高田馬場・渋谷で美容・健康注射|にんにく注射・白玉注射

美容・健康療法
にんにく注射 白玉注射
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高田馬場・渋谷で美容・健康注射をお探しの方へ。当院では、ビタミンB群を配合し、疲労感が気になるときや栄養補給を目的として用いられる「にんにく注射」と、グルタチオンを主成分とし、美容や抗酸化を目的として用いられる「白玉注射」に対応しています。いずれも医師が体調や既往歴、服薬状況を確認したうえで行う自由診療です。
にんにく注射と白玉注射では、使用する成分や主な目的、施術頻度、副作用などが異なります。このページでは、それぞれの特徴や違い、料金、施術の流れ、注意点をまとめています。詳しい治療内容については、「にんにく注射」「白玉注射」の各ページをご確認ください。

美容・健康注射の料金

当院では、美容・健康注射を必要なときに受けていただけるよう、1回ごとの料金を分かりやすく設定しています。にんにく注射と白玉注射では、使用する成分や投与量、主な目的が異なるため、医師が体調や既往歴、服用中の薬などを確認したうえで施術をご案内します。
美容・健康注射はいずれも自由診療です。施術にはご来院が必要であり、オンライン診療や薬剤の配送には対応していません。治療開始前に、注射料金と診察料を含む費用をご案内します。

薬剤別の料金一覧

当院では、疲労時の栄養補給などを目的とするにんにく注射と、美容・抗酸化を目的として用いられる白玉注射を取り扱っています。以下の料金表から、注射の種類、使用量、税込価格をご確認いただけます。
注射料金とは別に、診察料1,100円(税込)がかかります。施術頻度や必要な回数には個人差があり、継続した場合の総額は受ける注射の種類や回数によって異なります。

お支払い方法

オンライン診療では、クレジットカードでお支払いいただけます。
ご来院の場合は、現金、クレジットカードのほか、交通系ICカード、PayPayなどの各種キャッシュレス決済をご利用いただけます。
※ご利用いただける決済ブランドやサービスは、受付時にご確認ください。

当院で受けられる美容・健康注射

当院では、疲労感が気になる方に向けた「にんにく注射」と、美容目的で用いられる「白玉注射」を取り扱っています。使用する成分や目的が異なるため、体調や希望に合わせてお選びいただけます。いずれも医師の診察後に行う自由診療です。

にんにく注射のイメージ 疲労時の栄養補給に

GARLIC INJECTION

にんにく注射

疲れやだるさが気になるときの栄養補給に

にんにく注射は、ビタミンB群を主成分とする注射です。 疲労感が気になるときなどの栄養補給を目的として用いられます。 名称に「にんにく」とありますが、にんにくそのものは含まれていません。

主な成分
ビタミンB群
主な目的
疲労時の栄養補給
におい
通常、口臭や体臭として周囲に残るものではありません

注射中に、鼻や喉の奥でにんにくに似たにおいを感じることがあります。

にんにく注射を詳しく見る
白玉注射のイメージ 美容・抗酸化を目的に

GLUTATHIONE INJECTION

白玉注射

肌のくすみや透明感が気になる方に

白玉注射は、体内にも存在する抗酸化物質である グルタチオンを主成分とする注射です。 美容や抗酸化を目的として用いられています。

主な成分
グルタチオン
主な目的
美容・抗酸化を目的とした投与
効果
現れ方や必要な回数には個人差があります

美容目的での効果を保証するものではありません。

白玉注射を詳しく見る

にんにく注射と白玉注射の違い

にんにく注射と白玉注射では、使用する成分や主な目的が異なります。 疲労時の栄養補給を目的とする場合はにんにく注射、 美容や抗酸化を目的とする場合は白玉注射が選択肢となります。 以下の比較表を、目的に合った注射を選ぶ際の目安としてご確認ください。

にんにく注射と白玉注射の成分、目的、治療頻度、副作用、選び方の比較
比較項目
GARLIC INJECTION にんにく注射 疲労時の栄養補給に
GLUTATHIONE INJECTION 白玉注射 美容・抗酸化を目的に
まず確認 選び方の目安 疲労・栄養補給 疲れやだるさが気になる方

