マンジャロ価格1本1,950円〜|オンライン診療可

美容・健康療法
マンジャロ 安い オンライン
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マンジャロの料金

マンジャロ

来院時にリスク評価を行い、安全に使用可能と判断された方には、計4本(異なるmg数各2本でも可)から処方が可能です。

なお、7.5mg製剤については在庫を常備しておらず、取り寄せ対応となります。ご注文確定後、原則として4営業日以内に当院へ納品され次第、発送いたしますので、あらかじめご了承ください。

また、副反応予防の観点から、初回は2.5mgからの開始を推奨しています。

※金額はすべて税込み表記です。

2.5mg
(1箱2本)

¥6,200
(¥3,100/本)

2.5mg セット
(6箱12本)

¥33,600
(¥2,800/本)

5mg
(1箱2本)

¥11,300
(¥5,650/本)

5mg セット
(6箱12本)

¥63,600
(¥5,300/本)

7.5mg
(1箱2本)

¥15,800
(¥7,900/本)

7.5mg セット
(6箱12本)

¥90,000
(¥7,500/本)

診察料

¥1,100

オンライン配送料

¥1,100

オンライン離島配送料

¥2,200

診察料・送料を含む総額

マンジャロの処方に必要な費用は、薬剤費・診察料・送料の合計です。料金表には、実際にお支払いいただく総額が分かるよう、用量・本数ごとに合計費用を記載しています。来院での診療は送料がかかりません。オンライン診療の場合は、薬剤費と診察料1,100円に加えて送料1,100円が必要です。

同じ用量で4週間分をご処方する場合(税込)
用量 お薬代(4本) 来院 オンライン
2.5mg1本 2,300円 お薬代(4本)9,200円 来院10,300円 オンライン11,400円
5mg1本 4,200円 お薬代(4本)16,800円 来院17,900円 オンライン19,000円
7.5mg1本 5,900円 お薬代(4本)23,600円 来院24,700円 オンライン25,800円

当院では、異なる用量を組み合わせてご処方することが可能です。増量の途中で体調を確かめながら進めたい方に適しています。
マンジャロは1箱2本入りで、箱を開けずにそのままお渡しするため、2本単位でのご用意となります。組み合わせる場合は「2本+2本」となり、合計4本で4週間分です。

組み合わせの例(いずれも合計4本=4週間分・税込)
組み合わせ お薬代 来院 オンライン
2.5mg×2本 + 5mg×2本4,600円+8,400円 お薬代13,000円 来院14,100円 オンライン15,200円
5mg×2本 + 7.5mg×2本8,400円+11,800円 お薬代20,200円 来院21,300円 オンライン22,400円

12本をまとめてご処方する場合、1本あたりの価格が下がります。

まとめ処方 12本(約3か月分・税込)
用量 12本のお薬代 都度処方との差額
2.5mg1本 2,100円 12本のお薬代25,200円 差額2,400円お得
5mg1本 3,900円 12本のお薬代46,800円 差額3,600円お得
7.5mg1本 5,500円 12本のお薬代66,000円 差額4,800円お得

この価格でご提供できる理由

マンジャロは自由診療のため、費用は全額自己負担となります。当院が続けやすい価格を設定できる理由をご説明します。

保険診療を主体としているため
当院はこころの診療を中心とした保険診療のクリニックで、自由診療は診療全体の一部です。自由診療で大きな利益を上げることを前提としていません。

診療体制にムダをつくらないため
予約からお薬のお渡しまでの流れを見直し、診療以外の手間を減らしています。無駄のないオペレーションの構築により、可能な限り値段を下げることが可能となります。

大規模な広告宣伝を行っていないため
広告費が価格に上乗せされることのないよう、大々的な出稿は行っていません。

当院の理念によるもの
見た目や体型の悩みは、自己評価の低下や対人関係の不安と結びついていることが少なくありません。早い段階で向き合える環境があることは、こころの健康を保つうえでも意味があると当院は考えています。

