メンタルヘルスコラム

子どものゲーム・スマホ依存に悩むご両親へ|児童精神科の知見に基づく実践的な対処法

  • 更新日:2026.10.20
  • 公開日:2026.10.20

子どものゲーム・スマホ依存に悩む親へ|怒鳴らず改善を目指す実践3ステップと暴言・暴力への対処法

「何度注意してもゲームをやめない」「スマホを取り上げようとすると暴言を吐く」「夜中まで動画を見て、朝起きられない」。このような問題が続くと、保護者はゲームやスマホそのものを禁止したくなるかもしれません。

しかし、目標は単純に画面を見る時間をゼロにすることではなく、睡眠、食事、登校、家族関係など、失われている生活を取り戻すことです。そのためには、子どもの気持ちを尊重することと、守るべき境界線を明確にすることの両方が必要です。

この記事では、ゲーム障害に関するWHOの診断概念、認知行動療法(CBT)、動機づけ面接、ペアレント・トレーニング、家族療法の考え方を踏まえて、今日から試せる方法を紹介します。以下の会話例やルールは一般的な実践例であり、個々の家庭で効果が保証された処方箋ではありません。

1.ゲーム好きと「ゲーム障害」はどう違う?

WHOの国際疾病分類ICD-11におけるゲーム障害(Gaming disorder)は、①ゲームの開始・頻度・時間・終了などを制御しにくい、②ゲームがほかの活動より優先される、③悪影響が生じてもゲームを続ける、という行動パターンが特徴です。さらに、学校・家庭・対人関係などに重大な機能障害があることが必要で、通常は約12か月にわたる経過を評価します。[1]

長時間遊んでいるだけではゲーム障害とは診断できません。また、スマホや動画・SNSの使いすぎを、すべてICD-11の「ゲーム障害」と呼ぶわけではありません。スマホは機器の名前であり、ゲーム・SNS・動画・友人との連絡など、何に利用しているかで対応は変わります。

家庭で注意したい「黄色信号」

  • 夜更かし・昼夜逆転が続き、日中の眠気や遅刻が増えた。
  • 食事・入浴・運動・家族との会話が著しく減った。
  • やめたいと言いながら自分で終了できないことが増えた。
  • 成績、学校生活、友人関係、健康に問題が出ても利用を変えられない。
  • 制限をきっかけに激しい口論、物を壊す行動、家族への暴力が生じる。

これらは受診を考える手がかりであり、当てはまる数だけで診断するチェックテストではありません。「何時間か」より「生活の何が犠牲になっているか」を確認しましょう。[1][2]

2.なぜやめられない?「好き」だけでは説明できない理由

オンラインゲームは友人と会う場所であり、達成感や役割を得られる場所でもあります。動画配信・SNSには、次のコンテンツを続けて見たくなる仕組みがあり、意志の弱さだけで使いすぎを説明することはできません。[2]

背景に、不登校、いじめ、不安、抑うつ、孤立感、家庭内のストレスなどがある場合、ゲームが一時的な「安心できる場所」になっていることもあります。ただし、すべての子どもがストレスから逃れるために遊んでいるわけではありません。まず、本人にとってゲームがどんな役割を果たしているのかを聞くことが重要です。

アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)では、不安や孤独などのつらい内的体験を避けようとする行動を「体験的回避」という視点から理解することがあります。ゲームに没頭する行動も、本人にとって一時的な不快感の軽減につながっている場合があります。ただし、これは一つの理解の枠組みであり、すべての長時間利用の原因を説明するものではありません。[11]

ADHDの衝動性や時間管理の難しさ、ASDの興味の偏りや切り替えの難しさ、睡眠障害などが関係する場合もあります。ゲームに没頭しているという事実だけで発達障害と決めつけることはできません。発達特性を疑う場合は、ゲーム以外の場面での困りごとも含めて評価します。

親子を苦しめる「悪循環」

親が心配して何度も注意する → 子どもは監視されていると感じて反発する → 親がさらに強く叱る → 子どもが隠れて利用する・家族と話さなくなる → 親の不安が強まる。

