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【精神科専門医解説】小児ADHD治療アプリ「エンデバーライド」とは?効果・対象年齢・費用・保険適用から仕組みまで徹底解説

  • 更新日:2026.09.23
  • 公開日:2026.09.23

エンデバーライド(ENDEAVORRIDE)は、
小児期の注意欠如・多動症(ADHD)の治療を補助するゲーム型プログラム医療機器です。
スマートフォンやタブレットを使って、
複数の課題を同時に処理する「二重課題」と、
本人の成績に応じて課題の難易度を変化させる仕組みを組み合わせ、
注意・認知コントロールに働きかけます。

一般的なゲームや市販の脳トレアプリとは異なり、
臨床試験によって有効性・安全性が評価され、
厚生労働省から医療機器として承認された
デジタル治療(DTx:Digital Therapeutics)です。
基本的には1日約25分、6週間を1サイクルとして治療します。

この記事のポイント
エンデバーライドは、薬の代わりになる単なるゲームではなく、
環境調整や心理社会的治療を行っても十分な改善が得られない小児ADHD患者で検討される
治療補助用プログラム医療機器です。
国内第III相試験では医師評価による不注意症状、ADHD症状全体、多動・衝動性の改善が確認されています。
一方、前頭前野への作用は薬剤の受容体作用のように確立した機序ではなく、
現在は認知トレーニングによる作用仮説として理解するのが適切です。

エンデバーライドとは?

エンデバーライドは、
「小児期における注意欠如多動症(ADHD)の治療補助」
を目的として承認されたプログラム医療機器です。
一般的名称は「注意欠如多動症治療補助プログラム」で、
医師による診断・治療管理のもとで使用します。

販売名
ENDEAVORRIDE(エンデバーライド)
一般的名称
注意欠如多動症治療補助プログラム
分類
プログラム医療機器(SaMD)/管理医療機器
医療機器承認番号
30700BZX00033000
使用目的
小児期におけるADHDの治療補助
主な対象
不注意優勢、または不注意・多動/衝動性がともにみられる状態
国内臨床試験の年齢
6~17歳
1日の使用時間
約25分
1サイクル
毎日使用し6週間
1サイクル終了後
4週間以上の観察期間を確保することが推奨
6歳未満・18歳以上では十分なデータがありません

国内の主要臨床試験は6~17歳を対象に行われています。
6歳未満および18歳以上については、
有効性・安全性に関する十分なデータが確立していません。

エンデバーライドはどのように治療する?

エンデバーライドでは、
スマートフォンやタブレット上で、
異なる2種類の課題を同時に行います。

基本的な治療スケジュール
1日約5分 × 5ミッション = 約25分
これを原則として毎日行い、6週間を1サイクルとして治療します。

2つの課題を同時に行う「二重課題」

ステアリング:操作を続ける

端末を左右に傾けながら、
画面上のキャラクターを操作し、
指定された経路に沿って進みます。

タッピング:必要な刺激を選ぶ

複数の刺激の中から、
あらかじめ指定された対象が現れたときに画面をタップします。

つまり、
進行方向を操作し続けながら、同時に必要な刺激を探して反応する
必要があります。

一つの対象に集中し続けるだけではなく、
注意の持続、選択、配分、切り替えなど、
複数の認知処理が同時に要求されることが特徴です。

本人に合わせて難易度を自動調整

エンデバーライドでは、
本人の課題達成状況に応じて難易度がリアルタイムに変化します。

二重課題
→
遂行状況を評価
→
難易度を調整
→
反復トレーニング

簡単すぎれば十分な認知負荷がかからず、
難しすぎれば課題をうまく遂行できません。
本人の能力に応じて負荷を調整しながら反復することが、
この治療の重要な特徴です。

なぜADHDに効果があると考えられている?