価格を抑えていますが、診察や副作用への対応を簡略化することはありません。

マンジャロの仕組みと体重減少効果

マンジャロは、GIPとGLP-1という2つのホルモンに働きかけ、食欲を抑える薬です。国内では2型糖尿病の治療薬として承認されており、体重管理を目的とした処方は自由診療(適応外使用)となります。

GIP/GLP-1受容体作動薬とは

Mounjaro

マンジャロは、成分名をチルゼパチドという週1回投与の皮下注射薬です。国内では日本イーライリリー社から販売されています。
私たちの体には、食事をとると小腸から分泌されるインクレチンというホルモンがあります。インクレチンには、インスリンの分泌を促して血糖値を調整したり、脳に働きかけて食欲を抑えたりする役割があります。代表的なものがGIPGLP-1の2つです。
これまでの薬剤は、このうちGLP-1だけに作用するものでした。チルゼパチドはGIPとGLP-1の両方に作用する設計で、「デュアルアゴニスト(2つの受容体作動薬)」と呼ばれています。

従来のGLP-1受容体作動薬との違い
項目 従来のGLP-1受容体作動薬 チルゼパチド(マンジャロ)
作用するホルモン 従来のGLP-1GLP-1 マンジャロGIP と GLP-1
代表的な薬剤 従来のGLP-1オゼンピック、リベルサス マンジャロマンジャロ
投与方法 従来のGLP-1週1回の注射 Or 1日1回の内服 マンジャロ週1回の注射

なお、マンジャロが国内で承認されているのは2型糖尿病の治療です。体重管理を目的とした処方は承認された効能とは異なる使い方(適応外使用)にあたり、自由診療となります。当院では、この点を診察時にご説明したうえで処方しています。
注射は週に1回、ご自身で行っていただきます。針があらかじめセットされた使い切りタイプ(アテオス)で、注射針が見えない構造のため、注射に不安のある方でも扱いやすい形状です。

食欲と満腹感に働きかける仕組み

GLP1製剤の作用機序

マンジャロは、脳・胃・膵臓の3か所に働きかけます。それぞれの作用が重なることで、無理に我慢しなくても食事の量が自然に減っていきます。
これら3つの作用によって、自然と食事の量が減り、摂取するエネルギーが少なくなることが、体重の変化につながります。
チルゼパチドはGLP-1に加えてGIPにも作用するため、食欲を抑える働きと、体内でのエネルギーの使われ方の調整に、より広く関わると考えられています。

チルゼパチドの臨床試験結果

チルゼパチドは、肥満または過体重の方を対象とした臨床試験において、食事・運動療法と併用することで、体重を減少させる効果が報告されています。ただし、体重の変化には個人差があり、使用期間や投与量、もとの体重、生活習慣などによって異なります。

Body weight deta

日本人の肥満症患者225人を対象とした国内第III相試験では、チルゼパチド10mg、15mgまたはプラセボを週1回、72週間投与しました。参加者はいずれも糖尿病を有しておらず、食事のカロリー制限と身体活動の増加を併せて行いました。
72週間後の平均体重変化率は、10mg群で−18.4%、15mg群で−22.6%、プラセボ群で−1.8%でした。5%以上の体重減少を達成した割合は、10mg群で94.9%、15mg群で96.9%、プラセボ群で21.2%でした。

マンジャロ治療が向いている方・慎重な判断が必要な方

食事量や間食のコントロールが難しい方

食事量や間食を減らせない背景には、意志の問題だけでなく、食欲・満腹感を調節する身体の仕組みや、睡眠、ストレスなどが関係しています。マンジャロは食欲を和らげ、満腹感を持続させることで、食事量や間食の調整をサポートします。
一方、過食後の嘔吐、極端な食事制限、体重増加への強い恐怖などがある場合は、摂食障害を含めた慎重な評価が必要です。当院では、体重だけでなく食行動や心身の状態も確認し、処方の適否を判断します。

週1回の注射を希望する方

マンジャロは、週1回の自己注射で使用する薬です。毎日の服薬が負担に感じる方や、服薬を忘れやすい方でも、生活に取り入れやすい治療法です。注射は原則として毎週同じ曜日に行います。使用方法は診察時にご案内し、体調や副作用を確認しながら継続の可否を判断します。