疲労感が気になるときに、 ビタミンB群による栄養補給を希望する方に用いられます。

美容・抗酸化 肌のくすみや透明感が気になる方

美容や抗酸化を目的として、 グルタチオン注射を検討している方に用いられます。

主な成分 ビタミンB群 グルタチオン
主な目的 疲労時の栄養補給 美容・抗酸化を目的とした投与
注射の特徴 名称に「にんにく」とありますが、 にんにくそのものが含まれているわけではありません。 体内にも存在する抗酸化物質である グルタチオンを主成分としています。
におい 注射中に、鼻や喉の奥でにんにくに似たにおいを 感じることがあります。 通常、口臭や体臭として周囲に残るものではありません。 通常、にんにくのようなにおいを感じることはありません。
治療頻度 必要なときに1回から

継続する場合は、体調や目的に応じて 週1~2回程度を目安とすることがあります。

1回から受けられます

継続する場合の頻度は、 美容上の目的や施術後の経過を確認しながら 医師と相談します。

主な副作用 注射部位の痛み・発赤・内出血、 発疹、かゆみ、吐き気、頭痛、 血管痛などが現れることがあります。 注射部位の痛み・発赤・内出血、 発疹、吐き気、頭痛などが 現れることがあります。
効果の考え方 実感には個人差があり、 疲労の原因そのものを治療する注射ではありません。 疲労感が長く続く場合には、原因の確認が必要です。 美容効果の現れ方や必要な回数には個人差があります。 美容目的での有効性については、 十分な科学的根拠が確立しているとはいえません。

どちらを選ぶか迷っている方へ 体調、既往歴、服用中の薬、注射を受ける目的を確認したうえで、 医師が施術の可否を判断します。 疲労感が強い場合や長期間続いている場合は、 注射だけで対処せず、原因となる疾患がないか確認することが重要です。

いずれの注射でも、まれにアナフィラキシーなどの 重いアレルギー反応が起こることがあります。 息苦しさ、全身のじんましん、顔や喉の腫れ、 強いめまいなどが現れた場合は、速やかな対応が必要です。 詳しい副作用や注意事項は各治療ページをご確認ください。

治療頻度は一律ではなく、上記は目安です。 効果や感じ方には個人差があります。 使用する製剤や投与目的により、国内で承認された効能・効果とは異なる 適応外使用となる場合があります。

当院の美容・健康注射の特徴

当院では、目的の異なる2種類の美容・健康注射をご用意し、1回から受けられる料金体系で提供しています。高田馬場院・渋谷本院のいずれでも施術を受けられるため、ご都合に合わせて受診する院をお選びいただけます。

3つの特徴

目的や予定に合わせて
受けやすい注射治療

にんにく注射と白玉注射から目的に合った治療を選び、 1回ごとの料金で受けられます。 高田馬場院・渋谷本院の2院で施術に対応しています。

注射施術にはご来院が必要です。

01

目的に合わせて2種類から選べる

疲労時の栄養補給を目的とするにんにく注射と、 美容・抗酸化を目的として用いられる白玉注射を取り扱っています。 施術前に医師が体調、既往歴、服用中の薬などを確認し、 注射の種類と投与の可否を判断します。

にんにく注射 白玉注射 医師が適応を確認
02

1回ごとの分かりやすい料金設定

にんにく注射・白玉注射ともに、 回数契約を前提としない1回ごとの料金を設定しています。 必要なときに単回から受けることができ、 注射料金と診察料を分けて分かりやすくご案内します。

支払方法 1回ごとの都度払い
診察料 1,100円(税込)
03

高田馬場院・渋谷本院の2院で受けられる

にんにく注射と白玉注射は、 高田馬場院・渋谷本院のいずれでも受けられます。 生活圏やその日の予定に合わせて、 ご都合のよい院を選んでご予約ください。 注射は院内で行うため、オンライン診療には対応していません。

高田馬場院 にんにく注射・白玉注射に対応
渋谷本院 にんにく注射・白玉注射に対応

美容・健康注射の流れ

診療予約

ご予約

STEP1

ご希望の院、日時、施術メニューを選び、WEBまたは予約アプリ「Melmo」からご予約ください。にんにく注射・白玉注射は、高田馬場院・渋谷本院のいずれでも受けられます。注射施術にはご来院が必要です。

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問診票記入

STEP2

予約後に表示される事前問診へ、希望する注射、現在の体調、既往歴、アレルギー歴、服用中の薬などをご入力ください。過去に注射や点滴で体調不良を起こしたことがある場合や、妊娠中・授乳中の方は、必ず事前にお知らせください。

診察

診察

STEP3

医師が注射を受ける目的、当日の体調、既往歴、服用中の薬、アレルギー歴などを確認し、施術の可否を判断します。にんにく注射と白玉注射のどちらを選ぶか迷っている場合は、目的や注意点を確認したうえでご案内します。

