精神科の検査について

バウムテスト(樹木画テスト)とは?見方・わかること・限界を精神科専門医が解説

  • 更新日:2026.10.06
  • 公開日:2026.10.06

バウムテスト(Baum Test/樹木画テスト)は、白紙に木を描いてもらい、その描画や描いている過程を手がかりとして、心理的な特徴を考える投影法・描画法に分類される心理検査です。

「木が小さいから自信がない」「根がないから精神的に不安定」といった単純な性格診断ではありません。実際の心理臨床では、木全体の大きさや配置、幹・枝・樹冠・根などの表現、筆圧や線の質、描く順序、修正の仕方、検査中の発言などを観察し、診察や生育歴、ほかの心理検査と合わせて総合的に考えます。

そのため、バウムテストは一枚の絵から病名や性格を当てる検査ではなく、本人を理解するための仮説を増やす検査と考えると、その臨床的な位置づけがわかりやすくなります。

まず知っておきたいこと
バウムテストには長い臨床的伝統がありますが、一つの描画所見だけから性格・病気・トラウマなどを断定することはできません。描画を「診断そのもの」ではなく、面接や他の検査を深めるための情報として扱うことが重要です。

バウムテストとは

バウムテストは、スイスの心理学者カール・コッホ(Karl Koch)によって体系化された樹木描画法です。日本では精神科・心療内科、児童精神科、心理相談、教育・福祉領域などで長く利用されてきました。

樹木は人の顔や身体を直接描く課題と比べると心理的抵抗が比較的小さく、しかも幹、枝、葉、根、実などを自由に表現できます。このため、描画課題にどのように取り組むのかを観察することで、質問紙や会話とは異なる角度から本人を理解できる可能性があります。

検査名
バウムテスト/樹木画テスト
英語名
Baum Test / Tree Drawing Test
分類
投影法・描画法
主な目的
性格・心理状態を考える補助資料
方法
白紙に木を描く
診断能力
単独では診断しない

なぜ「木」を描くのか

投影法の古典的な考え方では、自由度の高い課題に取り組むとき、その人の考え方や感情、対人関係のあり方などが表現に影響すると考えます。

バウムテストでは、人そのものではなく「木」を描くため、「自分を評価されている」という感覚が比較的生じにくいことがあります。また、質問紙のように選択肢から回答を選ぶ検査ではないため、本人があらかじめ「良い答え」を選ぶことも難しくなります。

ただし、これを「防衛を突破して無意識を直接読み取れる」と理解するのは強すぎます。描画には性格だけでなく、年齢、文化、絵を描く経験、疲労、検査への緊張、その日の気分なども影響します。

専門的には「投影」より広く考えるバウムテストは伝統的には投影法として説明されますが、現代の臨床では、「無意識がそのまま紙面に現れる」と考えるよりも、自由度の高い描画課題に対して本人がどのように反応し、構成し、修正し、説明するかを含めた質的な心理アセスメントとして扱う方が妥当です。

バウムテストでは何をする?

コッホのバウムテストでは、一般に「実のなる木を1本描いてください」という教示が知られています。実際の検査では、採用する検査法やマニュアルに従って、白紙と鉛筆を用いて実施します。

絵の上手さを測る検査ではありません。写実的な木を描く必要もなく、芸術的に上手な絵ほど評価が良くなるわけでもありません。

STEP1
教示を聞く検査者から木を描くよう説明を受けます。細かな描き方は指定されず、一定の自由度が残されています。

STEP2
木を描く思い浮かべた木を描きます。絵の上手さや正解・不正解を評価するものではありません。

STEP3
描画過程も観察する検査者は完成した絵だけでなく、描く順序、筆圧、迷い、修正、質問、描画に要した時間なども必要に応じて観察します。

STEP4
他の情報と統合する描画所見だけで結論を出さず、診察、生育歴、心理面接、質問紙、知能検査などと照合して解釈します。

バウムテストの「メカニズム」

バウムテストでは、木そのものを暗号のように解読するのではありません。描画という自由度の高い課題を一つの刺激として、その人がどのように課題を理解し、構成し、表現し、検査者と関わったかを観察します。

バウムテストの検査メカニズム。木を描き、描画全体や描線、描画過程を観察し、面接・生育歴・他の検査と統合して心理的テーマの仮説と支援につなげる
木を描く
→
描画・行動を観察
→
他の情報と照合
→
臨床仮説・支援へ

完成した木のどこを見る?