処方できない方・個別評価が必要な方

原則として処方できない方

次に該当する方には、原則としてマンジャロを処方していません。

  • チルゼパチドまたはマンジャロの成分で、 重いアレルギー反応を起こしたことがある方
  • 妊娠中、妊娠している可能性がある方、 または授乳中の方
  • 1型糖尿病、糖尿病性ケトアシドーシス、 糖尿病性昏睡・前昏睡など、 インスリンによる速やかな治療が必要な方
  • マンジャロ、ゼップバウンドなど、 ほかのチルゼパチド製剤を使用している方
  • 重い感染症、緊急手術などにより、 全身状態が不安定な方
  • 18歳未満の方、または70歳以上の方 (当院基準)
  • BMIが17以下の方、または著しい低栄養状態にある方 (当院基準)
妊娠する可能性がある方は、投与中および 最終投与後1か月間、適切な避妊が必要です。

医師による個別評価が必要な方

次に該当する場合は、既往歴や治療状況を確認し、 処方の可否を慎重に判断します。

糖尿病で治療中の方

糖尿病の種類、血糖コントロール、合併症、 インスリンやスルホニル尿素薬などの併用薬を確認します。 主治医への確認や対面診療をお願いする場合があります。

膵臓・胆道・消化管の病気がある方

膵炎、胆石症、胆嚢炎、重度の胃腸障害、 胃不全麻痺、強い便秘、腹部手術または 腸閉塞の既往がある方が該当します。

腎機能や水分摂取に不安がある方

腎機能障害がある方、脱水を起こしやすい方、 嘔吐や下痢が続いている方は、症状や検査結果を確認します。

栄養状態・食行動に問題がある方

BMIが17を超えて18未満の方、食事量が極端に少ない方、 過食後の嘔吐や極端な食事制限など、 摂食障害が疑われる方は慎重な評価が必要です。

手術・検査を予定している方

全身麻酔または深い鎮静を伴う手術・検査を予定している方は、 胃内容物の残留や誤嚥のリスクを踏まえ、 投与時期を個別に調整します。

処方の可否は、年齢やBMIだけでなく、既往歴、栄養状態、 糖尿病の治療状況、併用薬、検査結果などを踏まえて 医師が総合的に判断します。上記以外でも、 安全性を十分に確保できないと医師が判断した場合は、 マンジャロを処方しないことがあります。

マンジャロの副作用と安全性

比較的よくみられる副作用

マンジャロで比較的よくみられるのは、吐き気、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、胃もたれ・消化不良、食欲低下などの消化器症状です。添付文書では、これらは5%以上に認められた副作用として記載されています。腹部の張り、げっぷ、胸やけなどがみられることもあります。
症状の現れ方や程度には個人差があります。副作用が強い場合には、増量を延期する、用量を減らす、投与を中止するなどの対応で様子を見て下さい。
特に、嘔吐や下痢が続くと脱水を起こし、腎機能に影響することがあります。また、強い便秘に持続する腹痛や嘔吐を伴う場合は、腸閉塞などとの鑑別が必要です。

速やかな受診が必要な副作用

マンジャロの副作用の中には、頻度は高くないものの、早急な治療が必要となる副作用もあります。
次のような症状が現れた場合は、自己判断で次回の投与を行わず、速やかに医療機関へご相談ください。息苦しさ、意識の低下、耐えがたい腹痛などがある場合は、救急要請も検討してください。