これは、どちらか一方が「悪い」という意味ではありません。家族療法では、このような繰り返しのやり取りに着目し、まず親の声のかけ方や話し合う時間を変えることで悪循環を断とうとします。

家族療法では、誰か一人に原因を求める直線的な説明だけでなく、家族の反応が互いに影響し合う円環的因果性を考えます。「注意すればするほど反発し、反発されるほど注意する」という悪循環を見つけ、まず一部分を変えることが現実的な第一歩です。[10]

3.今日からできる、親の対応「3ステップ」

ステップ1:注意する前に、ゲームやスマホの意味を聞く

ゲームの真っ最中ではなく、夕食後など落ち着いた時間に、説得ではなく質問をします。

動機づけ面接では、親がつい正論で相手を変えようとする「正したい反応(righting reflex)」をいったん抑えます。RULE原則(正したい反応を抑える・本人の動機を理解する・共感的に聴く・本人の力を引き出す)は、そのための対話の指針です。[9]

避けたい言い方:「ゲームなんて何の役にも立たない。いい加減やめなさい」

試したい言い方:「最近、何のゲームをしているの?」「そのゲームのどこが楽しい?」「友達とは何時ごろ一緒に遊んでいるの?」

次に、親が困っていることを「私は」の形で伝えます。

「楽しんでいることは分かったよ。一方で、最近寝る時間が遅くて朝つらそうなのが心配。睡眠を守る方法を一緒に考えたい」

本人が少しでも変化を望んでいそうなら、「夜もう少し眠れるようにすることは、0~10でどれくらい大事?」と聞いてもよいでしょう。「4」と答えたときは「どうして0ではなく4なの?」と尋ね、本人の言葉で変えたい理由を話せるよう促します。答えを強要する必要はありません。

「ゲームは楽しい。でも朝起きられないのは困る」という両価性(アンビバレンス)は、変化を迷っているときに自然に生じます。変わらない理由を論破するよりも、「少し変えてもいいと思う理由」を本人の言葉で話してもらうことを重視します。[9]

ステップ2:最初のルールは「1~2個だけ」、行動で決める

「ゲームはほどほどに」「スマホ中毒にならない」は曖昧です。誰が見ても分かる行動にしましょう。

表は横にスクロールできます。

避けたいルール 守れたか分かるルール例
早く寝る 平日は22時に端末をリビングで充電する
ゲームをやりすぎない 終了15分前に通知し、対戦が終わる区切りを確認する
勉強を優先する 帰宅後、ゲームを始める前に宿題の最初の10分に取りかかる
親に逆らわない 不満があるときは「今は嫌だ」「5分待って」など言葉で伝える

時間や時刻は家庭に合わせて調整する例であり、医学的に一律の正解ではありません。オンラインの協力プレーを突然中断させるのではなく、終了予告やゲーム内の区切りを利用します。小学生では保護者が枠組みを多めに決め、中高生では本人の裁量と合意を増やすのが現実的です。[2]

児童・思春期CBTでは、子どもの発達段階に合わせて、協働的・共感的に進める姿勢が重視されます。PRECISEという実践原則やCOREという基本理念も、子どもを一方的に従わせず、本人に合う方法を一緒に作る際の参考になります。これらは治療者向けの考え方であり、家庭の個々のルールの効果を直接保証するものではありません。[8]

家族の約束のひな形

  • 守りたい生活:平日の睡眠、食事、学校生活。
  • 最初に試す約束:平日22時に端末を共用スペースで充電。
  • 親がすること:終了15分前に一度だけ知らせ、怒鳴らない。
  • 本人がすること:終わりにくいときは「あと何分必要か」を言葉で伝える。
  • できたとき:その日のうちに具体的に認める。
  • 守れなかったとき:その場で言い争わず、翌日、原因とルールを見直す。
  • 見直し日:まず1週間後。

ステップ3:結果だけでなく「できた行動」をすぐに認める

「約束どおり終了できたね」「途中でイライラしたけれど、言葉でお願いできたね」のように、何ができたかを具体的に伝えます。「偉い子だね」と人格全体を評価する必要はありません。

小さな達成を記録したり、本人が楽しめる家族活動につなげたりする方法もあります。ただし、生活に必要な食事・睡眠・学校での支援や家族の愛情を、報酬・罰として出し入れしてはいけません。ゲーム時間を「従ったら無限に延長」という取引にするのも避けましょう。

これは肯定的強化や随伴性マネジメントの考え方です。保護者が注目する対象を、失敗や違反だけでなく「できた行動」に移します。シールやポイントなどの小さな報酬を使う場合も、目標は少数に絞り、子どもが納得できる形にします。[8][12]

4.反抗・暴言・暴力が起きたらどうする?