バウムテストでは、まず一部分だけを見るのではなく、全体としてどのような印象・構成になっているかを確認し、その後に個々の特徴を検討します。

観察項目 見るポイント 注意点
全体構成 まとまり、複雑さ、バランス、生命感など 最初から細部だけを解釈しない
大きさ 用紙に対する木の大きさ、余白 大きい・小さいだけで性格を決めない
配置 上下左右、中央からの偏り 空間象徴は歴史的仮説として扱う
幹 太さ、輪郭、連続性、傷や模様 「幹=自我」と一対一には対応しない
枝・樹冠 広がり、閉鎖性、枝分かれ、形 全体構成との関係を見る
根・地面 根の有無や形、地面との接続 ないだけで不安定とは判断しない
葉・実・花 描き込み、数、配置、状態 本人の説明や文脈と合わせる
描線 筆圧、震え、途切れ、重ね描き 筆記具や運動機能なども影響する

実は「完成した絵」だけではない|描画過程を見る

臨床的に興味深いのは、完成後の木だけではありません。どのように描いたかにも情報があります。

描く順序

幹から始めるのか、輪郭を先に描くのか、細部から始めるのかなど、課題への取り組み方を観察します。

筆圧・運筆

線が滑らかか、非常に強いか弱いか、何度も重ねるかなどを確認します。ただし不安や衝動性などと一対一に対応するわけではありません。

修正・消去

頻繁に描き直す、細部を繰り返し修正するなどの行動があれば、その場での緊張や課題への向き合い方を考える資料になります。

質問・発言

「これで合っていますか」「絵が苦手です」などの言葉は、評価場面での不安や対人関係の取り方を考えるきっかけになる場合があります。

精神科医にとって意外に重要なのは「検査行動」完成画のシンボル解釈以上に、課題を前にしたときのためらい、確認の多さ、修正へのこだわり、検査者への依存・拒否、自己評価的発言などが、日常診療で観察される患者さんの対人・認知パターンと一致することがあります。

その一致や不一致を確認することが、ケースフォーミュレーションを深める材料になります。

形式分析と内容分析

バウムテストの伝統的な解釈では、大きく形式分析と内容分析という視点があります。

形式分析|どう描かれているか

形式分析では、木の大きさ、配置、筆圧、線の質、全体の構成、用紙の使い方などを見ます。

たとえば古典的な空間象徴論では、上方・下方・左右への偏りに心理学的意味を与える考え方があります。しかし、「左側=過去や母親」「右側=未来や父親」といった対応を、現代のエビデンスとして機械的に適用することはできません。

古典的解釈とエビデンスは分けて考えるグリュンワルトの空間象徴説などは、バウムテストの歴史を理解するうえでは重要な理論です。ただし、それぞれの位置関係に特定の心理状態が一義的に対応することが十分に実証されているわけではありません。

内容分析|何が描かれているか

内容分析では、幹、枝、根、実、葉、花、傷、空洞など、描画された具体的な内容を観察します。

構成要素 古典的に検討されてきたテーマ 現代的な扱い方
幹 自己の安定性、生命感 太さや形のみで自我強度を判定しない
枝 外界・対人関係との接触 広がりや構成を全体像の一部として見る
樹冠 思考・感情・対人様式 形態単独ではなく描画全体と統合する
根 基盤、安定、現実との接続 根がないこと自体は異常ではない
実 成果、欲求、成熟など 数や大きさだけで心理状態を判断しない
傷・空洞 過去の葛藤・傷つき トラウマの存在を直接示すものではない

「幹の傷からトラウマの年齢がわかる」は本当?