症状が現れたときの対応目安

相談

水分がとりにくい、嘔吐や下痢が続く、 冷汗・手の震えなどがある

受診

強い腹痛、黄疸、繰り返す嘔吐、 便やガスが出ない

救急

呼吸困難、顔や喉の腫れ、 意識障害、けいれん

1 その他の注意症状 低血糖・脱水 早めに相談

低血糖の症状

  • 冷汗、手の震え、動悸
  • 強い空腹感、めまい、頭痛
  • 集中しにくい、力が入りにくい

脱水の症状

  • 嘔吐や下痢が続く
  • 水分を十分に摂れない
  • 尿量の減少、立ちくらみ、強いだるさ

症状が続く場合は、次回の診察を待たずに医療機関へご相談ください。 意識障害やけいれんがある場合は、直ちに救急要請してください。

2 急性膵炎 速やかに受診
  • 持続する強い上腹部痛
  • 背中に広がるような痛み
  • 強い吐き気や繰り返す嘔吐

急性膵炎が疑われる場合は、次回の投与を行わず、 速やかに医療機関を受診してください。

3 胆嚢炎・胆管炎・黄疸 速やかに受診
  • 右上腹部やみぞおちの強い痛み
  • 発熱、悪寒、吐き気
  • 皮膚や白目が黄色くなる
  • 尿の色が濃くなる

腹痛に発熱や黄疸を伴う場合は、 速やかに医療機関を受診してください。

4 イレウス 腸閉塞 速やかに受診
  • 強い腹痛や腹部の張り
  • 繰り返す嘔吐
  • 便やガスが出ない
  • 腹部が著しく膨れる

強い腹痛や嘔吐、排便・排ガスの停止がある場合は、 速やかに医療機関を受診してください。

5 アナフィラキシー 重いアレルギー反応 救急要請
  • 息苦しさ、呼吸困難
  • 喉、舌、唇、まぶたの腫れ
  • 全身のじんましんや強いかゆみ
  • めまい、意識が遠のく

呼吸困難、顔や喉の腫れ、意識障害がある場合は、 通常の診療を待たず直ちに救急要請してください。

強い症状がある場合は、自己判断で次回のマンジャロを投与せず、 医療機関へご相談ください。緊急性が高い場合は、 当院への連絡よりも救急要請を優先してください。

マンジャロのダイエット目的の使用は自由診療です。副作用に伴う診察・検査・治療費は原則として自己負担となり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

副作用を抑えるためのポイント

マンジャロの副作用を完全に防ぐことはできませんが、 食事や水分のとり方、適切な用量調整によって、 吐き気や胃もたれなどを軽減できる場合があります。

1 一度に食べすぎない

1回の食事量を少なめにし、ゆっくり食べましょう。 満腹感を感じたら、無理に食べ続けないことが大切です。

2 脂肪分の多い食事を控える

揚げ物や脂肪分の多い食事は、吐き気、胃もたれ、 胸やけを悪化させることがあります。 症状がある間は、消化しやすい食事を少量ずつとりましょう。

3 水分を少量ずつ補給する

嘔吐や下痢、食欲低下があると脱水を起こすことがあります。 一度に大量に飲まず、水分を少量ずつこまめに補給してください。

水分がとれない、尿量が減る、強いだるさがある場合は、 早めに医療機関へご相談ください。

4 便秘を予防する

水分を十分にとり、体調に応じて適度に身体を動かしましょう。 食物繊維は急に増やすと腹部の張りが強くなることがあるため、 少しずつ取り入れてください。

強い腹痛や嘔吐、便やガスが出ない場合は、 便秘として様子をみず、速やかに受診してください。

5 自己判断で増量しない

消化器症状は、治療開始時や増量後に現れやすくなります。 効果を急いで自己判断で増量せず、医師の指示に従ってください。

症状が強い場合は、増量の延期、減量または中止を検討します。 次回の診察を待たずにご相談ください。

強い腹痛、繰り返す嘔吐、呼吸困難、意識障害などがある場合は、 自宅で様子をみず、速やかに医療機関を受診してください。

マンジャロの取り扱い方法

用量の調節について

マンジャロは少量から開始し、身体の状態を見ながら4週間ごとに増量していく事が推奨されます。効果・副作用の程度は個人差があるため、患者さま一人一人に合わせて用量をご提案していきます。

マンジャロ 用量調節
マンジャロ 用量調節

自己注射の打ち方・打ち忘れた場合

自分で注射する場合は、腹部または太ももの皮下に投与します。操作方法の訓練を受けた方が注射する場合は、上腕部にも投与できます。
同じ場所へ繰り返し注射せず、前回の注射部位から2~3cm程度離して、毎回場所を変えてください。マンジャロのアテオスは1回使い切りの製剤で、空打ちは必要ありません。