エンデバーライドには、
薬剤のように
「特定の受容体へ結合する」
「神経伝達物質の濃度を変える」
といった薬理作用はありません。

そのため、
二重課題と動的な難易度調整による認知トレーニングが、
注意・認知コントロールに関係する神経機能へ働きかける

という作用仮説で理解します。

エンデバーライドの作用仮説。二重課題と動的難易度調整を繰り返し、注意・認知コントロールに働きかける考え方
エンデバーライドの作用仮説。
二重課題と動的な難易度調整を繰り返すことで、
注意・認知コントロールに関係する神経機能へ働きかけることを意図しています。

① ADHDと注意・実行機能

ADHDでは、
注意制御、行動抑制、ワーキングメモリ、実行機能などに関係する
前頭前野を含む神経ネットワークの機能的な違い
が報告されています。

また、異なる2つの課題を同時に行うと、
それぞれを単独で行う場合より処理が難しくなる
「二重課題干渉」という現象があります。

② 複数の情報を同時に処理する

エンデバーライドでは、
ステアリングとタッピングを同時に行うことで、
複数の情報から必要な刺激を選択し、
注意を維持・配分・切り替えながら行動することを繰り返します。

③ 適度な難しさを維持しながら反復する

本人の遂行能力に応じて課題の難易度を変えることで、
適度な認知負荷を保ったまま反復練習を続けることができます。

前頭前野への作用は「作用仮説」として理解します

前頭前野を含む認知ネットワークへの働きかけは、
エンデバーライド開発の理論的背景です。

国内第III相試験で直接評価された中心的なアウトカムは、
脳画像上の前頭前野活性化ではなく、
ADHD-RS-IVによる症状の変化です。

マリオカートやリズムゲームと似ているところはある?

エンデバーライドの「複数の情報を同時に処理する」という考え方は、
普段遊ぶゲームを思い浮かべると少し理解しやすくなります。

マリオカートのようなレースゲーム

運転しながら周囲を見る

マリオカートのようなレースゲームでは、
コースから外れないよう操作を続けながら、
前方のカーブ、他の車両、障害物、アイテムなどを
同時に見て判断します。

操作を続けながら周辺情報を確認し、
必要な対象へ注意を切り替える
という点では、
エンデバーライドの二重課題をイメージしやすいゲームだと思います。

リズム天国のようなリズムゲーム

タイミングを予測しながら反応する

リズムゲームでは、
音や画面から次のタイミングを予測しながら、
決められたルールに従って適切な反応を選ぶ必要があります。

注意の持続、タイミング予測、反応の選択や切り替えなど、
複数の認知処理を自然に使うゲームと考えることができます。

筆者個人としては、こうしたゲームも面白い選択肢だと思います

これはあくまで筆者個人の意見ですが、
ゲームが好きなお子さんの余暇としては、
単純に画面を眺め続けるものだけでなく、
状況を見ながら操作する、注意を切り替える、
タイミングを予測するといった認知処理を自然に要求するゲーム
も
面白い選択肢だと考えています。

例えばマリオカートやリズム天国のようなゲームは、
遊びとして楽しみながら、
注意や反応の切り替えを多く使うという意味で個人的にはおすすめしやすい作品です。

もちろんエンデバーライドは、
こうした一般的なゲームとは異なり、
本人の成績に応じて難易度を調整し、
使用時間や治療期間を定めて臨床試験が行われた
医療機器としての治療プログラムです。

どのようなADHD患者が対象になる?

エンデバーライドは、
ADHDと診断されたすべての小児に
最初から使用する治療ではありません。

保険診療では、
環境調整や心理社会的治療を行っても、
期待する症状改善が十分に得られない小児ADHD患者

が主な対象となります。

不注意が優勢にみられる状態

集中が続きにくい、忘れ物が多い、
指示を聞き漏らしやすい、
課題を最後まで終えにくいなど、
不注意症状が中心となる場合です。

不注意と多動・衝動性がともにみられる状態

不注意に加えて、
落ち着きにくさ、順番を待つことの難しさ、
衝動的な行動などがみられる場合です。

多動・衝動性のみが優勢な状態

国内第III相試験では、
多動・衝動性優勢の患者は組み入れられておらず、
この状態に対する十分な有効性・安全性データはありません。

国内第III相試験ではどの程度改善した?