バウムテストには、幹の傷や節などの位置と本人の年齢を対応させ、過去の出来事の時期を推測しようとする古典的な解釈があります。

これは臨床心理学史としては興味深い考え方ですが、傷の高さから「何歳のときにトラウマがあった」と確定することはできません。

描画から虐待・トラウマなどの事実認定を行うことはできません。そのような可能性を考える場合にも、本人からの聴取、生育歴、現在の症状、家族・学校・医療情報などを慎重に確認する必要があります。

近年の研究では何がわかっている?

投影法には長い臨床的歴史がありますが、「本当に再現性があるのか」「精神疾患と関連する特徴があるのか」という点は、研究上も重要なテーマです。

一定の描画特徴には再検査信頼性がある

日本で行われた古典的研究では、高校1年生男子96名にバウムテストを8日間隔で2回実施したところ、サイズ、位置、形態、全体的描画特徴など37指標のうち29指標で比較的高い再検査信頼性が示されました。

したがって、すべてがその日の気分だけでランダムに変化するわけではなく、一定の描画特徴には比較的安定した側面が存在すると考えられます。

2026年のメタ解析

2026年に報告された系統的レビュー・メタ解析では、1948~2024年の42研究、合計8,552人のデータが統合されました。

その結果、精神疾患群と統計学的な関連を示す樹木画特徴が複数報告され、たとえば弱い線、非常に小さな木、極端に単純化された描画などが関連していました。

弱い線
OR 2.82
精神疾患群との関連
非常に小さい木
OR 3.93
精神疾患群との関連
単純化された描画
OR 7.07
精神疾患群との関連

一方で、これらは「その特徴がある人は病気である」という意味ではありません。

研究の多くは横断研究で、対象にはアジア圏の若年者が多く、描画法や評価指標にもばらつきがあります。著者ら自身も、文化を超えた一般化や診断精度について、さらなる検証が必要としています。

ORが高くても診断検査とは限りません。
ある特徴が患者群で多いという「群としての関連」と、目の前の一人を正確に診断できることは別問題です。感度・特異度や他の検査を上回る追加的診断価値が十分確立しているとはいえません。

バウムテストだけで精神疾患は診断できる?

できません。

うつ病、双極症、統合失調症、発達障害、パーソナリティ障害などの診断を、バウムテストだけから確定することはできません。

精神科診断では、症状、発症時期、経過、生活への影響、生育歴、身体疾患や薬剤の影響など、多くの情報を確認します。心理検査もその一部にすぎません。

「黒く塗りつぶしたからうつ病」「根がないから不安定」「枝が尖っているから攻撃的」といった単純な一対一対応は避ける必要があります。

では、バウムテストの本当の強みは何か

診断精度だけを基準に評価すると、バウムテストの価値を見誤ることがあります。

臨床で有用なのは、診察だけでは得られなかった仮説や対話の入口を作れることです。

言葉になりにくい部分を扱う

自分の気持ちや人間関係をうまく言葉にできない場合でも、描画について話すことで本人の語りが広がることがあります。

面接との「ズレ」を見る

診察で話している自己像と、描画場面での行動や表現に違いがある場合、そのズレ自体が臨床的な検討材料になります。

関係形成に利用する

質問を続ける面接より、描画課題の方が取り組みやすい人もいます。特に言語化が苦手な人では、面接への導入になる場合があります。

ケースフォーミュレーションを深める

診断名を決めるのではなく、「なぜこの人は今困っているのか」「何が維持因子なのか」を考える材料の一つになります。

精神科医が見ると面白いポイント|他検査との不一致

バウムテストを単独で読むよりも、他の心理検査と組み合わせたときに、より臨床的に興味深い情報が得られることがあります。

執筆者の個人的見解私自身は、バウムテストの価値を「木の形から性格を当てること」には置いていません。

むしろ重要なのは、診察で語られた本人像、質問紙で示された本人像、認知検査で示された能力、そして描画課題への取り組み方の間に、どのような一致・不一致があるかを見ることだと考えています。

たとえば、WAISでは高い認知能力を持ちながら、臨床場面では強い自己否定や失敗への恐怖が目立つ人がいます。逆に、質問紙ではほとんど問題を訴えない一方、検査場面では非常に慎重で、何度も正解を確認しなければ進めない人もいます。

このような場合、バウムの一つ一つのサインよりも、「能力」「本人の自己認識」「検査場面で実際に観察された行動」のギャップを考える方が、その後の診療や心理療法につながりやすいと考えています。

他の心理検査とどう組み合わせる?