マンジャロは、週1回、毎週同じ曜日に使用する自己注射薬です。注射する時刻や食事のタイミングに決まりはなく、朝・昼・夜のいずれでも、食事に関係なく使用できます。
打ち忘れに気づいたときは、次の予定日までの時間によって対応が異なります。

次回まで 72時間以上

気づいた時点で投与

その後は、あらかじめ決めた曜日に戻して投与してください。

次回まで 72時間未満

忘れた分は投与しない

次の予定日に、通常どおり1回分を投与してください。

忘れた分をまとめて投与したり、短い間隔で続けて投与したりしないでください。

投与曜日を変更する場合: 前回の投与から72時間以上の間隔を空けてください。

保管・持ち運び・廃棄方法

マンジャロは温度や光の影響を受けるため、適切に保管する必要があります。旅行や外出時に持ち運ぶ場合も、高温や凍結を避けてください。使用後の注入器は、自治体や医療機関の案内に従って安全に廃棄します。

マンジャロの保管方法

冷蔵庫内の2~8℃で、外箱に入れたまま保管します。

  • 凍結させないでください
  • 冷却器や冷凍室の近くを避けてください
  • 光を避けるため、外箱から出さずに保管してください
  • 冷蔵できない場合は、30℃以下で最長21日間保管できます
  • 室温保管を開始した日を記録してください

持ち運ぶ場合

直射日光、高温、凍結を避けて持ち運びます。

  • 外箱に入れたまま携帯してください
  • 夏季の車内や窓際に放置しないでください
  • 保冷剤を使用する場合は、製剤に直接触れさせないでください
  • 飛行機では預け入れ荷物ではなく、手荷物として携帯してください
  • 保管温度が不明な場合は、使用前に医療機関へ確認してください

使用後の廃棄方法

使用済みの注入器は、分解せず安全に廃棄します。

  • マンジャロは1回使い切りの注入器です
  • 使用後は針に触れたり、本体を分解したりしないでください
  • ふたのできる硬い容器に入れてください
  • 自治体または医療機関の廃棄方法に従ってください
  • 子どもやペットの手が届かない場所で管理してください

凍結したもの、30℃を超える環境に置かれたもの、室温保管開始から21日を超えたもの、破損・液漏れ・薬液の異常があるものは使用しないでください。

マンジャロ処方までの流れ

診療予約

ご予約

STEP1

ご希望の診療方法と日時を選び、WEBからご予約ください。当院への予約は、お持ちのスマートフォンから予約アプリMelmoをご利用いただけます。

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問診票記入

STEP2

予約後に表示される事前問診では、現在の身長・体重、既往歴、服用中の薬、アレルギー歴、妊娠のご予定などをご入力いただきます。安全な診療のため、正確にご回答ください。

診察

診察

STEP3

医師が診察を行い、マンジャロの処方が可能か否か、低栄養や摂食障害の可能性、副作用のリスクなどを総合的に評価します。診察の結果、安全性を十分に確保できない場合や、ほかの治療が適していると判断した場合には、処方を行わないことがあります。

マンジャロ 自己注射

処方・治療開始

STEP4

医師が適応を認めた場合にマンジャロを処方し、週1回の自己注射による治療を開始します。初回は使用方法を確認し、決められた用量と投与間隔を守って使用してください。治療開始後は、副作用の有無を確認しながら、継続、増量または用量維持を検討します。

マンジャロに関するよくある質問

減量幅には大きな個人差があり、「1か月で○kg」と一律には予測できません。2.5mgは導入用量であり、短期間の数値だけで効果を判断せず、食事・運動を含めた数週間から数か月の推移を確認します。

食欲や食事量の変化を治療開始後早期に感じる方もいますが、時期や程度には個人差があります。体重減少は徐々に現れるため、数日単位ではなく、数週間から数か月の推移で評価します。

 