承認の主要な根拠となった国内第III相試験(A3831試験)は、
6~17歳のADHD患者を対象とした
多施設共同・ランダム化・非盲検比較試験です。

比較パートでは、
エンデバーライド群109例、
通常治療群55例に分け、
6週間後のADHD症状を比較しました。

主要評価項目:医師評価による不注意症状

エンデバーライド群
−4.44
不注意スコア変化量
通常治療群
−1.47
不注意スコア変化量
群間差
−2.97
95%CI −4.38~−1.56

6週時点のADHD-RS-IV医師評価による不注意スコアは、
通常治療群と比較して
エンデバーライド群で有意に大きく改善しました
(p<0.0001)。

ADHD症状全体・多動/衝動性も改善

ADHD-RS-IV 合計スコア
群間差 −4.56
p<0.0001
多動・衝動性スコア
群間差 −1.55
p=0.0056

不注意だけでなく、
医師評価によるADHD-RS-IV合計スコアと
多動・衝動性スコアについても、
通常治療群より大きな改善が確認されました。

医師以外からみた変化も評価されています

教師によるADHD-RS-IV評価、
保護者が評価するConners 3、
実行機能を評価するBRIEF、
日常生活上の支障を評価するIRSなども副次評価項目として検討されています。

これらについても、
エンデバーライド群で通常治療群より改善する方向が報告されています。

評価尺度の点数だけでなく、実生活の変化を確認します

治療の目的は、
ADHD-RS-IVの点数だけを下げることではありません。

忘れ物、宿題、授業中の集中、
家庭での指示理解、友人関係など、
本人や家族が実際に困っている場面が
どの程度変化したかを見ることが重要です。

試験結果を解釈するときの注意点

A3831試験はランダム化比較試験ですが、
患者や医師を盲検化した試験ではありません。

一方、
主要評価項目だけでなく、
ADHD症状全体や多動・衝動性についても
あらかじめ定められた統計解析で優越性が確認されています。

「6週間でADHDそのものが治る」という意味ではありません

ADHDは神経発達症であり、
エンデバーライドは症状や生活上の困難を軽減するための
治療選択肢の一つとして位置づけます。

薬物療法とは何が違う?

比較 エンデバーライド ADHD治療薬
治療原理 二重課題と動的難易度調整による認知トレーニング 神経伝達物質系へ薬理学的に作用
使用方法 1日約25分のゲーム型課題 内服
基本期間 6週間で1サイクル 薬剤や症状に応じて継続
薬物動態 なし 吸収・代謝・排泄・半減期あり
主な負担 毎日一定時間取り組む必要 服薬管理と薬剤ごとの副作用
「薬かアプリか」の二者択一ではありません

エンデバーライドは、
薬物療法を一律に置き換える治療ではありません。

環境調整、心理社会的治療、
必要に応じた薬物療法などを含む
ADHD治療全体の中で使用を検討します。

ADHD治療薬については、

ADHD治療薬の記事一覧

もご参照ください。

薬物療法と併用できる?