心理検査にはそれぞれ異なる得意分野があります。一つの検査ですべてを把握しようとせず、目的に応じて異なる方法を組み合わせることを心理検査バッテリーと呼びます。

検査 主にみるもの バウムテストとの組み合わせ
WAIS-IV 成人の認知能力・得意不得意 認知能力と情緒面・検査行動の違いを考える
WISC-V 児童の認知能力・認知特性 発達水準を踏まえて描画を理解する
SCT 自己像、家族、対人関係、将来など 言語的テーマと描画から得られる仮説を比較する
P-Fスタディ 欲求不満場面での反応 対人ストレスへの反応と描画上の特徴を照合する
質問紙検査 本人が自覚している症状・性格 自己報告と検査場面での行動を比較する

バウムテスト・SCT・P-Fスタディの違い

当院で実施している性格・人格検査でも、検査によって情報の得方が異なります。

検査 方法 特徴
バウムテスト 木を描く 非言語的な描画と描画過程を質的に検討する
SCT 未完成の文章を完成させる 自己、家族、対人関係、将来などのテーマを言語から検討する
P-Fスタディ 欲求不満場面への返答を書く 葛藤・欲求不満場面での反応傾向を検討する

同じ人でも、それぞれの検査で異なる側面が見えることがあります。その不一致を「どちらかが間違っている」と考えるのではなく、なぜ違って見えるのかを考えることが心理アセスメントでは重要です。

子どものバウムテストで注意すること

バウムテストは児童にも用いられますが、子どもの描画は年齢や発達段階の影響を強く受けます。

大人であれば珍しく感じる単純な木や特徴的な表現も、子どもの発達段階では自然なことがあります。そのため、成人の解釈をそのまま児童に当てはめることはできません。

発達特性そのものを評価したい場合には、相談内容に応じてWISC-V、PARS-TR、Conners3など、目的に合った検査を組み合わせます。

治療前後に描けば「回復」がわかる?

心理療法の前後でバウムテストを繰り返し、描画の変化を検討することもあります。

たとえば、線の描き方や構成、本人が木について語る内容が変化することはあります。しかし、こうした変化だけをもって治療効果を客観的に証明したとはいえません。

治療経過を見る場合には、症状評価、社会機能、本人の主観的改善、生活上の変化などと合わせて判断する必要があります。

縦断的に使うなら「変化の対話」に以前の木と現在の木を比べ、「この頃はどんな状態でしたか」「今はこの木をどう感じますか」と本人と一緒に振り返る使い方は、自己理解や心理療法上の対話を促すという意味で有用な場合があります。

検査を受ける方へ|上手に描く必要はありません

「絵が下手だから不利にならないか」と心配される方もいますが、バウムテストはデッサン能力や芸術的センスを評価する検査ではありません。

事前にインターネットで「良い木の描き方」を調べたり、心理的に良く見える絵を練習したりする必要もありません。

むしろ、いつも通りに課題に取り組んでいただく方が、その人らしい情報が得られます。

結果はどう受け止めればよい?