2.5mgを4週間使用した後、医師が副作用や全身状態を確認し、5mgへの変更を判断します。効果が乏しいことだけを理由に自己判断で増量せず、吐き気や食事量なども含めて診察を受けてください。

次回の予定日まで72時間以上あれば、気づいた時点で投与します。72時間未満なら忘れた分は投与せず、次の予定日に投与してください。2回分をまとめて使用してはいけません。

針は細く、注射時間も短いため、痛みは軽いことが一般的ですが、感じ方には個人差があります。腹部または太ももへ皮下注射し、毎回少しずつ位置を変えることで、局所の刺激を抑えやすくなります。

中止後に食欲が戻り、体重が再増加する可能性があります。薬剤だけに依存せず、治療中から食事内容、間食、睡眠、運動などを見直し、中止後も維持できる生活習慣を整えることが重要です。また、過食や嘔吐の癖がある方においては、その背景に考え方の癖が絡んでいる可能性があります。当院では、そのような方向けに専門的なカウンセリングメニューも用意しています。

マンジャロの国内承認は2型糖尿病であり、ダイエット目的の処方は保険適用外の自由診療です。肥満症には同成分のゼップバウンドがありますが、保険適用には疾患や施設などの要件があります。

飲酒自体が一律に禁止されているわけではありませんが、吐き気、脱水、低血糖、膵炎などのリスクを高める可能性があります。特に糖尿病治療薬の併用中や、嘔吐・下痢がある場合は控えてください。

併用できる薬もありますが、糖尿病治療薬では低血糖のリスクが高まる場合があります。また、胃内容排出を遅らせるため、内服薬の吸収に影響する可能性もあります。市販薬やサプリメントを含め、診察時にすべて申告してください。

一律の治療期間はありません。目標体重、治療効果、副作用、栄養状態、生活習慣などを踏まえて継続期間を判断します。目標達成後も、再度体重増加するリスクは常にあります。食習慣、運動習慣を維持しながら、減量、維持または中止を医師と相談しながら決定します。

現在のマンジャロ使用用量、最終投与日、治療期間、副作用、既往歴、併用薬などを確認させていただければ、他院からの切り替えも問題ありません。処方内容が分かる資料や注入器の写真、お薬手帳などをご用意ください。診察結果により用量を変更する場合があります。

自由診療・適応外使用に関する事項

当院で行うマンジャロによる体重管理は、健康保険を使用しない自由診療です。マンジャロの国内で承認されている効能・効果、当院での使用目的、治療費、副作用などを十分にご確認いただいたうえで、治療をご検討ください。

マンジャロは、チルゼパチドを有効成分とする週1回の注射薬です。日本国内では、2型糖尿病の治療薬として製造販売承認を受けています。
当院では、体重管理・ダイエットを目的としてマンジャロを処方します。この使用目的は、国内で承認されたマンジャロの効能・効果とは異なるため、適応外使用に該当します。保険診療ではなく、診察料・薬剤費・送料などは患者様の自己負担となります。
なお、診察の結果、安全性を確保できない場合や、マンジャロが適切でないと医師が判断した場合は、処方を行いません。

当院では、日本国内で承認・流通しているマンジャロ皮下注アテオスを、国内の正規医薬品卸売業者を通じて購入しています。
医師が個人輸入した未承認製品や、海外から輸入したマンジャロを使用するものではありません。ただし、使用する製品自体が国内承認品であっても、体重管理・ダイエットを目的とする使用方法は国内承認外です。

マンジャロを週1回、腹部または大腿部などの皮下に自己注射します。通常は低用量から開始し、効果、副作用、食事摂取量、全身状態などを確認しながら、医師が継続または用量調整を判断します。

治療内容

  • 医師による診察と適応判断
  • マンジャロの処方
  • 自己注射方法の説明
  • 体重変化と副作用の確認
  • 必要に応じた用量調整・検査

費用

  • マンジャロ2.5mg・4本:〇〇円
  • マンジャロ5mg・4本:〇〇円
  • マンジャロ7.5mg・4本:〇〇円
  • 初診料:〇〇円
  • 再診料:〇〇円
  • 送料:〇〇円
  • 血液検査等を行う場合:〇〇円~