静脈注射

注射・施術後の確認

STEP4

医師の指示に基づき、院内で注射を行います。施術後は注射部位を圧迫して止血し、体調に問題がないことを確認して終了です。注射部位の痛み、腫れ、発赤、内出血などが生じることがあります。帰宅後に息苦しさや全身のじんましんなどが現れた場合は、速やかに医療機関へご相談ください。

美容・健康注射についてよくある質問

にんにく注射・白玉注射の違いや効果の現れ方、施術頻度、副作用、当日の過ごし方など、美容・健康注射についてよくあるご質問にお答えします。

にんにくそのものが含まれているわけではありません。注射中に、ビタミンB1由来のにんにくに似たにおいを鼻や喉の奥で感じることがありますが、通常は周囲に分かるような口臭や体臭として残るものではありません。

同日の施術を希望する場合は、予約時または診察時にお申し出ください。医師が当日の体調、使用する製剤、投与量などを確認し、同日に施術可能と判断した場合に限り対応します。

効果の感じ方や現れる時期には個人差があります。にんにく注射では施術当日に体調の変化を感じる方もいますが、すべての方に即時的な効果が現れるわけではありません。白玉注射による美容面の変化も、1回の施術で保証されるものではなく、効果に関する科学的根拠は限定的です。

にんにく注射は必要なときに1回だけ受けることもでき、継続する場合は体調や目的に応じて週1~2回程度を目安とすることがあります。白玉注射の適切な頻度は一律ではなく、投与量、目的、施術後の経過などを踏まえて医師と相談します。頻繁に受ければ必ず効果が高まるわけではありません。

はい。にんにく注射・白玉注射ともに、1回から受けられます。回数契約を前提とした治療ではありません。継続を希望する場合も、効果の感じ方や体調を確認しながら次回の施術をご検討ください。

針を刺す際に一時的な痛みがあります。また、薬液の投与中に血管に沿った痛みや違和感を感じることがあります。施術後に注射部位の発赤、腫れ、内出血などが生じる場合もありますが、強い痛みや腫れが続く場合は当院へご相談ください。

施術後に体調の変化がなければ、通常の日常生活や入浴は可能です。ただし、注射部位を強くこすることは避けてください。強い運動、長時間の入浴、サウナ、飲酒などは、体調をみながら控えることをおすすめします。

当院では、妊娠中・授乳中の方に白玉注射を行っていません。にんにく注射についても、使用する成分や妊娠・授乳の状況によって判断が異なるため、予約前に必ずご相談ください。美容・健康目的の注射を自己判断で受けることは避けてください。

施術内容や当日の体調によっては、同日に受けられる場合があります。ただし、美容施術に使用する薬剤や麻酔、施術後の身体への負担などを確認する必要があるため、予約時に予定している施術をお知らせください。医師が安全性を確認したうえで、同日施術の可否を判断します。

はい。初診から受けられます。事前問診と医師の診察で、体調、既往歴、アレルギー歴、服用中の薬などを確認し、施術可能と判断した場合に注射を行います。初診時や医師が診察を必要と判断した場合は、注射料金とは別に診察料1,100円(税込)がかかります。

いいえ。にんにく注射・白玉注射は院内で行う施術のため、ご来院が必要です。オンラインでの事前診察や、薬剤をご自宅へ配送して自己注射する対応は行っていません。

美容や疲労時の栄養補給を目的とするにんにく注射・白玉注射は、保険適用外の自由診療です。注射料金や診察料は全額自己負担となります。治療を受ける前に、必要な費用をご確認ください。

自由診療・医薬品に関する重要事項

当院のにんにく注射・白玉注射では、国内で承認された医療用医薬品を使用しています。ただし、医薬品の国内承認は、成分だけではなく、対象となる疾患や症状、投与量、投与方法を含めて判断されます。
国内承認医薬品を承認された投与経路で使用する場合でも、美容・健康目的での投与や、承認された用量を超える投与は適応外使用となることがあります。当院では、医薬品自体の承認状況、投与経路、治療目的および投与量を分けてご案内します。

当院のにんにく注射・白玉注射は、美容や健康維持、疲労時の栄養補給などを目的として行う自由診療です。健康保険は適用されず、注射料金や診察料は全額自己負担となります。
使用する医薬品自体が国内で承認されていても、自由診療で行う治療目的や投与量が保険診療上の適応に該当するとは限りません。

にんにく注射
通常のにんにく注射では、ビタミンB1誘導体であるフルスルチアミンを含む国内承認医薬品を使用します。フルスルチアミン注射液は静脈内投与が承認されており、ビタミンB1欠乏症の予防・治療や、ビタミンB1の需要が増加し、食事からの摂取が不十分な場合の補給などが承認された効能・効果です。

