尿回数の増加、口渇、脱水、膀胱炎などの尿路感染症、陰部のかゆみや炎症などの性器感染症がみられることがあります。糖尿病治療薬と併用している場合は、低血糖にも注意が必要です。
頻度は高くありませんが、ケトアシドーシス、腎盂腎炎、敗血症、フルニエ壊疽、ショック・アナフィラキシーなどの重い副作用が起こる可能性もあります。
どのような症状があれば、すぐに受診すべきですか?
吐き気、繰り返す嘔吐、腹痛、食欲低下、強い倦怠感、過度な口渇、息苦しさ、意識がもうろうとするなどの症状は、ケトアシドーシスの可能性があります。血糖値がそれほど高くない場合でも起こることがあるため、速やかに受診してください。
発熱、悪寒、背中や脇腹の痛み、排尿時の痛み、陰部や肛門周囲の強い痛み・赤み・腫れがある場合も、重い感染症の可能性があります。呼吸困難、顔や喉の腫れ、意識障害がある場合は、直ちに救急要請してください。
スーグラとほかの薬を併用できますか?
併用できる薬もありますが、服用中の薬をすべて医師へ申告する必要があります。インスリン、スルホニル尿素薬、速効型インスリン分泌促進薬、GLP-1受容体作動薬などとの併用では、低血糖が起こりやすくなることがあります。利尿薬との併用では、脱水や血圧低下のリスクが高まる可能性があります。
ほかのSGLT2阻害薬や、イプラグリフロジンを含む配合薬との重複使用は、自己判断で行わないでください。
スーグラ服用中にお酒を飲んでもよいですか?
一律に禁止されるわけではありませんが、過度の飲酒は避けてください。多量の飲酒、飲酒に伴う食事不足、脱水は、低血糖やケトアシドーシスのリスクを高めることがあります。飲酒量が多い方や、飲酒後に食事をとれなくなる方は、処方前に医師へご相談ください。
スーグラをやめるとリバウンドしますか?
スーグラの服用を中止すると、尿中へ排出されていたブドウ糖とエネルギーが再び体内に残るようになります。そのため、食事量や活動量が変わらなければ、減少した体重の一部が戻る可能性があります。
ただし、すべての方が急激にリバウンドするとは限りません。中止後の体重維持には、食事内容、間食、運動、睡眠などの生活習慣を整えることが重要です。自己判断で中止せず、医師と相談しながら治療方針を決めてください。
妊娠中や妊娠予定でも服用できますか?
妊娠中または妊娠している可能性がある方には、原則として処方できません。妊娠を希望している方や、服用中に妊娠が判明した方は、速やかに医師へご相談ください。
授乳中の方についても、体重管理目的では当院は原則として処方していません。妊娠・授乳に関する予定は、診察時に必ずお申し出ください。
他院からスーグラの継続処方を受けられますか?
診察のうえ、安全に継続できると医師が判断した場合は、処方を検討できます。ただし、他院で処方されていたことだけを理由に、自動的に継続処方することはできません。
服用中の用量、処方目的、既往歴、併用薬、腎機能、脱水や感染症などの副作用の有無を確認します。可能であれば、お薬手帳、現在の処方内容、直近の血液検査結果をご用意ください。重度の腎機能障害または透析中では効果が期待できず、中等度の腎機能障害でも処方の必要性を慎重に判断します。
自由診療・適応外使用に関する事項
当院で行うスーグラによる体重管理は、健康保険を使用しない自由診療です。国内で承認されている効能・効果、当院での使用目的、治療費、副作用などをご確認いただき、医師の説明を受けたうえで治療をご検討ください。
国内承認と適応外使用
スーグラの有効成分は、SGLT2阻害薬のイプラグリフロジンです。国内では、1型糖尿病および2型糖尿病の治療薬として承認されています。体重管理やダイエットのみを目的とした使用は、承認された効能・効果とは異なる「適応外使用」にあたります。
そのため、当院における体重管理目的の診察・処方・配送などには健康保険が適用されず、費用は全額自己負担です。当院では、適応外使用であること、期待できる効果の限界、副作用や治療上の注意点をご説明し、同意を得たうえで処方します。
使用する医薬品と入手経路
当院では、国内で製造販売承認を受けたスーグラ錠25mgおよび50mgを使用します。有効成分はイプラグリフロジンL-プロリンで、製造販売元はアステラス製薬株式会社です。
国内の正規医薬品卸を通じて納入された医薬品を使用し、海外から個人輸入した未承認薬は使用しません。
治療内容・費用・治療期間