すべて税込価格です。処方本数や診療方法によって総額が異なるため、料金表で事前にご確認ください。

治療期間・回数

治療期間には個人差があり、一律には定められません。原則として週1回投与し、定期的な診察で、効果、副作用、目標体重、栄養状態などを評価します。

比較的よくみられる副作用として、吐き気、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、食欲低下、消化不良などがあります。

頻度は高くありませんが、次のような重大な副作用が生じる可能性があります。

  • 急性膵炎
  • 胆嚢炎、胆管炎、黄疸
  • イレウス
  • アナフィラキシー、血管性浮腫
  • 低血糖
  • 嘔吐や下痢に伴う脱水・腎機能障害

マンジャロは胃内容物の排出を遅らせるため、全身麻酔や深い鎮静を伴う手術・検査では、胃内容物の残留や誤嚥にも注意が必要です。

副作用の現れ方には個人差があります。強い腹痛、繰り返す嘔吐、呼吸困難、顔や喉の腫れ、意識障害などがある場合は、次回の投与を行わず、速やかに医療機関を受診してください。

チルゼパチドは、海外でも2型糖尿病または慢性的な体重管理を目的とする治療に使用されています。ただし、製品名、適応、対象となるBMIや合併症などは国によって異なります。
日本では、マンジャロは2型糖尿病に対して承認されています。当院で行うダイエット目的のマンジャロ処方は、国内承認された効能・効果とは異なる使用です。
また、適応外使用によって健康被害が生じた場合、医薬品副作用被害救済制度の給付対象とならない可能性があります。副作用に伴う当院での診察・検査・治療費は、原則として患者様の自己負担となります。

チルゼパチドを有効成分とするゼップバウンドは、日本国内で一定の条件を満たす肥満症に対して承認されています。マンジャロと有効成分は同じですが、承認された効能・効果、対象患者、保険診療の要件などが異なります。
ゼップバウンドの保険診療には、肥満症の診断、BMI、肥満関連健康障害、治療歴、処方医・医療機関の要件など、所定の条件があります。単に減量を希望するすべての方が保険診療の対象になるわけではありません。
そのほか、肥満症の状態に応じて、食事療法、運動療法、行動療法、ほかの承認薬、専門医療機関での治療などが選択肢となります。当院では、診察結果に基づき、マンジャロ以外の治療が適切と考えられる場合には、その旨をご説明します。

お問い合わせ先

マンジャロによる治療内容、費用、副作用などについてご不明な点がある場合は、診察時または当院のお問い合わせフォームまでお問い合わせください。ただし、呼吸困難、意識障害、耐えがたい腹痛など、緊急性の高い症状がある場合は、当院からの返信を待たず救急要請を優先してください。

診療メニュー

マンジャロ

来院時にリスク評価を行い、安全に使用可能と判断された方には、計4本(異なるmg数各2本でも可)から処方が可能です。

なお、7.5mg製剤については在庫を常備しておらず、取り寄せ対応となります。ご注文確定後、原則として4営業日以内に当院へ納品され次第、発送いたしますので、あらかじめご了承ください。

また、副反応予防の観点から、初回は2.5mgからの開始を推奨しています。

※金額はすべて税込み表記です。

2.5mg
(1箱2本)

¥6,200
(¥3,100/本)

2.5mg セット
(6箱12本)

¥33,600
(¥2,800/本)

5mg
(1箱2本)

¥11,300
(¥5,650/本)

5mg セット
(6箱12本)

¥63,600
(¥5,300/本)

7.5mg
(1箱2本)

¥15,800
(¥7,900/本)

7.5mg セット
(6箱12本)

¥90,000
(¥7,500/本)

診察料

¥1,100

オンライン配送料

¥1,100

オンライン離島配送料

¥2,200

監修医師・参考文献

清水聖童3 e1756794755426

執筆・医学監修

ライトメンタルクリニック 渋谷本院 院長

更新日:2026/07/27

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