「不満を持つ自由」は認めても、「人を傷つける行動」は認めない。この線引きを分けて考えます。ただし、軽い口答えと脅迫・暴力を一律に扱うと、対応が過剰になりやすくなります。

① 口答えや不満には、短く返して議論を長引かせない

子:「うるさい!いま無理!」

親:「いま終わりたくないんだね。あと何分で区切れるか教えて。約束の時間は変わらないよ」

ここで長々と説教しないことが大切です。強い怒りがある場合は、親も距離を置き、落ち着いてから話し合いましょう。感情を受け止めることと、要求をすべて認めることは別です。

② 暴言には「言い直し」を教える。要求の扱いを変える

子:「消えろ!ぶっ殺すぞ!」

親:「腹が立っているのは分かった。でも脅す言い方では話し合えない。『あと5分ほしい』と伝えるなら話を聞く。今はいったん離れるね」

落ち着いた後には、「嫌だ」「悔しい」「次の試合まで待ってほしい」など、代わりに使える具体的な言葉を一緒に練習します。落ち着いて伝えられたことは認めますが、必ずしも延長に応じる必要はありません。

この練習は、自分の気持ちと希望を相手を脅さずに伝えるアサーションの応用です。例えば「もう少し遊びたい。次の試合が終わるまで待ってほしい」と言う練習を、興奮していないときに短く行います。[8]

重要なのは、暴言や威嚇によって親がルールを取り消したり、予定外の利用時間を認めたりしないことです。逆に、「暴言を言ったから明日も明後日も没収」とその場で罰を積み増すと、衝突が激しくなることがあります。事前に合意した合理的で短い結果を適用する場合も、子どもが安全に落ち着いた後に行います。

③ 物を壊す・殴るなどの暴力では、罰より安全確保を優先する

叩く、物を投げる、出口をふさぐ、刃物を持ち出すなどの行為は、単なる「反抗期」として放置してはいけません。

  • 親やきょうだいは距離を取り、危険物から離れる。身体で端末を奪い合わない。
  • 声量を落とし、「今は離れる。落ち着いたら話そう」と短く伝える。
  • 子どもを閉じ込めたり、食事や水分を罰として取り上げたり、力で押さえ込もうとしたりしない。
  • けがの危険が差し迫る場合は110(警察)または119(救急)に連絡する。反復する暴力は早急に医療機関等へ相談する。

暴力が起きた直後にその場で「ゲーム没収」を強行すると、事態がさらに危険になる場合があります。まず安全を確保し、落ち着いてから破損への対応、次回の安全計画、利用条件の再設定を行いましょう。[3][4]

「タイムアウト」は専門的な行動技法として使われることがありますが、閉じ込めや力づくの隔離とは異なります。家庭ではまず安全な距離を取る、落ち着く時間を確保するなどの方法を優先し、危険な暴力がある場合は専門家と個別に計画してください。[8][3][4]

「損をする仕組み」の正確な考え方

行動療法の基本は、行動の後に何が起きるか(随伴性)を一貫させることです。怒鳴ったときだけ時間が延びるなら、怒鳴る行動が維持される可能性があります。そこで「適切に言葉で頼めば相談できるが、脅迫では特別扱いしない」という枠組みを事前に共有します。

ただし、「暴力には必ずゲーム権を剥奪」という一律の罰が有効と証明されているわけではありません。危険な行動がある、発達特性・トラウマが関係する、保護者が恐怖を感じている場合には、家庭内でペナルティを厳格化する前に専門家と対応を設計してください。

5.ゲーム以外の時間を増やす環境調整

いきなりゲームをゼロにすると、友人関係や唯一の楽しみまで失うことがあります。まずゲームを減らすことで何を取り戻したいかを決めます。[2]