バウムテストの結果は、「あなたはこういう性格です」と決めつけるためのものではありません。

結果説明では、描画から考えられた仮説が、本人の実感、生育歴、現在の困りごとなどと合っているかを確認しながら理解していくことが大切です。

自己理解

自分では気づきにくかった考え方やストレスへの向き合い方を考える材料にします。

診療

症状だけでなく、その人の特徴を踏まえて治療方針を考える材料にします。

カウンセリング

本人が話しにくかったテーマを心理療法で扱う入口になる場合があります。

環境調整

必要に応じて家庭、学校、職場での負担や支援方法を検討します。

当院のバウムテスト

ライトメンタルクリニックでは、性格・人格面を検討する心理検査として、P-Fスタディ・バウムテスト・SCTを実施しています。

検査
P-Fスタディ・バウムテスト・SCT
所要時間
約30分
予約料
5,500円
報告書作成料
5,500円

※料金は税込みです。心理検査は自由診療となります。検査の選択や組み合わせについては、診察で現在のお困りごとや検査目的を確認したうえでご案内します。

バウムテストについてよくある質問

木が小さいと自信がないという意味ですか?

それだけでは判断できません。小さい描画が特定の心理状態と統計的に関連する研究はありますが、年齢、描画習慣、その日の状態、ほかの描画特徴なども影響します。一つの特徴だけから性格を決めることはできません。

根を描かないと精神的に不安定ですか?

そのように一対一には解釈できません。根は古典的解釈でさまざまな意味を与えられてきましたが、根の有無だけで精神状態を判断することはできません。

幹の傷から過去のトラウマがわかりますか?

傷や空洞を過去の傷つきと関連づける古典的な解釈はありますが、描画だけからトラウマの有無や生じた年齢を認定することはできません。

絵が下手でも受けられますか?

問題ありません。芸術的な技術を評価する検査ではありません。

バウムテストで発達障害はわかりますか?

バウムテストだけでADHDやASDを診断することはできません。発達障害を評価する場合には、生育歴、診察、WISC・WAIS、PARS-TR、Conners3などを目的に応じて組み合わせます。

うつ病や統合失調症はわかりますか?

樹木画の一部特徴と精神疾患との統計学的関連は報告されていますが、個人の診断には使用できません。診断は症状や経過、診察などを総合して行います。

一度受けたら、もう一度描いても同じになりますか?

まったく同じ絵にはなりませんが、古典的研究ではサイズ、位置、形態など一部の特徴に一定の再検査信頼性が示されています。一方で、その時々の心理状態などによって変化する部分もあります。

まとめ

バウムテストは、木の描画と描画過程を通して、本人の心理的特徴を考える投影法・描画法の心理検査です。

大きさ、配置、幹、枝、根、樹冠、実、筆圧など多くの特徴を観察しますが、一つのサインから性格・病気・トラウマを決める検査ではありません。

近年の研究では、一部の樹木画特徴と精神疾患群との統計的関連や、一部指標の再検査信頼性が報告されています。一方、単独で診断に用いるだけの精度や特異性が確立しているわけではありません。

バウムテストの臨床的価値は、一枚の木から病名を言い当てることではなく、診察や生育歴、SCT、P-Fスタディ、WAIS・WISCなどの情報と組み合わせながら、本人への理解を深め、次の対話や支援につなげることにあります。

執筆者

執筆者
執筆者 清水聖童

医療法人社団燈心会 理事長
ライトメンタルクリニック 渋谷本院 院長

清水聖童 (Seido Shimizu)

精神保健指定医 /
日本精神神経学会認定精神科専門医 /
認知症サポート医 /
コンサータ・ビバンセ登録医

引用・参考文献

1. Koch K. バウムテスト 第3版―心理的見立ての補助手段としてのバウム画研究. 岸本寛史, 中島ナオミ, 宮崎忠男 訳. 誠信書房; 2010.

2. 青木健次. 投影描画法の基礎的研究(第1報)―再検査信頼性. 心理学研究. 1980;51(1):9-17. doi:10.4992/jjpsy.51.9.

3. Guo H, Feng B, Liu T, Zhao R, Fan H, Dong Z, Gong Q, Chen T. Tree Imagery in Drawing Tests for Screening Mental Disorders: A Systematic Review and Meta-Analysis. Depression and Anxiety. 2026;2026:9571222. doi:10.1155/da/9571222.

4. 今日の精神疾患治療指針 第2版. 医学書院.

5. 児童・思春期の精神疾患治療ハンドブック. 診断と治療社.

6. テキストブック児童精神科臨床.

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