主治医が必要と判断した場合、
薬物療法とエンデバーライドを
組み合わせることも可能です。

国内第III相試験は薬物療法への上乗せ効果だけを検証した試験ではありません

国内第III相試験の主要比較期間では、
環境調整・心理社会的治療を行っている患者を対象としており、
ADHD治療薬を併用した上乗せ効果を直接定量化した試験ではありません。

そのため、
併用可能であることと、
薬剤に追加した場合の効果量が確立していることは
分けて考える必要があります。

副作用・安全性

エンデバーライドは薬剤ではないため、
薬物の吸収、肝代謝、腎排泄、
血中濃度や薬物相互作用に由来する問題はありません。

一方で、
治療用アプリにも有害作用は起こり得ます。

欲求不満耐性低下
0.9%
1 / 109例
頭痛
0.9%
1 / 109例
悪心
0.9%
1 / 109例

国内第III相試験の比較パートでは、
治験機器との関連があると判断された有害作用として、
欲求不満耐性低下、頭痛、悪心が各1例報告されました。
いずれも軽度で、回復しています。

強いいら立ち・頭痛・吐き気があれば無理に続けません

治療中に体調不良や強い不快感が生じた場合には、
無理に続けず主治医へ相談します。

ゲーム・スマートフォンへの依存は?

ゲーム型治療という性質上、
ゲームやスマートフォンへの依存は
検討すべきポイントの一つです。

国内第III相試験では、
ゲーム障害質問票で
エンデバーライド使用後にゲーム障害へ向かう傾向は確認されませんでした。

長時間プレイする治療ではありません

長くプレイすれば効果が高くなるという治療ではなく、
規定された使用時間と治療期間に沿って使用します。

保険適用と費用

エンデバーライドは、
2026年6月1日から公的医療保険の対象
となっています。

特定保険医療材料価格
14,500円
1回分
指導管理料
90点
所定要件あり
導入期加算
50点
初回指導管理月

材料価格14,500円について
3割負担で単純計算すると、
自己負担額は4,350円です。

実際には診察料や医学管理料などが加わります。
また、小児医療費助成制度の対象となる場合には、
自治体によって実際の窓口負担額が異なります。

保険診療では2回まで

保険材料として算定できるのは患者1人につき2回まで

2回目を算定する場合は、
初回算定日から少なくとも10週間以上
あける必要があります。

さらに、
2026年10月1日からは3回目以降の使用が選定療養の対象
となります。

3回目以降は費用体系が変わります

3回目以降の使用を検討する場合には、
受診する医療機関で最新の費用をご確認ください。

エンデバーライドを処方できる医療機関

エンデバーライドは、
アプリを自由に購入して使用する治療ではありません。
保険診療として使用する医療機関・医師には一定の要件があります。

医師要件
発達障害または児童思春期精神医療に関する所定の研修を修了した医師を配置
診療実績
過去6か月に初診した20歳未満の発達障害患者が5名以上
対象患者
環境調整・心理社会的治療で十分な改善が得られない小児ADHD患者
治療管理
所定の研修を修了した医師による総合的な指導・治療管理

適応から治療終了までの流れ

エンデバーライドは、
ADHDと診断されれば直ちに導入するわけではありません。
現在の症状や生活上の支障、
これまでの治療を確認した上で適応を判断します。

段階 内容
01 診断・適応判断 ADHDの症状、家庭・学校での支障、
これまでの環境調整・心理社会的治療・薬物療法歴を確認します。
02 処方・初期設定 適応がある場合、
起動コードなどを用いて対応するスマートフォンまたはタブレットに
アプリを設定します。
03 6週間の治療 1日約25分を基本として、
二重課題と動的な難易度調整を組み合わせたプログラムに取り組みます。
04 効果判定 不注意、多動・衝動性だけでなく、
家庭・学校での実際の困りごとが改善したかを確認します。
05 再使用を検討 治療効果と安全性を評価し、
必要な場合には次のサイクルを検討します。

よくある質問

Q. 普通のゲームや脳トレアプリとは何が違いますか?

エンデバーライドは娯楽目的のゲームではなく、
ADHDの治療補助を目的として設計され、
臨床試験を経て医療機器として承認されたプログラムです。
本人の成績に応じた難易度調整や使用時間・治療期間も定められています。