認知行動療法の行動活性化では、喜び(楽しさ)と達成感を感じられる活動を小さく計画し、実際に行ってみた後の気分や達成感を振り返ります。「ゲームをしてはいけない」だけでなく、「ゲーム以外で何を増やしたいか」を本人と考える発想です。[12][13]

表は横にスクロールできます。

取り戻したいもの 今日からの小さな行動例
睡眠 就寝前の通知を切り、端末の充電場所を寝室の外にする
体を動かす時間 夕食前に親子で10分散歩する
家族との関係 週1回、ゲームの話もしてよい15分の雑談時間を作る
達成感 料理・工作・音楽など、本人が選んだ活動を短時間試す
友人関係 オンラインの友人とのつながりを否定せず、オフラインの交流機会も探す

端末の利用制限機能や通知の設定は便利ですが、秘密裏に監視・制限するより、原則として子どもに説明して使う方が協力を得やすくなります。保護者自身も食事中はスマホを置くなど、家族全体で取り組みます。テレビや動画の場合も、目的は単純な視聴時間の削減ではなく、生活とのバランスを取り戻すことです。

6.「まず1週間」の行動プラン

表は横にスクロールできます。

日 保護者がすること
1日目 注意や説教を増やさず、利用時間・就寝時間・衝突が起こる場面を観察する
2日目 好きなゲームや動画について10分聞く。結論を急がない
3日目 「親が困っていること」と「本人が困っていること」を別々に書き出す
4日目 睡眠など最優先の課題について、実行可能な約束を1個決める
5日目 終了予告や通知オフなど、守りやすい環境を作る
6日目 できた行動を具体的に認め、できなかった理由を責めずに確認する
7日目 睡眠・親子の衝突・本人の困りごとの変化を確認し、翌週の方針を決める

本人が話し合いを拒否したら、合意を無理に取り付けようとせず、まず保護者が自分の対応を一貫させ、守るべき安全・生活上の境界線を示します。ひとりで抱えず、保護者だけで相談を始めても構いません。

7.いつ児童精神科・専門機関に相談する?

次の状況では、家庭内の工夫だけに頼らず早めに相談してください。

  • 昼夜逆転や欠席が続き、生活機能の低下が目立つ。
  • 友人・学校・家庭との関係が崩れ、本人も苦しんでいる。
  • うつ状態、不安、強いイライラ、自傷や希死念慮が疑われる。
  • 物を壊す、家族を殴る、脅迫するなど安全上の問題がある。
  • 発達特性や睡眠障害など、別の問題の併存が疑われる。

ゲーム障害への支援では、CBT、家族への支援、環境調整などが検討されます。治療研究には一定の改善を示す報告がありますが、研究間のばらつきや長期成績の限界があり、すべての家庭で同じ方法が効くわけではありません。ペアレント・トレーニングは特に子どもの反抗・攻撃行動への対応を学ぶ方法として有用ですが、ゲーム障害自体への効果は研究結果が一貫していません。[5][6]

ゲーム障害そのものを薬で治す標準的な薬物療法は確立していません。ADHDや抑うつ、不安症などが併存している場合には、その病態に応じた治療を別途検討します。

相談先としては、児童・思春期を診る精神科・小児科、学校のスクールカウンセラー、自治体の精神保健福祉センターなどがあります。厚生労働省も、本人だけでなく家族からの依存症相談を精神保健福祉センターで受け付けていると案内しています。[7]

当院でも、子どもの生活リズムや発達特性、家族内の困りごとを含めて相談を受けています。必要に応じて認知行動療法(CBT)、家族療法、ADHDの診療などの観点から支援を検討します。診療内容や対象年齢・実施体制は予約前にご確認ください。

8.よくある質問

Q.ゲームを1日何時間に制限すべきですか?

年齢、発達段階、睡眠、活動内容によって異なります。「誰でも1日○時間以下なら安全」という基準だけで判断せず、睡眠・学習・運動・対人関係が保たれているかを確認します。[2]

Q.スマホを取り上げるのは絶対に駄目ですか?