スーグラを1日1回、朝食前または朝食後に服用します。当院では、体重管理を目的とした適応外使用においては、脱水や感染症などの副作用に配慮し、原則として25mgから開始します。治療開始後は、体重変化、体調、尿量、水分摂取状況、副作用などを確認し、医師の判断で継続または50mgへの変更を検討します。自己判断で用量を変更しないでください。
治療内容
- 医師による診察と処方適否の判断
スーグラの処方
服用方法と水分補給に関する説明
体重、食事、水分状態、腎機能および副作用の確認
必要に応じた用量の変更・検査
費用
- スーグラ25mg・10錠:1,900円
- スーグラ25mg・100錠セット:18,000円
- スーグラ50mg・10錠:2,700円
- スーグラ50mg・100錠セット:25,500円
- 診察料:1,100円
- オンライン配送料:1,100円
- オンライン離島配送料:2,200円
当院では、診察により安全に使用できると判断された方に、合計30錠以上から10錠単位で処方します。25mgと50mgを組み合わせることも可能です。同じ用量を100錠処方する場合は、100錠セット価格が適用されます。
料金はすべて税込です。必要に応じて腎機能などの検査を行う場合があり、検査費用は内容によって異なります。
治療期間・回数
標準的な治療期間は1~3か月、診察回数は1~3回を目安としています。ただし、治療期間や診察頻度は、体重変化、副作用、腎機能、服用量、治療目標などによって異なります。
主な副作用・リスク
比較的みられる副作用には、頻尿、多尿、口渇、便秘、膀胱炎などの尿路感染症、陰部のかゆみや炎症などの性器感染症があります。尿量の増加に伴って、脱水、立ちくらみ、血圧低下や腎機能悪化が生じる場合があります。
頻度は高くありませんが、ケトアシドーシス、腎盂腎炎・敗血症、フルニエ壊疽、ショック・アナフィラキシーなどの重篤な副作用が報告されています。ケトアシドーシスは、血糖値が著しく高くない場合でも起こる可能性があります。極端な糖質制限、長時間の絶食、食事摂取不良、脱水、感染症、過度の飲酒などがある場合は、特に注意が必要です。
吐き気、嘔吐、腹痛、強い倦怠感、息苦しさ、意識の変化、発熱を伴う背中・脇腹の痛み、陰部や会陰部の強い痛み・腫れなどがある場合は、服用を続けず速やかに医療機関を受診してください。
海外承認・副作用救済制度
イプラグリフロジンは、日本以外の一部の国でも糖尿病治療薬として承認・使用されています。ただし、海外で糖尿病治療薬として承認されていることは、国内における体重管理目的の使用が承認されていることを意味しません。
医薬品副作用被害救済制度については、適応外使用であることだけを理由に、一律に対象外と決まるわけではありません。一方、医薬品の使用目的や使用方法が適正であったと認められない場合などは、給付の対象外となる可能性があります。対象となるかどうかは、個々の事例についてPMDAが審査・判断します。
副作用に伴う診察・検査・治療費は、原則として患者様の自己負担となります。
国内で承認されている代替治療
国内では、一定の条件を満たす肥満症に対して、セマグルチド製剤のウゴービおよびチルゼパチド製剤のゼップバウンドが承認されています。ただし、単なる美容・痩身目的ではなく、高血圧、脂質異常症、2型糖尿病などの健康障害やBMIなど、承認上の条件を満たす肥満症患者が対象です。
これらの治療には、対象患者、処方できる医療機関、専門医や管理栄養士の配置などに関する要件があります。スーグラによる自由診療と同じ条件で受けられる治療ではなく、保険適用の可否を含めて適切な医療機関で評価を受ける必要があります。
お問い合わせ先
スーグラによる治療内容、費用、副作用などについてご不明な点がある場合は、診察時または当院のお問い合わせフォームまでお問い合わせください。ただし、呼吸困難、意識障害、耐えがたい腹痛など、緊急性の高い症状がある場合は、当院からの返信を待たず救急要請を優先してください。
診療メニュー
スーグラ
来院時にリスク評価を行い、安全に使用可能と判断された方には30錠から処方可能です。
また、副反応予防の観点から、初回は25㎎からの開始を推奨しています。
※金額はすべて税込み表記です。
25mg 10錠
25mg 100錠セット
¥1,900
¥18,000
50mg 10錠
50mg 100錠セット
¥2,700
¥25,500
診察料
¥1,100
オンライン配送料
¥1,100
オンライン離島配送料
¥2,200
監修医師・参考文献

引用・参考文献
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