当院の通常量であるフルスルチアミン25mgは、承認された1日用量の範囲内です。ただし、ビタミンB1欠乏や摂取不足が確認されていない方に、一般的な疲労回復や体調管理を目的として投与する場合は、承認された効能・効果とは異なる適応外使用となることがあります。

スペシャル注射では、ビタミンB1に加えてビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、L-システインを含む製剤を使用します。各成分には国内承認製剤がありますが、承認された効能・効果や投与方法は製剤ごとに異なります。また、これらを組み合わせた「にんにく注射スペシャル」という治療方法自体が、一つの医薬品として承認されているわけではありません。

白玉注射
白玉注射では、グルタチオンを有効成分とする国内承認医薬品を使用します。グルタチオン注射製剤は、筋肉内または静脈内への投与が承認されています。

承認された効能・効果には、薬物中毒、慢性肝疾患における肝機能の改善、湿疹・皮膚炎・じんま疹、リール黒皮症、肝斑、炎症後の色素沈着などが含まれます。承認された通常用量は、成人1回100~200mgを1日1回です。

当院の白玉注射ではグルタチオン600mgまたは1,200mgを使用するため、医薬品と静脈内投与という投与経路は国内承認されていますが、投与量および美容目的での使用は承認された用法・用量、効能・効果とは異なります。

当院で行う治療のうち、主に以下が適応外使用に該当します。

にんにく注射
ビタミンB1欠乏症や摂取不足など、承認された効能・効果に該当しない方に対して、一般的な疲労感の軽減、健康維持、体調管理などを目的として投与する場合は適応外使用となります。

スペシャル注射についても、複数のビタミン製剤やL-システイン製剤を美容・健康目的で組み合わせて投与する方法は、承認された一つの治療方法ではありません。

白玉注射
グルタチオン注射製剤には肝斑や炎症後色素沈着などの承認適応がありますが、「全身の美白」「肌全体のトーンアップ」「エイジングケア」「抗酸化を目的とした健康維持」などを目的とする投与は承認適応に含まれません。

また、当院で使用する600mg・1,200mgは、添付文書上の通常用量である1回100~200mgを超えるため、投与目的にかかわらず適応外用量となります。

当院で使用する医薬品は、日本国内の正規卸業者を通じて、国内の医薬品流通経路から購入しています。医師による個人輸入や、海外から直接輸入した医薬品は使用していません。
製造販売元の変更、供給状況、出荷調整などにより、同一成分・同一規格の国内承認製剤へ変更する場合があります。使用する製剤が変更された場合も、成分、含量、承認状況、投与経路を確認したうえで使用します。

ビタミンB1欠乏症や、需要の増加に対して食事からの摂取が不足している場合には、国内で承認されたビタミンB1の内服薬および注射薬があります。疲労感が長く続く場合は、注射を繰り返すだけではなく、貧血、甲状腺疾患、睡眠障害、感染症、肝疾患など、原因となる状態の評価が必要です。
グルタチオン注射製剤には、肝斑や炎症後色素沈着などについて国内承認がありますが、承認された通常用量は1回100~200mgです。当院で行う600mg・1,200mgの高用量投与と同一の用法・用量で、美容目的に承認された注射治療はありません。
肌のくすみや色素沈着には、原因や診断に応じて、外用薬、内服薬、紫外線対策、レーザー・光治療などが選択肢となる場合があります。適切な治療は症状や診断によって異なります。

にんにく注射やグルタチオン注射の承認状況、承認された効能・効果、用量は国によって異なります。美容目的の高用量グルタチオン静脈投与が、諸外国で一律に承認されているわけではありません。
米国FDAは、グルタチオンを原料として調製された無菌注射製剤の投与後に、悪心、嘔吐、悪寒、めまい、血圧低下、呼吸困難などが生じた事例を公表しています。これらは、品質に問題のある原料から調製された海外の調製製剤に関する情報であり、当院が使用する国内承認医薬品とは異なりますが、静脈内投与では医薬品の品質管理と投与後の観察が重要です。

にんにく注射


治療内容
医師の診察後、ビタミンB1を主成分とする薬液を静脈内に投与します。
通常注射はビタミンB1を25mg、スペシャル注射はビタミンB1 25mg、ビタミンB6 100mg、ビタミンB12 1mg、ビタミンC 500mg、L-システイン40mgを使用します。