Q. 何歳から使えますか?

国内臨床試験では6~17歳を対象として
有効性・安全性が検証されています。
6歳未満および18歳以上については十分なデータがありません。

Q. ADHD治療薬と一緒に使えますか?

主治医が必要と判断した場合には併用可能です。
エンデバーライドと薬物療法は作用の仕組みが異なるため、
症状や治療経過に応じて組み合わせを検討します。

Q. マリオカートやリズムゲームでも似たトレーニングになりますか?

複数の情報を見ながら操作したり、
タイミングを予測して反応したりするという点では、
共通する認知処理があります。
筆者個人としては、
ゲームを楽しむお子さんの余暇の選択肢として、
こうした注意や判断を自然に使うゲームは面白いと思っています。
エンデバーライド自体は、
難易度調整や治療時間などを規格化した医療機器として使用されます。

Q. 長くプレイすれば、より効果がありますか?

長時間プレイするほど効果が高くなるという根拠はありません。
基本的な使用方法である1日約25分に沿って治療します。

Q. 6週間終了後にもう一度使えますか?

症状や使用状況を再評価し、
医師が必要と判断すれば再使用を検討できます。
1サイクル終了後には4週間以上の観察期間を確保することが推奨されています。
保険で2回目を算定する場合には、
初回算定日から10週間以上あけます。

Q. 3回以上使用できますか?

保険材料としての算定は患者1人につき2回までです。
2026年10月1日以降は、
3回目以降の使用が選定療養の対象となります。

Q. ゲーム依存になりませんか?

国内臨床試験では、
使用後にゲーム障害へ向かう明確な傾向は確認されませんでした。
一方、ゲーム型治療であるため、
使用時間や生活リズムを確認しながら適切に使用します。

まとめ

エンデバーライドは、
小児ADHDの治療補助として承認された
ゲーム型プログラム医療機器です。

1日約25分を6週間使用し、
二重課題と本人の能力に応じた動的難易度調整を繰り返します。

国内第III相試験では、
医師評価による不注意、
ADHD症状全体、
多動・衝動性について
通常治療より大きな改善が認められました。

二重課題という観点では、
普段遊ぶレースゲームやリズムゲームにも
似た認知処理を要求する場面があります。
筆者個人としては、
楽しみながら注意の切り替えや判断を使う遊びを取り入れること自体は
面白い選択肢だと考えています。

ただしエンデバーライドは、
本人に合わせた難易度調整、
使用時間・治療期間の設定、
臨床試験による評価を経た
医療機器としての治療プログラムです。

薬物療法と対立する治療ではなく、
環境調整、心理社会的治療、薬物療法などを含む
ADHD治療全体の中で、
患者ごとに適応を判断することが重要です。

執筆者

執筆者
執筆者 清水聖童

ライトメンタルクリニック 渋谷本院 院長

清水聖童 (Seido Shimizu)

精神保健指定医 / 日本精神神経学会認定専門医 /
認知症サポート医 / コンサータ処方登録医

引用・参考文献

・独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA). ENDEAVORRIDE(エンデバーライド)審査報告書. 2025.

・独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA). ENDEAVORRIDE(エンデバーライド)電子添文.

・Mikami K, Miyajima T, Nishino R, et al. Efficacy and safety of SDT-001, a dual-task digital device, in managing attention-deficit/hyperactivity disorder symptoms in children and adolescents: a phase 3, randomized, standard treatment-controlled study. Psychiatry Clin Neurosci. 2025;79(8):447-457. doi:10.1111/pcn.13833.

・日本ADHD学会ほか関連学会. ENDEAVORRIDE(エンデバーライド)適正使用指針.

・厚生労働省. 医療機器の保険適用について. 保医発0529第3号. 2026.

・厚生労働省. 「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について」等の一部改正について. 保医発0529第2号. 2026.

・厚生労働省. プログラム医療機器の選定療養に係る報告. 2026.

・Smith N, Basak C. A game-factors approach to cognitive benefits from video-game training: A meta-analysis. J Cogn Enhanc. 2023.

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