絶対に駄目ということではありません。年齢に応じた利用条件や夜間の保管場所を決めることは可能です。ただし、予告なしの取り上げ、身体的な奪い合い、際限ない没収は避け、特に暴力の危険がある場合は安全を優先してください。

Q.子どもが「病院には行かない」と言います。

無理に説得し続けると対立が深まりがちです。「ゲーム依存を治すため」ではなく、「眠れないこと」「家でけんかが増えていること」など本人も困っている点を入口にして話すとよいでしょう。保護者が先に相談することも選択肢です。

まとめ|子どもを変えようとする前に、親子のやり取りを変える

ゲームやスマホの問題を改善するために、最初から完璧なルールを作る必要はありません。①否定せずに聞く、②生活を守る約束を少数だけ決める、③できた行動を具体的に認める。まずは、この3ステップから始めてみてください。

子どもの気持ちを尊重しながら、暴言・暴力や安全上の問題には明確な境界線を示します。大切なのは、子どもに「力で勝つ」ことでも、すべての要求を聞き入れることでもありません。家族が安全に暮らし、本人がゲーム以外にも選択肢を持てる状態を少しずつ増やすことです。


執筆・医学監修

執筆・医学監修
清水聖童 医師

清水 聖童(しみず せいどう)

医療法人社団燈心会 ライトメンタルクリニック理事長/渋谷本院院長
精神保健指定医/日本精神神経学会認定専門医/認知症サポート医/コンサータ・ビバンセ登録医

引用・参考文献

[1] World Health Organization. (n.d.). Gaming disorder. https://www.who.int/standards/classifications/frequently-asked-questions/gaming-disorder/

[2] Munzer, T., et al. (2026). Digital ecosystems, children, and adolescents: Policy statement. Pediatrics, 157(2), e2025075320. https://doi.org/10.1542/peds.2025-075320

[3] National Institute for Health and Care Excellence. (2015). Violence and aggression: Short-term management in mental health, health and community settings (NG10). https://www.nice.org.uk/guidance/ng10

[4] National Institute for Health and Care Excellence. (2013). Antisocial behaviour and conduct disorders in children and young people: Recognition and management (CG158). https://www.nice.org.uk/guidance/cg158

[5] Park, J. J., Stryjewski, A., Chen, B., & Potenza, M. N. (2025). Treatment of gaming disorder in children and adolescents: A systematic review. Journal of the Korean Academy of Child and Adolescent Psychiatry, 36(3), 106–121. https://doi.org/10.5765/jkacap.250014

[6] Harpas, I., Stevens, M., Radunz, M., Williamson, P., Hamamura, T., Svendsen, O., & King, D. L. (2025). Treatment of gaming disorder: A systematic review and meta-analysis. Psychiatry Research, 354, 116783. https://doi.org/10.1016/j.psychres.2025.116783

[7] 厚生労働省. (n.d.). ゲーム依存症. https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000176279_00001.html

[8] スタラード,P.(2022).[決定版]子どもと若者の認知行動療法ハンドブック(下山晴彦 監訳,松丸未来 訳).金剛出版.書誌情報

[9] ロルニック,S.,ミラー,W. R.,バトラー,C. C.(2010).動機づけ面接法実践入門:あらゆる医療現場で応用するために(後藤恵 監訳,後藤恵・荒井まゆみ 訳).星和書店.出版社情報

[10] 浅井伸彦(編著),松本健輔(著).(2021).はじめての家族療法:クライエントとその関係者を支援するすべての人へ(坂本真佐哉 監修).北大路書房.書誌情報

[11] ゴーバート,D. P.,トールネケ,N.,パーセイ,R.,ロフタス,J.,ロバーツ,L. W.,ストローサル,K. D.(2022).精神科医のためのアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)実践ガイド(明智龍男 監修,武藤崇・酒井美枝・嶋大樹・津田菜摘 監訳).星和書店.出版社情報

[12] ベック,J. S.(2023).認知行動療法実践ガイド:基礎から応用まで(第3版)(伊藤絵美・藤澤大介 訳).星和書店.出版社情報

[13] 貝谷久宣・福井至(監修).(2012).図解 やさしくわかる認知行動療法.ナツメ社.出版社情報

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