費用
・通常:1回990円(税込)
・スペシャル:1回1,540円(税込)
・初診時または医師が診察を必要と判断した場合:診察料1,100円(税込)

治療期間・回数
1回から受けられます。継続する場合の頻度や期間は、体調や目的に応じて医師と相談します。あらかじめ定められた治療期間や、必須となる回数はありません。

主なリスク・副作用
注射部位の痛み、発赤、腫れ、内出血、血管痛、発疹、かゆみ、悪心・嘔吐、下痢、頭痛などが生じることがあります。フルスルチアミン注射液では、頻度不明の重大な副作用としてショックが記載されています。スペシャル注射では、追加する各医薬品に固有の副作用が生じる可能性があります。

白玉注射

治療内容
医師の診察後、グルタチオン製剤を溶解し、静脈内に投与します。
通常はグルタチオン600mg、スペシャルはグルタチオン1,200mgを使用します。

費用
・通常600mg:1回2,970円(税込)
・スペシャル1,200mg:1回5,500円(税込)

  • 初診時または医師が診察を必要と判断した場合:診察料1,100円(税込)

治療期間・回数
1回から受けられます。美容面の変化や必要な施術回数には個人差があり、継続する場合の頻度や期間は、施術後の経過を確認しながら医師と相談します。効果を保証する治療ではありません。

主なリスク・副作用
注射部位の痛み、発赤、腫れ、内出血のほか、発疹、食欲不振、悪心・嘔吐などが生じることがあります。重大な副作用として、顔面蒼白、血圧低下、脈拍の異常などを伴うアナフィラキシーが0.1%未満で報告されています。

お問い合わせ先

美容・健康注射による治療内容、費用、副作用などについてご不明な点がある場合は、診察時または当院のお問い合わせフォームまでお問い合わせください。ただし、呼吸困難、意識障害、耐えがたい腹痛など、緊急性の高い症状がある場合は、当院からの返信を待たず救急要請を優先してください。

美容・健康注射のご予約・診療メニュー

当院の美容・健康注射は、来院診療のみ対応しています。にんにく注射と白玉注射では、使用する成分や主な目的が異なるため、予約時にご希望の施術メニューを選択してください。診察では、当日の体調、既往歴、アレルギー歴、服用中の薬などを確認し、医師が注射の適否を判断します。

来院して受診する方

にんにく注射をご希望の方は、予約画面で次のメニューを選択してください。

「【来院】美容・健康療法(にんにく注射)」

白玉注射をご希望の方は、次のメニューを選択してください。

「【来院】美容・健康療法(白玉注射)」

にんにく注射・白玉注射は、高田馬場院・渋谷本院のいずれでも受けられます。ご希望の院と日時を選び、WEBまたは予約アプリ「Melmo」からご予約ください。
来院時は、本人確認ができるものをご用意ください。診察で当日の体調、既往歴、アレルギー歴、服用中の薬、過去の注射・点滴による体調不良の有無などを確認し、医師が施術の可否を判断します。

監修医師・参考文献

清水聖童3 e1756794755426

執筆・医学監修

ライトメンタルクリニック 渋谷本院 院長

更新日:2026/08/05

・独立行政法人医薬品医療機器総合機構. (2024). フルスルチアミン注50mg「日新」添付文書.
・独立行政法人医薬品医療機器総合機構. (2024). タチオン注射用100mg/タチオン注射用200mg添付文書.
・厚生労働省. (2026). 医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン).
・厚生労働省. (2026). 医療広告等ガイドラインに関するQ&A.
・Dlova, N. C., Enechukwu, N. A., Cole-Adeife, O., Sagoe, D., Mitchell, J. A. H., Ali, S., & Dadzie, O. (2026). Systemic glutathione for skin lightening: A scoping review of current evidence. Journal of the European Academy of Dermatology and Venereology. Advance online publication. https://doi.org/10.1111/jdv.70514
・Alzahrani, T. F., Alotaibi, S. M., Alzahrani, A. A., Alzahrani, A. F., Alturki, L. E., Alshammari, M. M., Alharbi, R. A., Alanazi, S. I., Alshammari, W. Z., & Algarni, A. S. (2025). Exploring the safety and efficacy of glutathione supplementation for skin lightening: A narrative review. Cureus, 17(1), e78045. https://doi.org/10.7759/cureus.78045
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・Davids, L. M., Van Wyk, J. C., & Khumalo, N. P. (2016). Intravenous glutathione for skin lightening: Inadequate safety data. South African Medical Journal, 106(8), 782–786. https://doi.org/10.7196/SAMJ.2016.v106i8.10878
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